2日目。

昨日のネタを持って朝一で先生に相談。
雑煮の反応が良く、私も雑煮がいいと思っていたので、雑煮を進めることに。
ただ、イベント=販売に結びつけるのではなく、もう少し抽象的にとのこと。
その抽象的がよくわからないのです・・・しくしく。

アイディアの出し方として、「雑煮」から連想する単語をあげ、さらにそっから連想する単語をあげ・・・とやっていく方法を教えてもらう。
また、雑煮についてもっといろいろ調べるようにとも。

ネットで雑煮について調べ、雑煮から連想するものを探す。

雑煮→正月→初詣、日の出、お節、お年玉、初夢
 初詣→人混み、着物、神社、おみくじ

雑煮→家族団らん→おこた、テレビ

雑煮→お椀→漆塗り

雑煮→伝統→歌舞伎、落語、日本舞踊、漆塗りetc
     伝統→江戸時代→徳川家康→日光→眠り猫、猿

こんな感じでつらつらと考えていきまして・・・。

1)漆塗りのマイお椀でお雑煮を
2)猫カフェで、年越し
3)元旦に雑煮を食べながら落語「正月丁稚」を聴く
4)雑煮おみくじ

の4案をだしました。
ここでまた先生に相談。なんか相談しまくりです。(^^;;

まず猫カフェはなしと。
理由は常連客ならメールすれば済む話だから。(ちなみにY先生は犬派だそうです。)
残り3つの中から、一番おもしろそうなのは4番、雑煮おみくじかなということで、それで企画をねることに。

雑煮は元々歳神様にお供えしたもののお下がりを元旦にいただいたものが由来だそうなので、神社の企画にもピッタリかなぁと。

内容としては、振る舞い酒ならぬ振る舞い雑煮。
大晦日についた餅を神様にお供えして、元旦に卸してくる。
それを小さい餅にして、参拝客に配る。餅は地域の名前が入った袋に入っていて、その札の貼ってあるところに持っていくと、その地域の雑煮が用意されているのでその雑煮に餅をいれて一杯食べられる。というもの。

が!
またまた別の先生がまわってきてダメだし!!ガーン
「はずれたららどうするんだー」と。
「だからおみくじなんですよね?」と応えると
おみくじは精神的なもので忘れてもいいけど、これの場合はすぐに結果がでるじゃないかと。
食べ物だから、嫌なものが当たっても捨てるわけにはいかないし、
正月早々とんでもないの喰わされるのはどうなの?と。
イベントとしても参加者のテンションの差が大きいものはよくないとのこと。
やるなら何か救済が欲しいよね、と。
後ろで絵馬売ってて、それ買ったら交換できるとか。
いやいや、それ神社としてどうなのよみたいな。会話でもりあがる。
時々回ってくるアナログ担当のT先生も、やっぱり味噌系の雑煮は俺も食べたくないなぁと言うので、一般的にはそういうものなのかなぁ・・・と。

私だったら、「なんじゃこの雑煮は~。ありえーん」とか言いながら、食べると思うんだけど、年齢の差、なんだろうか。(^^;;
まぁ、でも先生の言うことも納得いくし、初詣なら年配の人も多いだろうなと思うとこの企画はやめた方がいいかなと判断。

で結局、あと企画として使えそうなのはお椀作り。
こっちも漆塗りは時間がかかるんだぞ、と突っ込まれる。(^^;;

あー、もうどうしよう!
でも新たに企画を考える時間はないから、このラインで突き進むしかない。ということで持ち帰って宿題。

オバカなことはいろいろ思いついても、きちんと実現できることは全然考えられないよ。しくしく。



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