【巨人】小林誠司が“今季初安打” ベンチではナインが立ち上がって大盛り上がり サヨナラ好機演出も後続が生かせず
◇プロ野球セ・リーグ 巨人-広島(13日、福井) 巨人の小林誠司選手が今季初安打を記録しました。 【画像】サヨナラの好機で三振に倒れ悔しそうな表情をみせる坂本勇人選手 1-1の延長11回、途中出場でマスクをかぶる小林選手は、遠藤淳志投手から5球目にレフトへの大ファウルを放つと、6球目のチェンジアップにくらいつき、打球はレフト線へ。ツーベースヒットとなりました。これが13年目の36歳ベテランにとって、今季初安打。ベンチでは仲間も立ち上がって喜びを共有しました。 一打サヨナラとなった巨人でしたが、後続が好機を生かせず。1-1のまま延長12回に突入しました。