大井赤亥

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大井赤亥
@AkaiOHI
政治学者。著書『ハロルド・ラスキの政治学』(東大出版会、2019年)、『武器としての政治思想』(青土社、2020年)、『現代日本政治史ー「改革の政治」とオルタナティヴ』(ちくま新書、2021年)、『政治と政治学のあいだ』(青土社、2023年)
Tokyo, Hiroshima, Japanakaiohi.jpBorn November 27, 1980

大井赤亥’s posts

コロナ禍でのオードリータンの会見をあらためて読むと、デジタル化を進めるためには、デジタル化から最も遠くにいて、最も不慣れと思われる集団にあわせることが肝という。 それは、デジタル化に抵抗することではなく、確実なデジタル化を進めるための「条件」というたてつけになっている。
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朝日新聞デジタル編成席
@asahicom
立憲・重徳氏「スマホ政治の批判合戦」 保険証復活への吉村氏投稿に asahi.com/articles/AST1Z 立憲民主党・重徳和彦政調会長(発言録)”最近の政治は私、「スマホ政治」と時々、呼んでいます。スマホでネット記事を見て「こんなこと言っているのか」「けしからん」とか批判合戦になっていると。”
定期的な政権交代は、国政でも自治体でも必要。さもなければ、永続的に行政を回す側は、それ固有の現実的責任を引き受けながら利権をも享受する。永続的に行政から排除される側は、行政に伴う責任を負わないまま、それ故の現状批判と理想論に安住する。政権交代は万人に責任を負わせ、利権を排させる。
ひろゆき氏のツイートが意見を分断する中、それを契機に沖縄や広く何かしらの社会的関心を持って発信する若者世代に対してまで、たとえ運動側から見て若干の発想の違いや歴史認識の相違があったとしても、だからといって「何も知らないんだなお前」「無知」「早く気づけよ」と浴びせないでほしい。
選挙戦から一夜明け、横川駅で報告を行いました。厳しい結果のすべてを受けとめています。皆さまの熱く強いご支援に心から感謝申し上げます。また、期待に応えられず申し訳ない思いです。成熟社会に向けたもう一つの選択肢を作りあげる、その志は何も変わらず、これからも自分の使命を探して参ります。
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「リベラル」は個人の自由を第一義としますが、国家を否定するわけではなく、必要悪として認め、制限をかけながら使って行こうという立場です。その点でアナキズムとは違います。「リベラルな人たち」が、このコロナ禍の時局に、公衆衛生のために国家を活用するのは、なんら不自然ではないはずです。
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石戸諭『「嫌われ者」の正体』発売中!
@satoruishido
リベラルな人たちが、誰かにとっての私権制限になるーそして、その前に打つ手はあると思うー緊急事態宣言を出せ、出せと言っていたことを忘れてはいけないと思う。
「中道」というのは、ただ単にノンポリとか、党派性を忌嫌する無党派というのではなく、左右上下の極論の「端」までを把握しつつ、その上で世論の「常識(common sense)」を把握する力と思います。
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地平社
@chiheisha
Replying to @chiheisha
インタビューを終えた石破茂元首相に『地平』12月号が献本された。 本号、高橋哲哉「戦後80年 極右化する政治、劣化する歴史認識」では、冒頭「石破・戦後80年所感」についての分析から始まる。 #月刊地平 #地平社 x.com/chiheisha/stat
『地平』12月号を携えた石破茂元首相
それにしても、商店街や商工会の役員の方など、「政治の使い方」がすごい。基本自民支持ながら、GoToなど具体政策では的確に政権に注文をつけ、「で野党はどうなってるの?」と、双方を秤にかけながら、憎いくらいに競わせる。「政治の使い方」を熟知するこういう有権者に政治家は鍛えられるのだろう。
今日1月22日、核兵器の存在は違法になった。#核兵器禁止条約 発効。原爆ドーム前のキャンドルメッセージに一市民として参加。その後、私からのメッセージを作成、発信いたしました。
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原爆ドーム前の緊急アクションに参加してきました。国連安保理での非難決議はロシア拒否権で否決、米欧による経済制裁も試行錯誤の様子。できることは、世界各都市からの声でプーチン大統領を包囲すること。プーチン大統領、ただちに停戦せよ、この声を聞け! #NoWar #нетвойне #Противійни
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立憲に対する「識者」注文のパターンはおよそ二つ:「リベラル化すると中道保守層を失うぞ」、その裏返しの「保守層にアピールするとコア立憲支持者を失うぞ」。しかし、この二項対立の発想自体もはや失効してないか?この磁場で右往左往しても新ビジョンは出てこない。この二項対立からの脱却が必要。
今年10月の衆議院選挙において私自身は「不戦敗」となり不甲斐ない思いでしたが、選挙後、東京24区(八王子市)で復活当選した有田芳生さんにお声掛けいただき、国会の有田事務所で秘書(政策担当)としてお世話になることになりました。すでにこの12月から議員会館を中心に有田さんと活動をともにして
