昨年の春に結婚した娘にも子供が授かり、主婦として母として奔走する日々のようです。
結構しっかりと御飯をつくっているようで、家族のライングループでその出来上がりの写メをよく見ます。
(本人からの許可なし添付)
「我が家は相変わらずだな…」
そう噛みしめながら、子供達それぞれが家庭を持っていく中でその
“我が家”
という言い方を現在形で使うことに違和感を持つ自分もいます。
子育てをしていた頃を懐かしんでの
「我が家は…」
と使うのであればしっくり来るでしょう。
今や子供達から色々と教わることも多くなった自分に何も抵抗はありません、体力も気力も衰えていく老いを楽しんでいます。
これこそが長く望んで来た日々です。
「子供達が自立するまでは健康でありたい」
という、我が人生の一番の願いは叶いました。
二番の願いも三番の願いもない人生でした。
あとは
「多少世話かけても多めにみろよ」
と開き直って堂々と、ボケていきます。
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