【速報】2026年1~3月のGDP 年率2.1%増
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GDPが伸びても生活が楽にならないと感じています。 実質賃金(毎月勤労統計調査) 給与から物価変動の影響を除いたもの。購買力の変化を直結して表す。GDPが増えてもこれがマイナスなら生活は苦しくなる。 家計調査(消費支出・可処分所得) 実際に家庭がいくら使い、税金などを引いた手取りがいくら残ったかを示す、まさに「財布の事情」の指標。 景気ウォッチャー調査(街角景気) タクシー運転手や小売店員など、現場の人々の肌感覚を数値化したもので、速報性が高く実感に近い。 国全体の数字(GDP)だけでなく、これら「家計の懐事情」に焦点を当てた指標も同時に発表してくれると良いな。
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