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【続報】チャンネルへの異常アクセスとアーカイブ運用について 週末の生放送で確認されたデータについて、視聴者様向けにご報告します。 猫元パトのチャンネルでは、配信開始直後のデータに、通常の視聴行動では説明しにくい異常が確認されています。 主な異常は以下の3点です。 1つ目は、チャンネル側で外部サイトへの埋め込みを禁止しているにもかかわらず、配信開始直後に「外部」経由のトラフィックがスパイク状に発生していることです。 2つ目は、配信開始直後にアクセスしてすぐ離脱するような動きが集中していることです。0〜1秒程度で離脱するアクセスが初動に集中すると、YouTube側には「多くの人が開いた直後に見るのをやめた配信」と見える可能性があります。 その結果、通常の視聴者様には届くはずだったおすすめ表示やブラウジングでの露出に悪影響が出る恐れがあります。 3つ目は、5月16日のデータにおいて韓国からのトラフィックで「視聴率99.84%」という、人間の自然な視聴行動としては極めて不自然な数値が確認されたことです。 つまり、短時間で離脱するアクセスと、不自然なほど高い完走率を示すアクセスの両方が確認されています。また、これらの異常な視聴データは数日後には一部修正されていることも確認しています。 この点から、YouTube側のシステムが後から異常値として処理している可能性はありますが、問題は生放送実施中のリアルタイム判定です。 後から数値が修正されたとしても、初動のおすすめ表示やブラウジング露出に影響が出た後では機会損失は取り戻せません。 Ask Studio上の分析でも、異常の分析はできている一方で、悪意を持って特定のチャンネルに継続的な異常アクセスを送り込む行為に対して、YouTubeのアルゴリズム側が十分に防御できていない可能性が示されています。 そのため配信終了後のアーカイブについては、すぐにメンバー限定公開へ切り替える対応を行っています。公開状態のままにしておくと、配信終了後にも不自然なアクセスが入り続け、アーカイブの視聴データまで汚染される可能性があるためです。 また、これらの異常な挙動が確認されなくなるまでは、視聴データ汚染の影響を考えるとShortsを含む通常の動画更新も難しい状況です。 新しく投稿したShortsにも同様の異常アクセスが入った場合、その動画単体だけでなくチャンネル全体の評価データにも悪影響が出る可能性があります。 メンバー限定公開にすることで、不特定多数からの異常アクセスを減らしつつ普段から応援してくださっている視聴者様にはアーカイブを見ていただける形を残します。 今後も配信終了後のアーカイブは、原則としてメンバー限定公開に切り替え、通常公開やShorts投稿の再開についてはデータを見ながら慎重に判断します。 ご不便をおかけしますが、正常な視聴データとチャンネルの運営環境を守るための対応として、ご理解いただけますと幸いです。
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