願いが叶う人と叶わない人の

違いはココにある①

 

~多くの人が勘違いしている祈りの仕組み~



「神社やお寺でお願いを

したことがありますか?」


「でも、その後、お礼参りに

行ったことはありますか?」

多くの人が、

願い事をすることには熱心ですが、

願いが叶ったあとに感謝を伝えたり、

叶わなかった時に

その意味を考えたりすることは

少ないかもしれません。



「願いが叶う人と、

なかなか叶わない人の違いは何か?」

 


実は、その答えは 

 

「祈りとの向き合い方」

 

にあります。


祈りは「取引」ではなく

「ご縁を結ぶもの」
 

 

多くの人は、神仏に願いをかけることを

「お願いすれば叶えてくれるもの」

と考えがちです。

 


しかし、仏教や神道の考え方では、

祈りとは単なる「取引」ではなく、

「ご縁を結ぶ」ことに近いものです。



たとえば、お金を払って商品を買うのなら、

「払ったのに届かない!」

と怒るのも当然でしょう。


でも、神仏のご加護は

そういう仕組みではありません。



祈りとは、神仏とのつながりを築き、

より良い方向へと導かれるためのもの。


もし願いが叶ったら、

それは 「導きがあった」という証拠 です。


でも、もし叶わなかったとしても、それは 

 

「別の道を考えなさい」

 

というメッセージかもしれないのです。


次回は、「願いが叶う人の特徴」について

詳しくお話しします。


   金剛山 一光寺

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