財政悪化懸念で「トリプル安」 イラン情勢や補正予算案の編成検討めぐり 株安・円安・債券安進む
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主なヤフコメは?
- 円安や株安、債券安のトリプル安が日本経済に悪影響を及ぼしており、政府の対応に不満を感じていると考えています
- 円安は輸出企業にとってメリットがあるため、必ずしも悪影響ばかりではないという意見もあります
関連ワードは?
- 円安
- 株価
- 国債
コメント1165件
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株価は300円下がっただけだから、株安とは言えない状況である。 ただ、現在の日経平均株価が61,000~63,000円だからと言って、「日本の景気は良い!アベノミクスとサナエノミクスはすごい!」と考えるのは単純である。 バブル時代の日本は、世界時価総額ランキング上位を日本企業が独占、銀行世界ランキングトップ10の多くが日本、不動産価格が高騰、実質賃金上昇、終身雇用の安心感、円高で国際競争力が強い、貿易黒字が巨額で、世界が認める世界一の経済大国だった。 当時の生活実感・国力ベースで今の日本の日経平均株価を換算すると、20,000円ほどでしかなく、バブル時代の日経平均株価には遠く及ばないのである。
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円安が輸出や観光を潤すという経済理論もあるが、長引く円安は日本の購買力を奪い、国力を根本から弱めている。衣服や食品、ハイテク部品まで輸入に頼る日本にとって、過度な円安による物価高と「買い負け」のデメリットは大きすぎる。消費税減税よりも、為替が125円、さらには110円台へと円高に進む方が、海外との価格差や給与格差が縮まり、国民の生活水準は確実に上がるはずだ。現在の日本経済のジレンマは、円安による一時の企業利益と引き換えに、生活者の豊かさが犠牲になっている点にある。マスコミの「急激な円高」という過剰な警戒報道に惑わされず、政府や日銀は今こそ、国力を回復させるために「円高方向への誘導」を明確に打ち出すべきだ。
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財政拡張への警戒感と地政学リスクが重なることで、株安・円安・債券安が同時進行する「トリプル安」は、日本経済への市場信認低下を示唆する。特に補正予算の拡大観測は国債増発懸念を強め、長期金利上昇を通じて企業投資や家計負担を圧迫しかねない。さらにイラン情勢悪化による原油高が重なれば、輸入インフレと実質所得低下を招き、景気減速と物価高が併存する不安定局面への警戒が必要である。極めて注視していく必要がある。
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高市さんの経済政策をマーケットは全く信用しておらず、「責任ある積極財政」を「無責任な放漫財政」と認識しているためである。そのため、原油価格の上昇で世界各国の長期金利は上昇しているが、その中でも日本の上昇が異常なスピードになっている。 今日の10年国債の金利は一時2.8%を超え、為替も159円寸前の状態。一番、心配なことは国債に依存した補正予算が編成されること。最近のマーケットはそれを危惧したものになっているが、それが現実のものになると円安・長期金利高は更に加速する。そして、それは物価高・住宅ローンの負担増に繋がる。
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株価上昇は、円安により海外投資家が、AIや半導体関連の株を買っている事で、大きく上昇したと思われる。円安により、日本関連株が割安でお得感があるからだろう。円でみればGDPも増えているが、ドルベースで見たら、どうなのだろうか。
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石油は海外調達がメインであり、中東からの調達を前提で経済サイクルが出来ている。今回中東情勢がこれだけ不安定になることで、財政出動が増加している。高市首相は、国民会議を開き消費税減税に躍起になっているが、これだけ財政が不透明な情勢になっている中で、本当に消費税減税をやって大丈夫だろうか?やった結果将来に汚点が残る様なことは避けて欲しい。もちろん減税により一時的に国民は潤うかもしれませんけど、本当に減税が価格に反映されるのか?物価高騰で減税以上に価格が上がってしまい、効果が溶けてしまうのではないか? 高市内閣としては、今も大事ですけど、影響は辞めた後に遺産として残ります。
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市場の事実(長期金利2.8%や1ドル159円目前)をニュースが速報することには大きな意義がある。しかし、その事実に対して「トリプル安だ、日本経済の終わりだ」と過度に悲観する解釈(論調)に対しては、物語(日本の財政が原因で破綻に向かう)が過ぎて、因果関係の歪みが伺える。市場が激動している時こそ、感情的な言葉を抑制し、数字の裏にある「中東情勢」や「米国の金利」という本質的な原因を見極めるべきだ。
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今の日本は80年代の東南アジア見たいな立ち位置で唯一の技術力と教育環境だけが整って居るだけ、技術ときめ細やかなサービスの安売りを垂れ流して重宝されて居るだけ、為替も株も海外の投機筋に弄ばれて稼げたらおり見て売り逃げその程度の立ち位置と危機管が政府は、気付いて居ない気付いても口に出せないタブーになって居るとしか思えない大多数の日本人が豊かになったと実感が無い虚無が何よりの証だよ。
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ドル円については機関投資家や海外からの圧力ってより日本人のNISAが主原因では? オルカンだけでも毎月2000億円分の円売り圧力があって多くの人が毎月積み立てにしてるから持続的な圧力になってるように思える 怖いのが米株が崩壊してオルカンが崩れた時に一斉に利確されると市場から見えない円買い圧力があって急激に円高に振れる可能性も考えてた方がいいかも
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日本政府としては経済の柱とも言える輸出金額を下げないために円安はある程度維持したいし、インフレベースの所得向上を目指すには物価も高水準を維持したいという狙いがあると思う。 だが、バブル期と違い、現代では各国の技術・安全性の向上により日本企業の優位性はだいぶ失われている。 世界恐慌からこっち、コロナ禍なども経て疲弊しきっている中小企業には、もはや成長する体力どころか現状維持する体力すら無い。 そんな状態で無理矢理に所得向上を押し付ければ、体力が保たない中小企業は連鎖的に倒産していく。 逆に輸出に関わり潤沢な資金と体力を持つ大企業は潤っていく。 だがその恩恵を受けるのは関連する一部の人間だけ。 つまり国民全体のインフレベースの所得向上を目指すには、まずもって中小企業の体力が無いと成立しないということ。 政府がやるべきは輸出関連の企業の優遇ではなく、中小企業の手当てだと思う
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