会話

一部のロシア研究者界隈で評価されている国問研ロシア研究会最終報告書の最終章を拝読。大串先生の立場は明確。ロシアが唱えてきた大国勢力圏の相互承認(多極化世界)。世界がその方向に向かい始めたのは事実。だが、同論考はそれを記述的に分析するのではなく、あたかも規範であるかのように説く。
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