歌が上手い人ほど話し声と歌声は違うと聞きますが、どうやって彼らは声を変えているのでしょうか? 自分は話し声と歌声がいつも同じです...。

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先程の説明では分かりにくかったかと思うので、付け足ししますね。 質問者さんは、他人がくしゃみをする瞬間に、いつもの話し声とは全く異なる声を聞いたことがありませんか? まさにあれが喉声と、体を使って発した声の差です。 歌唱の際には、あのくしゃみの一瞬の身体の動きを、歌っている間継続させながら、ハミングで鼻を振動させて声を出します。 この発声法は普通に会話している時には中々やらない種類の発声なので、おそらく歌声がまるっきり変わると思いますよ。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

細かくご説明していただきありがとうございました!

お礼日時:5/19 5:30

その他の回答(8件)

虹プロジェクトの時に、JYPは「話す声で歌う」と言ってましたよ。 声色は話す声を活かさなきゃいけないんですよ。 難しいのは、それを損なわないようにしながら、音程を合わせ、声量をあげること。ただ声を大きくして行くと、それは喉声になってしまって、声がだんだん単調に、魅力なくなってしまいます。 喉に力を入れずに声量を出すには、自然と腹式呼吸になり、あるいは、体全体を震わせるようになります。

話し声は音の高さをキープしません。 歌は音程をつけ音を伸ばします。 それにに伴い音程による声の当てる方向の変化など発声のテクニックが必要になります。 しかし基本的な呼吸法、発声フォームは同じなので切り替えなどしませんから歌の発声が良ければ話し声の発声も良くなります。 呼吸法はいわゆる腹式呼吸が必ず言われ指導されますがお腹を意識的に膨らませ息を吸い凹ませて吐く呼吸は間違いです。 それを忠実に行ったら呼吸法のドツボにハマります! 歌でも会話でも呼吸は普段の自然の呼吸でするるのが正しいことです。 その呼吸の深さは背筋の伸びで決まります。 背筋が曲がり猫背やスマホ首では呼吸は浅くなります! 背筋の伸びた正しい姿勢による自然呼吸が深い呼吸で本等の意味での腹式呼吸と言えます。

最近の日本は、話してる声と同じでないと、下手と言う人が増えてまして。これは困ったなぁ。と思ってましたが。 貴方様は本当の事をご存知ですね。 その通りです。歌が上手い人の歌声は、本当の歌声は話し声と違います。 だって、歌うんですよ。話して音程当てるのが、歌ではないからです。 口先で話すのとは違って、体の中から声量を出して歌います。(最近の早口言葉のようなものは、歌えませんよ。あれは、口先で唱えてるだけですからね。 歌うとは、体の中の息を、なるべく喉を開けて、声帯を通り(この時に脳が言語化してると思います)遠くへ飛ばしつつ、息を操ること。これが、本当の歌声です。 基本的には腹式発声ができると、大声量から、抑えた細い声等、低音から高音までも出せる歌唱となります。 喉を開ける練習と、体から息を出す為のインナーマッスルが必要。 海外はこの歌い方です。 残念ながら日本のポップス、アニソン歌手には、ほぼ本物の歌声出せる人いません。 男性ならフィリピンのジェド・マデラをお手本にして欲しいです。 もし、今の流行りの早口言葉楽曲を好むのであれば、喉が痛くなろうが、話し声と変わらずとも、そのまま話すように音程当てるしかないです。 何を目指すかで、歌い方を変えないと。 というのが、現代の日本の歌唱です。 昭和レトロの頃は、少し喉を使うけど、良い歌声を出す歌手はいたのですけどね。

呼吸、姿勢、響かせ方を切り替えます 繊細な楽器をピタッと、チューニングするような感覚かも知れません

すごく大雑把に言うと、隣の席の人と話すときの声と、教室の端にいる人に届くように出す声の違いです 離れた人に聞こえるようにするためには、声の大きさは当然としてそれ以外にも声の方向だとか、聞き取りやすいようにハキハキとした声になるように響かせ方を工夫したり色々と意識すると思います こういった違いが声の違いになってきます これ以外にも色々な要素がありますが、ひとまずわかりやすい例として挙げてみました