「これが彼の魅力」 中日・石川昂弥の130メートル特大弾、元大リーガーもびっくり 「会心の当たりでしたね」
◇16日 中日―ヤクルト(バンテリン) 中日の石川昂弥内野手が「7番・三塁」で先発出場し、3回に今季1号2ランを放った。飛距離130メートル超、打球速度180キロ超と圧巻の一撃。テレビ中継では解説の元大リーガーが舌を巻いたほか、ネットの竜党が歓喜した。 【実際の動画】どえらい打球... 中日・石川昂弥、レフト釘付けの特大ホームラン 石川は4点リードの3回2死一塁の第2打席、ヤクルト・奥川の4球目の内角高め直球をたたき、左翼スタンド中段にたたき込んだ。本拠地のファンが歓喜する中で、ダイヤモンドをゆっくりと回った。 東海地方で放送されている「東海テレビ」の中継では、救援でヤクルトやソフトバンク、大リーグ・メッツで活躍した五十嵐亮太さんが「インコースのストレートを完璧ですね。打球スピード180キロを超えてきたので、これが彼の魅力でしょうね。もちろん角度がつけば、余裕を持ってスタンドに入れることができるので。会心の当たりでしたね」と話した。 X(旧ツイッター)では「やっぱり打球速度とか含めポテンシャルは石川昂弥の持ってるものは素晴らしいな」「石川昂弥どこまで飛ばすん こんなバッティングを待っていた」「これを待ってたんだよ!!」「石川昂弥 お前が竜の未来を担え」「なにこの石川のパワーww」などと驚きの声が上がった。
中日スポーツ