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【プレスリリース】 原因不明の不妊症の中で、母体の免疫が関与していることがわかった重症不妊症患者さんを対象に、免疫抑制剤の「タクロリムス」を用いた治療を行った結果、1回の治療で約60%の方が妊娠に至りました。 「タクロリムス」による免疫抑制療法は母体免疫が関わる重症不妊症に対して安全かつ有効な治療法であることを検証した世界初の研究結果です。 ncchd.go.jp/press/2026/051
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