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maroro********
maroro********

小学生に英語を教える意味はないと思います。小学生段階では国語力をつけさせることに集中させた方が良い。国語力が全ての基礎。 ある超進学校の中高一貫校(私立)では中学一年生に徹底的に日本語の文法、構造を教え、日本語で表現する学びを行っている。この学習がその後のすべての教科の飛躍的学力向上に繋がっています。ノーベル賞受賞者の幼少時の学力との相関を調べた調査によると、国語力との相関が最も高い結果となっています。

返信8

  • Hikashibobenkei
    Hikashibobenkei

    >イギリスに留学した妹が「日本の英語教育は『国語を教えるように英語を教えている』からダメなんだ」と言っている。 この一節で思い出したが、日本の学校英語はAmerican Englishに偏重しすぎで、ともするとBritish Englishを間違いであると認識する教員も散見される。centerをcentreと書いたら×とか、oftenをオフトゥンと発音したら「まじめにやれ」と怒られたり。

  • hgq********
    hgq********

    >言語は幼少期の吸収力が大きいことは研究でも明らかなので、英語教育は幼少期からやった方が良い。 そのレベルで英語を身に付けさせたいなら、今の小3から親しむカリキュラムでは遅すぎると思います。 ネイティブ並みの発音を習得できるのは10歳くらいまでらしいです。 だとしたら、歌って喋っての英語は小1のうちからやらないと間に合わないと思います。 それを過ぎてしまってからの外国語学習は、文法やフォニックスなどの論理的説明で教えた方が頭が整理されて覚えやすいと思います。 となると国語力が必要。 あと、個人的には文科省が小学校英語を導入する際にどうしてアメリカでの非ネイティブへの英語教育を取り入れなかったのか、不思議です。 初期からフォニックスやサイトワーズで発音や綴りへの理解を高めた方が、使える英語になると思います。

  • p01********
    p01********

    イギリスに留学した妹が「日本の英語教育は『国語を教えるように英語を教えている』からダメなんだ」と言っている。実際妹は喋れるようになってからやっと中学時代の英語の教科書の意味が理解できたと言っていた つまりコメ主の主張は根本から間違っているという事。まずそういう教育をしたいのならば英語を話せるようになってからでないと全く無駄になる。というのが実際にイギリスに留学した妹の意見。中学高校ほぼ不登校で英語も万年赤点だった妹がNZに半年語学留学に行ってペラペラになって帰ってきた。その後に英語の成績がちゃんとイギリスに留学出来る基準に半年でなってそのまま留学まで行けた事実が全てですよ

  • jia*****
    jia*****

    fancyさん gioさん ヤフコメには珍しい博識な方で英語もできる人達なんだろうなと思った。 > それは国語力ではなく、言語理解力と言語化能力が高い人の方が思考力がつきやすいというだけのことです。 なんの反論もできないくらいの正論だと思う >英語の基礎は日本語ではない そうなんですよね。英語は宗教も文化も違う英語圏から成り立った言語なので、言い回しも表現も考え方も会話の流れも全て違う。 お二人に10万いいね付けたい。

  • gio********
    gio********

    それは国語力ではなく、言語理解力と言語化能力が高い人の方が思考力がつきやすいというだけのことです。 言語は幼少期の吸収力が大きいことは研究でも明らかなので、英語教育は幼少期からやった方が良い。そもそも、小学校でやっている英語レベルで言語理解力と言語化能力が国語と英語で混ざるようなことはない。そんなレベルの高いことはやってない。英語を学ぶことは幼少期から必要。日本の将来と子供の将来のために。

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