ナポリタンまで〜前編

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仕事がなくなり手持ち無沙汰なので家族LINEで誘いをかけてみました。



ナポリタンと言えば何といっても多治見市の喫茶店ですね、勤めていた整骨院の二軒隣にあった
YOU&l
キップのいいママさんが人気のお店でした。

自分もまだ二十代で小生意気だったので、たまにガツンと言われてましたね。

それでも御飯を食べに行くとサラダを山盛り出してくれて、他のお客さんから
「若い男にはサービスいいな」
とか茶々をいれられても
「お母ちゃんにつくって貰いな、この先生は独り暮らしだからね」
なんてするりとかわしてました。

懐かしいというよりにはあまりに鮮明に記憶に残っています、常に感性を研かれていたというか神経を尖らせていた頃だったからでしょうか。

そこのナポリタンは鉄板に薄焼き卵をつくりその上にのっていました、大正生まれの母親の育てられた自分がパスタを食べるようになったきっかけのメニューです。

娘のところについてナポリタンが出来たら、またブログを書きます。

乗り継ぎのバスを降りたら買い物して娘宅です。


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