【内部資料】
琉球新報社内で開催された平和ガイド育成のための
「沖縄戦記憶継承プロジャクト」に、ヘリ基地反対
協議会の共同代表の浦島悦子氏が登壇し、産経新聞や
週刊誌への批判を述べたことが報道されましたが、
その際の添付資料を入手しました。
この面々で平和ガイド育成を行えば、どのような
ガイドが誕生するかは火を見るより明らかです。
この資料のどこにも浦島悦子の名前はなく、
琉球新報社が参加者に事前の告知もすることなく、
彼女に事件の弁解の場を与えたといっても
過言ではないでしょう。
監修者の石原昌家氏は、南西諸島の軍事化計画に反対する目的で設立された「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」の共同代表者です。
名前を連ねる琉球新報社の記者たちもググれば
平素の発言がどのような傾向なのかがすぐ判ります。
佐喜眞美術館、不屈館に至っては説明の必要はなし。
川満彰氏は沖縄国際大学総合文化学部社会文化学科で平和思想を担当。
町田直美氏は宜野湾でPFASなどを取り上げる急先鋒。
このような方々に牛耳られてきたのが、
沖縄の平和ガイドなのです。