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2020年4月、コロナ禍の最初期の飲食店を軒並みまわって聞いた政治への要望は、何よりも「税金の使い道をしっかりしてほしい」という声だった。ジェンダーでも脱成長でもなく、憲法改正でも靖国神社でもなく、税の使い方を精査しろと。不必要なことにでなく、本当に必要なことに税を使ってほしい、と。
大歓迎。この点で立憲野党と自民との違いは明瞭です。日本国憲法は、アメリカ独立宣言と同様、幸福追求権を掲げている。個人の多様な幸福追求のあり方が可能になるよう、同姓を選ぶ人は同性を、別姓を求める人は別姓を各人が選択できるよう選択的夫婦別姓を導入する、その機は十分に熟しているはず。
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47NEWS
@47news_official
立民・枝野氏「夫婦別姓公約に」 衆院選、野党の連携求める dlvr.it/RtbkL4 #ニュース #47NEWS #共同通信ニュース
私の公認決定を知らせる「立憲民主」号外が完成。 写真右上に見える“Aspiration, not to get more, but to be more” は、かつて英国労働党のG・ブラウン首相が引用していた、アッシジのフランチェスコの言葉です。 この号外を手に路地から路地へと入っていきたいと思います。
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自民党の勝利の方程式は、低投票率。安倍一強は、無党派層を政治的諦めに留めおくことによって可能になった。「権力者たちはあなたを冷笑屋させ、自分の投票など価値がないと思い込んで欲しいと思っている。それが彼らの勝ち方だ。そうさせてはいけない。」。オバマの言葉はそのまま日本に妥当します。
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Barack Obama
@BarackObama
Your vote has never mattered more than it does right now. Today is National Voter Registration Day. Go to iwillvote.com to register and make a plan to vote. And make sure everybody you know does, too.
SNSの発達によって、政党や結社の運営の仕方が、市民社会の感覚にさらされるようになったことは、健全なことだと思います。「自由な討論」ができたかどうかは、幹部や多数派が判断することではなく、その結社のなかでの少数意見こそが判断することです。小さな違和感は、大事にされるべきです。
かつて、政権交代を「目的化」することに違和感を持っていた。与党(自民党)とは異なる社会像を掲げた選択肢での政権交代こそ必要と思ったから。しかし今、一強体制の腐敗や長期政権に固有の縁故が顕在化するにつれ、政権与党が定期的に入れ替わることそれ自体にも積極的な価値があると思っています。 x.com/misakt1/status
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博士号を活用して国会議員の政策担当秘書資格審査という口述試験を受けました。 政策担当秘書は、政治改革の一環として1994年に導入された制度で、国会議員の立法事務を補佐します。
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国会には国会図書館や衆参の調査室といった立法補佐機関があり、議員事務所から照会をかけて調査を依頼できる。 たとえば「多摩格差の現状について」と問い合わせると、それについてのA4・1~2枚程度の調査報告と、関連する記事や論考を出してくれます。
この度、次の衆議院選挙に、立憲民主党公認候補として、私の郷里広島の第2区から立候補することになりました。今日3月11日、広島にて長妻昭代表代行、広島3区候補のライアン真由美さんたちとともに記者会見を行い、もう引き返すことはないと、あらためて自分の渡ったルビコン川を見返しています。
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本当のところ、そういった罵倒に値するほど分断は深くないはず。運動側やその訴えを受けとめる我々の側も、共通点を探して可能な限りそれを広げる努力をすべきで、認識が違えばすり合わせよう、歴史を知らずというなら一緒に学ぼう。仲間にする言葉を見つけるべきだし、それができないはずはないはず。
小川淳也議員が、急遽、#宮口はるこ さん応援に広島に来られます!小川さんに質問する名物「小川淳也1000本ノックin広島」も行う予定です。 時間:4/21日10:00~11:30分 場所:折り鶴タワー10階(中区大手町1-2-1) 参加費無料 12時からメルパルク前にて「結集ひろしま」宣伝予定。ご参加ください!
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わずか三分でよくぞここまで適切な政治的スタンスを論じると思されるサンダース声明。バイデンの功績はもっとも、しかしガザ情勢はじめ失点も大きい。しかしトランプが二期目を担ったらどうなるか、その危険を畳み掛けて米国急進派にバイデン支持を呼びかける。「悪さ加減の選択」の主体的表現の見本。
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Bernie Sanders
@BernieSanders
The election in November is the most important election in the modern history of this country. Democracy is at stake.
