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Conversation

東大「五月祭」爆破予告での中止について。犯行は非難されて当然である。が、参政党神谷代表を招聘しようとした「右合の衆」の知的劣化は尋常ではない。 同会の代表・山田某が、早稲田の保守系サークル「國策研究会」代表の藤井氏と一緒に、昨年、ABEMA TVに出演していた。早大側は流石、勉強していると思ったが、東大側は保守の自己定義もできておらず、保守とは何かの自己認識も曖昧な単なる「アンチ左翼」のネット右翼だった。両者の知的レベルは余りにも歴然としていた。 極めつけは山田某が、杉田水脈を表敬訪問し、「自分が保守活動をするきっかけは、中学生の時に杉田水脈氏を知ったこと」とする。こんなのが「保守」を自称するとは笑止千万である。「保守」を名乗る東大生の知的劣化が、いよいよ冗談のレベルでは無くなっている。偏差値=教養では無いことに、私は悄然としている。