なぜ若者は「使い捨ての凶器」になるのか――トクリュウ型犯罪の心理 #エキスパートトピ
原田隆之配信
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主なヤフコメは?
- 少年法の見直しが必要であり、重大犯罪には年齢に関係なく厳罰化すべきだと考えています
- 犯罪の若年化やネット上での犯罪組織の問題に対して、法律の整備や社会インフラの見直しが必要だという意見もあります
関連ワードは?
- 少年法
- 重大犯罪
- 更生の機会
コメント459件
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少年法は、もう「改正を検討します」という段階ではなく、本気で見直す時期に来ていると思います。16歳、17歳でも、ここまで悪質で重大な事件への関与が疑われるケースが続けば、「未成年だから」で社会が納得するのは難しいでしょう。 もちろん、更生の機会は必要です。若いからこそ立ち直れる可能性があるのも事実です。ただ、その一方で、被害者や遺族の人生は二度と戻りません。加害者の年齢ばかりが守られるように見える現状に、違和感を持つ人が増えるのも当然だと思います。 もし少年でも、重大犯罪には極刑を含む厳しい処罰が現実的にあり得るという認識があれば、「未成年だから大丈夫」と軽く考えて、トクリュウのような犯罪グループに気軽に巻き込まれることも少しは防げたかもしれません。利用される若者を減らす意味でも、年齢だけで線引きするのではなく、犯行の重大性や悪質性で責任を問う議論が必要ではないでしょうか。
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少年法だけではなく、SNS、タイパ、コスパ、バズるといった、すぐに自己満足が得られる消費型社会が招いた結果だと思っています。 それらの影響で、自分を抑制する能力が下がり、溢れかえった娯楽を楽しむ為に、目先の金欲しさに闇バイトなどに手を出す人が増えているのではないでしょうか。SNSがない時代は対面など自分を表に出さないと発言ができないことが多かったので、その発言には責任が自分に付随してましたが、匿名であることで、発言に責任がなくなっているのも問題だと思います。そろそろ、SNSの利用に対しても、自動車免許などのように免許制を用いても良いと思っています。
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法律は本来、犯罪を犯させないようにして治安を維持したり、犯罪者を更生させたりするためのものでは? それが「少年なら重罪にならない」と犯罪を誘発する道具に使われてしまうようになってるのは法律の不備なんではないだろうか? 既に戦後の混乱期ではない。 少年法を見直す時期が来ているように思う。
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今回の犯罪は警察の方々が非常に迅速に対応したところに感謝いたします。日本の警察組織が優秀であること、そしてまだ海外と比べて相対的に安全であるともいます。懸念するのはこういった犯罪がネット上で完結して若年化している点です。ネット上での犯罪組織、フィッシング詐欺が多い点です。さすがに警察だけでは回らないとは明確なのでネット事業者に日本で犯罪に間接的に関与した事業者には犯罪ほう助罪連帯責任を負う、また、日本でのアプリ配信には日本に事業者本部と責任者がいないと認められないなど法的な整備も早急に求められると思います。
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加害者ではなく、なんの落ち度もない被害者を尊重して、犯罪を犯したものへの制裁は厳罰化して欲しい。今回の事件は、少年法適用なんて問題外だと個人的には思っています。未成年の保護者への厳しい指導・被害者への保障も必要だと思います。
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状況は違うものの、アイヒマン実験のように弱い立場の人が強い立場の人に指示されれば、普通の人でも多くの人が残虐的な行為をするというような結果がある 実行犯への対処も大事だが、指示役は1〜2段階罪を重くするなど、指示する側がもし捕まったら割に合わないと思うような感じで犯行を抑止する必要がある
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知人は、家に押し入ったトクリュウにやられ何ヶ月も入院し、それを機にすっかり弱り、同じ家では暮らせなくなり、老後の生活が破綻した。報道では軽症とされたが、高齢者はいったん入院すると、認知機能や足腰が弱り、もう元には戻らない人もいる。何が原因かはわからないが、今の時代、いろいろなところで住所を書かされるが、住所の流出には気をつけたほうがいい。アメリカのように田舎の農家でも防弾ガラスに変更か鉄格子をつけるかしとかないと、ガラス割ったらすぐ入られる家だと運頼みになってしまう。
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栃木県の強盗殺人事件は、「トクリュウ」や「闇バイト」に象徴される現代型犯罪の危険性を示した。SNS上の匿名ネットワークは、少年らをその場限りの「使い捨ての実行犯」へ変質させ、犯罪への心理的障壁を低下させている。だからこそ警察には、後手に回ることなく威信をかけ抑止に努める重大な責任がある。一方で、社会背景や細かい定義は別にしても、真っ当に生きている人のほうが大半であり、その社会秩序を守る視点が重要である。
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少年法の適用範囲について今回の様に凶悪な犯罪を犯した場合、特に金銭目的で殺意を持って人の命を奪った場合には年齢範囲にとらわれず少年法の適用除外として実名報道も可能とするように変更すればよいと思います。それに加えて少年犯罪であっても最高刑の死刑判決が下される事を可能にする事を検討して欲しいと思います。安易な気持ちで犯罪に手を染めることは即自分の人生が終わってしまうのだと言う風に法改正して少年犯罪の抑止力にして少年が犯罪に巻き込まれるのを防がなければいけない時代になって来ていると思います。
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これらの犯罪に加担すれば高確率で逮捕され、その代償として人生を棒に振るほどの罪に問われ、ましてや殺人となれば無期懲役か死刑しかないという現実を国を挙げて広く知らしめることが必要ではないか。究極的には犯罪抑止の観点から、AIによる通信・インターネット上での監視も必要なのではとも思う。
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