【子世代ネタ・一応閲注】寝取りなさい 54スレ目

  • 1二次元好きの匿名さん26/04/26 07:52:12

    えっ


    私の娘が狙った男が他の女にちょっかいかけられてるのを指を咥えて見てるとかありえないわ

    欲しいものがあるなら必ず手に入れなさい

    どんな手段も厭わずによ

  • 2二次元好きの匿名さん26/04/26 07:53:12
  • 3二次元好きの匿名さん26/04/26 07:54:13

    月光のワルキューレ

    第二世代コーディネイターのMSパイロット バツイチシングルマザー

    ナチュラルと結婚し娘が出来たことで旧ザラ派の両親とは絶縁

    娘を一人にしない様に始めた喧嘩がきっかけで旦那と離婚 腐れ縁だったルナマリア達と協力して子育てをすることになる 

    黒歴史を抱えながら前線で戦う頼れるおばさん 基本的に常識人 子ども達にもアスカ夫妻にも振り回され気味



    アグネス娘

    ハーフの衛生兵 成績優秀で薬学にも精通しているちょっと変人なお姉ちゃん ムウマリュ姐さんによるあだ名は「ギーちゃん」

    幼少期に自分の存在が決め手となり母親が両親と絶縁 その後は離婚と虐めも重なり鬱状態になっていた所を幼馴染に救われる

    クソボケに片想いする中で野戦病院で起きた自爆テロに巻き込まれMIAに その後無事生還し付き合う事になった

    旧ザラ派からは“雑種”と呼ばれ蔑まれているが気にせず頑張る良い子 タコちゃんの影響でオカルトを体験 ちょっと嬉しい 



    元旦那

    ナチュラルの地球連合軍政府参謀次官 命の恩人であるザムザザーへの愛が強すぎる残念な男前

    娘や元妻との関係は現在も良好 アスカ家の子ども達からの愛称は「蟹のおじさん」 MAの平和利用に積極的



    ミニザムザザー

    元旦那が娘の為に作ったペット用の超小型ザムザザー 対話型AIをプレゼントされてお喋りになった(文字も書ける)

