全ユニット中最低レベルの弱さをもつ骨玉。
囮として使うのが効果的だが、すぐに倒されてしまう。
このページではその骨玉を紹介します。
評価の基準
評価は1~10の10段階で評価する。
もちろん最高点は10。
攻撃力
骨玉の攻撃力は20。
平均より低めの攻撃力のうえ、他のステータスも低いので、敵を倒すのに時間がかかる。
評価・・・2
攻撃範囲
骨玉の攻撃範囲はこれでもかと言うぐらい狭く、剣玉の半分程度しかない。
そのため、かなり近づかないと攻撃ができない。
評価・・・1
攻撃頻度
骨玉の攻撃頻度は非常に遅く、骨玉が攻撃した後、敵が2回連続で攻撃することも多々ある。
これをふまえて考えていくと、攻撃関連の全てが低評価になる。
評価・・・2
防御力
骨玉の防御力は0。これはダメージを一切遮断できないということだ。
重の術を使われたり、集中砲火を浴びると、一気にHPが減少する。
評価・・・1
HP
骨玉のHPは350。意外とHPはある。何気に槍玉などよりもHPがある。
評価・・・6
移動速度
骨玉の移動速度は、盾玉・火玉・大玉と並び、2番目に遅い。
移動速度が低いので、敵に近づくのに時間がかかり、逃げるときも時間がかかる。
場合によっては、煙の術を使っても逃げ切れないときすらある。
攻撃力の低さ+攻撃範囲の狭さ+攻撃頻度の遅さ+防御力の低さ+移動速度の遅さ=骨玉というイメージがある。
評価・・・2
汎用性
骨玉の汎用性は、攻撃関連、生存能力などは、最低クラスのほうに入るが、墓場さえ設置すればどこでも生産できるうえ、一日2体生まれるので、13日で25体の生産が可能。
また、この手のゲームは最初の立ち回りが命だから、開始早々兵隊集めて領地増やせるのは強い。
青森や和歌山で始めた場合霊場で1日3体生まれるので序盤の資金面の辛さをカバーできる。どちらにせよ、あとあと邪魔者になるのだが。
評価・・・3
組み合わせ
最適な組み合わせは骨玉+癒玉+狙玉(火玉)or槍玉です。
まず、癒玉は骨玉のHP関係上切っても切り離せない関係です。6体はほしいです。
そして、骨玉を囮として、狙玉あるいは火玉で、遠距離からの援護射撃か槍玉の攻撃をし、敵をどんどん減らしていくのがいいでしょう。
最適なのは骨玉10体+癒玉7体+狙玉6体+火玉2体で敵の戦力を削っていくのがいいでしょう。
戦術は状況に応じて変えるのが好ましいですが、基本的には火の術で攻撃力を上昇させましょう。
評価・・・3
総合評価
以上の点から考えて、総合的な評価は3点
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