大阪W選挙頃から維新(批判)本は汗牛充棟で、維新支持層を「低所得者」や「不安定層」に求める仮説はこれまで何度も提示されてきた(大内裕和、二宮厚美等)。社会的周縁層が維新を支持してきたという見立てです。とりたてて今、毎日がこれを報じるニュース性はわかりませんmainichi.jp/articles/20220
選挙から1週間。支援組織の皆様への挨拶まわりに加え、週末は後援会の方々と意見交換会の場。達成と課題との双方を浮き彫りにして、今後についても意見を交換しました。あらためて、支援者や支援組織の皆様、大井赤亥に投票頂いた70939票の支援、そして選挙に関わったすべての皆様に感謝申し上げます。
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民主党政権の評価は多々あるが、自民党長期政権で築かれた「既得権」、すなわち有権者に説明のつかない恣意的な利権の総ざらいは、政権交代ならではの達成でした。その一例が事業仕分けで、7000億円の税金を確保した。国政でも自治体でもこうした健全な動きが必要と思います。youtu.be/9eu3Ji_OqX0?si
政治的選択肢の健全な拮抗のため、山口2区の平岡さん、4区の有田さんを応援していました。選挙戦のロジ、立居振る舞い、事務所の雰囲気など、やはり「経験」しか学べないものを痛感。その上で最後の最後、舞台の上で裸で闘うのは、候補者しかありません。闘う者への敬意をもって、お疲れ様でした。
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何が起きても驚かないの覚悟ですが、朝街宣を終えると、10/19公示との由。基本、泰然自若として進むのみですが、どこか胸の高鳴りを感じるのは気のせいか。 コロナ脱却と暮らし再生に全面支援!政治とカネには徹底追及!!正面から民意に問うて参ります。
定期的な政権交代という議会制民主主義の建前をまともに受けとめれば、今日の野党にとって、官僚とは、「明日、一緒に仕事をする同僚」です。 一緒に仕事をする上での関係性は重要で、「行政監視」だからといって将来の信頼関係を不可能にするような指弾をすべきではありません。
世論を一番確実に掴む方法は、戸別訪問です。四の五の言ってないで、今、目の前のお宅のチャイムをピンポンと鳴らして、出てきた人に怪しまれながら政治への意見を聞く。これを繰り返す。野党系Twitterの極端化が進む中、あらためて、自分の知らない他者とのコミュニケーションを求めたい思いです。
安倍政権の8年間で自民党がここまで国家主義イデオロギーに染まったことに驚いています。森友問題での文書開示拒否、広島買収事件の説明責任も消極的、金融所得課税は撤回、選択的夫婦別姓は先延ばし――。宏池会宰相だろうが払拭できない清和会色。かつての「国民政党」の面影はありません。
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毎日新聞
@mainichi
「絵に描いた餅であってはならない」と衆院選の政権公約を発表した自民党の高市政調会長。公約には高市氏が総裁選の出馬会見で訴えたフレーズが採用されるなど高市氏の主張が色濃く反映された一方、岸田首相が訴えた令和版所得倍増計画などは盛り込まれていませんでした。mainichi.jp/articles/20211
誰も高市さんの「信教の自由」を侵害などしていない。高市さんが「信教の自由」を行使し、それに反対する人が「表現の自由」を行使しているだけ。自由社会であたり前のこと。「信教の自由」は「自由を行使しても批判されない自由」ではない。そう思っているなら「自由のはき違え」以外の何物でもない。 t.co/S1i1OhB6OD
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台湾に連帯するにいささかも人後に落ちないが、「台湾とともに自由と民主主義を力強く擁護する」と述べる程度が十分ではないか。台湾の大多数の人も米国も望んでいるのは「現状維持」であり、それを当事者でない日本が危うくしてどうする。勇み足の一言がなんとも余計で無思慮だ。
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産経ニュース
@Sankei_news
麻生氏「いざとなったら台湾防衛に防衛力使う」 sankei.com/article/202308 「日本、台湾、米国をはじめとした有志国は強い抑止力を機能させる覚悟が求められている。戦う覚悟だ」とも強調。
「野党は批判ばかり」と言われるからといって、必要な政権追及を怠ってはならない。「提案型野党」は自民との馴れあいだからといって、建設的提案を放棄していい訳でもない。批判と提案は両立する。悪しき批判イメージゆえ批判それ自体が嫌悪され、悪しき提案型ゆえ提案それ自体が禁忌される現状を憂う