「唯一の客観的事実からかけ離れた出鱈目なことを言っている高畑氏の証言は全般的に信用ならない」
まさにここに尽きると思う。
高畑側の主張(あるいはほのめかし)のように美人局だったとか合意の上だったということならば、当日の服装についてデタラメを言う意味はない。
むしろ、美人局ならば被害者ですらありうる自分の立場を悪くしかねない「嘘」だ。
それでもなお、その「嘘」をついた。
そこには必ず意図があるはずで、その意図についてはやはり仄暗いものを感じずにはいられなない。
Quote
山中武史|編集者
@takesiyama
週刊現代にこの女性側の告白記事が掲載された時の編集長は僕だった。
gendai.media/articles/-/500
こうした「密室の性加害」は、どうしても当事者の言い分が食い違う。
僕が「女性側の告白のほうが信頼できる」と確信した理由は、今でも覚えている。