どんな業界にも闇はありますよ。
私はこう見えて(どう見えて?)警察のお世話になった事がよくあります。なんか誤解を与えるような言い方だけど事実そうです。なので、私が知る警察のリアルを、思い出しながら書いてみるか。
・学生時代(18)ですけど、自動車の教習所に行く初日に寝坊し、バイク(250cc)ぶっ飛ばして向かっていたところネズミ取りに引っかかりました。切符を切られながら、質問に答えて、車の免許の教習車に行くのだけれど寝坊した事、しかも今日が初日だから急いでいたことを伝えると、目の前の警察官は手続きを急いでくれて(速記)、指で母印を押して、バイクにまたがって行く時「◯◯教習所にあと何分しかないんですけど間に合いますかね?」って聞いたら、白バイの退院が「急げ、飛ばしたらなんとかなる」って、向かう方向を顎でしゃくりながら言ってくれました。
→昔は警察も良い人ばかりだった。
・学生時代に車の何かで捕まって(その何かは忘れた)、 どうしても納得いかなくて不貞腐れてたんです。たしか軽微な違反で、点数だけで反則金も発生しない程度な。でも納得いかないことは納得いきません。頑として聞かないから、なんか大きなワンボックスカーみたいな警察車両に乗せられて、囲まれて責められました。こいつら暇なんかと思って、余計不貞腐れて無視してたら、なんか無線の応援で呼ばれた年配の人がきて、すごく笑顔で、優しく言葉をかけてくれて、で、なんか言いくるめられてキップに署名と母印を押した記憶が、、、
警察官も大変だな、という思い出。
・私の仕事場の不動産関係で訴訟に巻き込まれて、、、割愛。
・私の仕事関係で名誉毀損の誹謗中傷案件で刑事告訴して、その時は明石警察の刑事がブチ切れて、犯人を特定して(ネットでニックネームだからね)、パクるところまで行ったんだけど、私が「もういいや」ってやめた思い出、、、
・ 可愛い府警さんが5人くらいで子猫を連れてきた思い出。職務中に保護したんだって。可愛くて、でも仕事中だし、ってことで現場を離れる言い訳がましく連れてきた。パトカーで。まあ私がいろいろ猫のチェックして「里親探しますよ、皆さんは現場に戻ってください」って言っても、可愛い〜とか、ニャ〜とか言いながら、なかなか仕事に戻らない彼女たち。
子猫の前では女子でした。
・あとはなんだ、骨を拾って持ってきた刑事もいるし、動物愛護法ができてからは、派出所に持ってこられる野生鳥獣をダンボール箱に入れて持ってくる署員もいるし、まあ総じて、末端の警察官はよくやってますよ。
リスペクトするべき人たちです。