【後編】フランスで車を買う 🚗🇫🇷
みなさんこんにちは、Hideです。
前回の記事に続き、フランスで車を購入したあとの流れをご紹介します。
【後編】では、購入後に必ずやるべき手続きと私の実体験をまとめました。
保険加入 📝💶
フランスでは保険に入っていない車を運転すると即アウト。罰金はもちろん、最悪の場合は免許停止や車の押収もありえます。
私がやったこと
銀行(CIC)で提携保険の見積もりを取得
保険比較サイト(例:lesfurets.com)で複数社を比較
結果、比較サイト経由で条件が合うプランを選びました。
年間約600€の契約です。
👉 契約時にCarte grise(車検証)番号が必要になるので、購入当日にその場で保険加入できるよう、事前に必要書類を確認しておくと安心です。
名義変更 🖋️📄
車を買ったら30日以内に所有者名を変更。
公式サイト ANTS からオンライン申請します。
準備するもの(個人売買の場合)
旧所有者から:Carte grise(「Vendu le…」日付・サイン入り)、Certificat de cession、Contrôle technique
自分で用意:パスポート/滞在許可証、住所証明、保険証明、運転免許証
申請後すぐにCPI(仮証明)が発行され、正式なCarte griseは1〜3週間後に書留で届きます。
👉 目安費用:200〜300€。
役立つ豆知識 💡🚦
フランスで車を持つなら、以下も押さえておくと安心。
Bonus–Malus:無事故なら翌年保険料が下がる、事故で上がる。
駐車&高速:都市部は有料駐車が基本。高速道路はETC的「Télépéage」でスムーズ通過。
環境規制:大都市に入るなら「Crit’Air」ステッカーが必要な場合あり。ネット申請可。
まとめ 🤝✨
異国で車を所有するのはわくわくする反面、手続きはきっちりこなさないと罰金やトラブルのもと。
事故を起こさないよう安全運転を心がけ、メンテナンスも定期的に行っていきます。
そして今回手に入れたMINIは、人生初のマイカー。
これからフランスの道をたくさん走りながら、いろんな景色や時間を一緒に刻んでいく相棒です。
今回の記事はここまで!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではでは✋✨



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