痴漢過去の弁護士が性犯罪無罪弁護 批判集中
Last updated
2024年7月、群馬県太田市のホテルで起きた不同意性交罪事件で、前橋地裁は2026年3月2日に被告の上野敬幸さん(53)に無罪判決を下した。弁護人の松井正広弁護士は2009年に電車内で女子大生の尻を触り逮捕された過去があり、罰金刑で検事を辞職後、弁護士に転身。Xでは「性犯罪者が性犯罪者を弁護するのはおかしい」との批判が広がり、裁判員制度との不公平を指摘する声も多い。松井氏は過去に弁護士会から戒告処分も受けているが、制度上、こうした弁護参加が可能となっている。
This story is a summary of posts on X and may evolve over time. Grok can make mistakes, verify its outputs.
Login or Signup to see what people on X are saying about this