橋本小学校の学区を堤小と浦町小に再編へ 青森市教委が案提示 9月の定例市議会で閉校が正式決定の見通し
青森市の橋本小学校が今年度末で閉校することに伴い、青森市教育委員会は児童の新しい通学先を堤小学校と浦町小学校とする案を示しました。
青森市教育委員会は、きのうの定例会で、閉校する橋本小学校の学区を再編する案を示しました。
案によりますと、いまの橋本小学校の学区を解消し、堤小学校と浦町小学校の学区として再編します。
在校児童は閉校前に転学ができるようにし、新しい学校の指定品を購入する際は経済的な支援も行います。
橋本小学校の児童数は現在6人で、今年度の新入生はいませんでした。
★青森市教育委員会 工藤裕司 教育長
「堤、および浦町としたのは、距離が近い、隣接しているということで最も通いやすい地区ということで、この2校とさせていただいている」
橋本小学校の閉校は、9月の定例市議会で審議が行われ、正式に決まる見通しです。