北海道新幹線の延伸工事巡り談合疑い、公取委が9社に立ち入り検査…JRグループ系の建設会社など
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- 特殊な工事においては、価格だけでなく技術力や安全性を考慮した入札制度の改善が必要だと考えています
- 新幹線の延伸工事は中止し、他の地域に資金を振り向けるべきだという意見もあります
関連ワードは?
- 談合
- 新幹線工事
- 競争入札
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違法行為をしたのだから罰せられるのは当然だと思うが、新幹線の軌道敷設工事のような特殊な工事で、なおかつ10工区あって9社いたらみんな受注出来るように話してくださいと言ってるようなものなんじゃないのかという気もしますね。価格勝負だけで過当競争になって事故が起きても困りますし、こういう工事の際の入札というのは何かもっと良い工夫はないんでしょうか。皆鉄道敷設工事が出来るのであれば技術的にはそれほど差がなく、金額でしか差が出ないというのはどうもいいやり方とは思えない。
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談合が正しいとは言わないが、この規模の工事では工事費用の積算をするだけでも相当な時間と人件費がかかります。 入札で負けるとそれだけお金を掛けて見積を出したのに、見返りは0です。 自爆覚悟で入札して赤字でやるところもあります。 それはそれで健全ではないと思います。 何か仕組み自体を変えて欲しいものです。
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JRと件の各社がずぶずぶの一体関係にあるのは業界的には常識なんでは? ただ、他のコメントにもあるようにわけのわからない海外の会社に低価格で落札されて事故をおこしたら元も子もないし、産業としての国内各社が淘汰され人も技術も失う事とのバランス等もう少し工夫が必要な過渡期にある様に思います。
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突然どうしたのでしょうか 新幹線の工事であれば高い技術が要求され 9社の敷設には問題ないように見えます 安全性が大事であり安くすれば良いというものでもない。 この横槍自体が不透明です なぜこんな事を言い出したのか 外資が入り込めないから政治的に割り込みしようとしてるのではないでしょうか 水道事業に外資を入れる不透明さを感じます。 欧米や中国の会社にこうした工事を任せる必要はありません。
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こういう特殊工事は、金額だけで決めるもんじゃないし、 専門知識がないとできない工事だと思うので、JR系の会社がやるべきだと思う。 談合というと、サラリーマン金太郎とかドラマとかで見る「悪」のイメージに一般の人たちは持つと思うけど、 工事はいくつにも分けてやるので、 その会社の技術力等に合わせて、うまく振り分けるための話し合いは必要だと思う。
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最近の公益公共工事は業者側からすると利益が少なく、手を出したくないらしい。発注する側も無駄な税金を使わないように創意工夫して予算を組むが、ある程度受注業者に設けも出さなければ、誰も受注してくれなくなる可能性がある。安くすることばかりを考える日本政府や自治体の今のやり方を問題視する必要はあると思う。
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9社だけでなく発注元の機構側にも立ち入りが入った点が非常に悪質。 よく素人目には仕様書を見ても何についての入札かさっぱり分からないものがありますが、あれは関係者だけの暗号のようなもので、内内で最初から落札者を決めるための隠れみのになっているのでは。 札幌延伸の遅れやコスト増が問題になっているこのタイミングで、身内だけで分け合うような出来レースをやっていたのだとしたら到底許されません。徹底的な実態解明を望みます。
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そもそも、競争入札自体が、工事費ケチる仕事になってしまっているし、最低入札価格も工事業者からしても安すぎる事も多いでしょうから、談合が悪いと言うなれば、過去の工事費の調査を徹底し、最低入札価格をしっかりあげるべきだと思います。 技術進化させる為には、ある程度利益をしっかり出さないと、あらゆる機械の開発すら出来なくなりますし、下の方の下請けまで利益を出せないと思う。
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何回も主に自治体のIT系の入札に参加していました。 単なる道路工事などと違い、IT系はシステム仕様など特定の業者でしか対応が難しいです。単なる箱物(例えばパソコン単体販売など)は入札で良いかと思いますが、複雑な仕様となるシステムも入札で行う事が多く、疑問に思ってます。民間企業であれば提案コンペで総合的に業者を決定しますが、自治体はこれも入札で行うケースが多かったです。 新幹線用の線路も特殊な技術が必要になるかと思いますので、本来なら各社の提案を受けて総合的に判断するのがベストと思います。 一番の問題は、自治体では人事異動が頻繁に行われ(=専門知識を得にくい)かつ前任者との引継も殆ど行われないため、実際の受注者の知識が余りに乏しく、安易に業者に仕様書を書かせて安易に入札で決めている事だと考えてます。
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ブルーカラーの仕事です。 あの、昔からあるので何ともですが。 だからって、 むやみに高い値段で受注している訳ではないので。 昨今の物価変動。 人材確保など、値段に反映しずらい苦労は現場では数知れず。 その粘り強い努力の積み重ねで工事は行われています。 ともかく安くで行くなら、 中国企業に入札限定して頼んだらどうでしょう? つまり、発注予定価格の適正価格範囲なら。 不問で結構。 技術者の確保すら難しいのに、何か間違ってないでしょうか? 軽微な指導で終わらせてあげるべきです。
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