ロバーツ監督、佐々木朗希の成長実感「ロボみたいに打者攻めた」…相棒ラッシング「天井はまだまだ上」、「俺がプッシュしていく」
ドジャースのロバーツ監督は17日、7回1失点の好投で今季2勝目を挙げた佐々木朗希投手について、「メジャーリーグの打者を抑えるために何が必要なのか、試合のより深いイニングまで投げるには何が必要なのかを理解してきている。ロボ(ロブレスキ)がやるように、打者に攻めていた」と頷いた。 監督は佐々木に自信が出てきたと感じたという。「彼は自分が何をすべきかについて明確になってきた。それは一球一球に表れている。外れる球も、惜しい外れ方。スプリットはストライクに見える形で投げられて、空振りを取ったり、ボールを追わせたりできていた。そして、本当に一日を通して危なげなかった」と絶賛した。 マスクを被ったラッシングは「彼の天井はまだまだ上。ここまで見てきた中では間違いなくベストだったけど、彼にはまだまだ余力があると信じているし、これからも俺が彼をプッシュしていく」と力を込めた。
中日スポーツ