茨城県龍ケ崎市の就労継続支援B型事業所「アリス」が不正受給で指定取消
茨城県龍ケ崎市で就労継続支援B型事業所「アリス」を運営する株式会社「アイ・ティア」が、不正請求を行ったとして指定を取り消されました。
不正受給額は、茨城、千葉、埼玉、東京の4都県にある17の市区町が支給した総額で約700万円に達し、各自治体は追徴金を含めた約980万円の返還を求めているそうです。
県障害福祉課によると、株式会社「アイ・ティア」には、以下のような不正があったと言います。
2023年7月から24年10月にかけて、利用者25人のサービス提供日を計183日分水増しし、16市区町から計約142万円を不正に受け取った。
23年7月から24年5月には非常勤のサービス管理責任者を常勤と偽り、15市区町から557万円を不正受給した。
理責任者を常勤配置しなかった人員基準違反、虚偽の出勤簿の提出なども認められた。
不正受給や文書偽造による県の指定取り消しは25年7月以来で5例目。
就労継続支援B型事業所の「アリス」は6月1日付で別事業者へ事業譲渡される予定だと言います。
不正→指定取消→M&A というパターンですね。



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