【騒動の概要】
韓国ユーザークランが占拠していたクラン領地であるマリサインに全てのオブジェクトが建っていた。
オブジェクト建設には非常に多くの資源を必要とし、Closedβのごく短い時間で建設されているのはおかしいと、日本ユーザーからツッコミが入ったのが発端である。
【日本GMの会話ログ】
【日本GM発言のまとめ】
・マリサインの建築に、韓国運営は関わっていない。
・建築速度がおかしいというのは事実で、日本側の指摘で韓国運営も異常に気づいた。
・チートか不具合かは現在のところ判明していないが、何か不正な手段が取られた可能性はある。
・建築モジュールのアイテムIDはADMINで作られたものでは無い。
同様に石や鉄などの材料に関しても採集から得られたもの。
・Goldに関しては不明。まだ全てのログが出ていない状態。
・「この件の対応はもう少しお待ちください」
【関連する事実】
・たまたま撮っていた9/28 22:12時点の画像で、マリサインに全てのオブジェクトが建っていることを確認。
私の記録に残っているのがこの時間というだけで、実際はもっと早いかも。
・韓国クランが使えた時間は、20時間12分以下。
9/26(木) 16:00~23:00
9/27(金) 16:00~23:00
9/28(土) 16:00~22:12
・9/27 22:53時点のクランリスト
・全てのオブジェクトを建てるのに必要な資源量は、クランシティごとに違う。オブジェクトの数によって決まる。
・NAサーバーにて、クランZipangは同盟クランVampに対して、施設を使わせてもらう代わりに資源を上納していた。
自分達でクランシティを持ったことは無いので、施設ごとにどれほどの資源量が必要か正確な数は把握していない。
・NAサーバーでの居候シティ(ダークムーア)は全てのオブジェクトが建つまで1ヶ月以上かかった。
この街は大変広いため、全てのオブジェクトを建てるのに必要な資源量はマリサインよりは多いと推測される。
ただ、他の街でサーバー開始から数日で全てのオブジェクトが建ったということは無かった。
・NAでの同盟クランVampは100人以上のクランである。
・Closedβ2中に、以下までは確認。
-クランシティの最初のオブジェクトであるバンクを建てるには『建築モジュール×10個』が必要
-建築モジュールの作成には『300ゴールド、アイアンインゴット×25、石×100、材木×40、布×20』が必要
-オブジェクトの建築には建てる順番があり、現時点ではここまでしか確認できなかった。
・NAかアジア、どちらかでの追加調査で、マリサインに必要な資源量はいずれ判明する。
可能性は低いが、たいした資源量では無かった、というオチもありうる。
・NAサーバーで、一瞬で建築が建つようなチートや、アイテムデュープ事件等は耳にしたことが無い。
【私の個人的見解】
Cβ中、ずっとファームしていた身としては、全てのオブジェクトが建つのは異常という他無い。
オブジェクトの中にはたいして有用で無いものもあり、限られた資源をそこに費やす神経が分からない。
ましてや3,4日には大規模戦を控えていた。普通ならそちらに資源を回すはず。
ことごとく日本側に狩られて萎えていた韓国プレイヤーに対して、韓国運営が救済措置をしたのかなと当初は考えていたが、否定されてしまった。
Closedβということもあり、そうであれば大きな問題は無かったのだが。
何にせよ、運営がもう少し待てという以上、Mgameから公式見解が出ることを期待する。
【後日のMgame公式報告】
クローズドβテスト中の韓国ユーザークランの問題について
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クローズドβテスト期間中に、韓国のユーザークランが異常な速度でクランシティを建築していた問題につきまして、調査が完了致しましたので、経緯と原因、再発防止についての取り組みなどをここにご報告致します。
◆問題の経緯と原因
28日のサーバーオープン前に、各ユーザークランのクランバンク宛に船舶アイテムと黒色火薬を投入する作業を行いましたが、作業中に投入処理に問題が発生し、規定のアイテムが正しく全てのクランに配付されませんでした(この問題については後に解決致しました)。
この問題に対処するため、再度クランへのアイテム投入を行いましたが、その際に、GMクランに投入される予定だったテスト使用を目的とした大量の資材(石やGoldなど)が韓国のユーザークランに誤って投入されてしまった事が、調査の結果判明致しました。(当時GM機能に問題があり、一度に大量のアイテムを呼び出した場合サーバーが不安定になる恐れがあった為、大量のアイテムを必要とした場合はAventurineに要請して直接投入していました)
この問題に対して、韓国運営チームの発見が遅れたために、ユーザーに建築モジュールを作成され、クランシティ建造に使用されてしまう事となったとして、韓国運営チームより正式に謝罪がありました。
◆問題再発防止について
この件について日本運営チームは、看過できない大きな問題として捉え、二度とこのような問題が起きないよう、Aventurine並びに韓国運営チームに厳重注意を呼びかけると共に、再発防止に向けて内部システムの改善を行いました。
1.GM機能の修繕
2.管理・監視システムの強化
3.ヒューマンエラーを想定したチェック体勢の強化
以上をもって、再発防止に努めさせて頂きます。
この度は当問題につきまして、多大なるご迷惑、ご心配をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
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公式発表によって、一応の決着は着いた。これを見てもまだ邪推を止めない輩もいると思うが、それならこのゲームから離れればいいこと。
アジアサーバーでプレイするつもりの人間としては、正式サービスに入ってからはやらかさないようにして欲しい、と願うばかりである。
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