    いじめっ子達にダルマにされたところをシンルナ息子に治してもらったという過去がある 救命ザザーにAIをコピーされた



    サムササー

    寒冷地仕様ザムザザーに感銘を受けた元旦那が制作したミニザムザザー2号機 制作者の裏声を素材にした発声機構付き

  • 4二次元好きの匿名さん26/04/26 07:55:16

    シンルナ長男

    第三世代コーディネイターのMSパイロット コミュ力おばけお兄ちゃん 師匠は最強のあの男で現在の愛機はジャスティス

    子どもの頃からフィジカルがバグっており痛覚も鈍い 家族からの鉄拳制裁は痛い

    公私共にクソボケだったが 自爆テロの遠因になった自責の念から諸々自覚 逃げ道としていた不殺主義も捨てる

    オカルト現象が常態化し幽霊に絡まれる機会が増えている 家族に依存気味な重い男 何故かオカルトタコさんにご執心



    アスカ夫妻

    第二世代コーディネイターの軍人夫妻 シンは艦長兼山猿 ルナマリアは赤鬼教官

    お互いに子ども達と共謀して誕生日サプライズを仕掛け合ったりしている

    一番高い買い物は次男の為にと衝動買いしたコンサート仕様のクソデカグランドピアノ

    2人の遺伝子を解明しようと目論む旧ザラ派に付き纏われており 定期的にアグネスと飲み会を開いてストレスを発散中

    アコードの気配に気付いているが現在は見守り中 イベントには気合を入れる仲良し家族 地球移動用の超高性能ミニバスを貰った



    デスティニー

    シンの相棒であり自称長男の親 無人機ではないはずだが勝手に動き回るモビルスーツ筆頭

    付喪神の様なもの イザーク達からは見て見ぬフリをされている



    インパルス

    アスカ夫妻の元相棒であり長男の愛機 デスティニーと同じく付喪神の様なもの 

    機体改修中の為 コアスプレンダーの欠片で制作されたトリィに引っ越している 鳴き声はMSの警告音

  • 5二次元好きの匿名さん26/04/26 07:56:19

    シンルナ次男

    多分レイ 前世の記憶アリ アスランと注射が苦手 怪しいタコに好かれている

    愛機はプロヴィデンスみたいなレジェンド(改修中) 兄を「お兄ちゃん」と呼べない弟 家族で一番背が高い 寝癖がヤバい



    シンルナ長女

    家族の中で一番の大食い 直感力を応用しているポイントマンなフリーダム娘 今のお気に入りはデスティニーインパルス



    シンルナ次女

    多分マユ 前世の記憶ナシ 料理好きでお菓子作りが得意 アルコールが弱点



    シンルナ三女

    周りのロマンティクス事情が気になる妹 霊感アリ キララク末っ子と付き合っている



    シンルナ四女

    三女と仲良しな妹 創作好きで想像力豊か 将来の夢は役者になったかもしれない よくトリィの巣になっている



    シンルナ五女

    多分ステラ 前世の記憶ちょっとアリ? 悪霊は威嚇で追い払う ムウマリュきょうだい達と仲良し 妹(ミニバクゥ)ができた

  • 6二次元好きの匿名さん26/04/26 07:57:41

    ディアミリ息子

    ハーフでクールでグゥレイトなシンルナ息子のマブダチ オカルトは信じない 写真が趣味

    愛機はバスター ジャスティスやインパルスと組んで前衛を担当しているが狙撃も得意

    イザシホ娘に吶喊し無事卒業 彼女の猛攻に押されながらもたまーに勝っている 最近は漢方薬にハマっている



    イザシホ娘

    怒ると怖いマイペースお嬢様 ザク一筋のエリートパイロットで勤勉家 スキーが得意

    料理が苦手でプライベートは割と不器用かつ明後日の方向に迷走しやすい 胸部装甲増強中

    彼氏と一緒にトリィの「グレイト」を作った 差別発言絶対許さないウーマン おふくろの味を学んだ結果調理スキルが爆上がり



    イザシホ息子

    お祖母様に目を付けられている坊ちゃん

    アスカガ長男を一方的にライバル視しているが一度挨拶を交わした程度で殆ど面識はない

    ブライダルデュエル共同開発者のムウマリュ妹からの提案で打倒セイバーを掲げる事になった



    オルイン息子

    世界に貢献したくてコンパスに入った天然君 読心能力アリ 閉心術も使える

    先輩達と作った白いトリィの「トリさん」(中身はカルラ)を飼っている

    愛機は白と金のカラーリングになったフリーダム 虎のコーヒーの宣教師 実家に手紙を送るのが習慣

  • 7二次元好きの匿名さん26/04/26 07:58:51

    キララク長男

    コンパス所属のMSパイロット(電子戦も担当) 読心能力アリ ちょっとコミュ障な苦労人で超負けず嫌い おはぎが好き



    キララク末っ子

    傭兵兼ジャンク屋のバイト君 女性耐性は低いがアルコール耐性は完璧 シンルナ三女と付き合っている ベルト服が好き



    ムウマリュ姐さん

    オーブ軍内にファンクラブを持っている面倒見のいい二刀流お姐様 リアルファイトと扉を開く事が得意 可愛いものが好き



    ムウマリュ兄さん

    モテ過ぎる事が原因でよく刺されているお兄様 愛機はムラサメ プラントのエリート坊ちゃんを無自覚に振り回す妹が心配



    ムウマリュ妹

    ブライダルデュエルの開発協力者 怪しいマスクを持ち歩くお嬢さん イザシホ息子に勝利をプレゼントしたい



    ムウマリュ弟

    モルゲンレーテに新設された農業部門に所属している技術者 蟹のおじさんのアドバイスを活かして農耕用ドローンの量産化に成功

  • 8二次元好きの匿名さん26/04/26 08:00:06

    アスカガ長男

    発言力がデカ過ぎる気さくなお兄様 愛機はセイバー 気前は良いが金銭感覚が怪しい 実はかなりの下戸



    アスカガ長女

    ちょっと強がりなしっかり者お姉様 愛機はルージュ 妹と共に圧縮言語を受け継いでいる 実は兄以上の下戸



    アスカガ次女

    先輩カニ好きのアグネス娘を慕うお嬢様 愛機はズゴック中身はイージス イザシホ娘を若干ライバル視している



    アスカガ次男

    多分ニコル 前世の記憶ナシ シンルナ次男のピアノ仲間 パイロットを諦めアーティストになった 実はかなりの酒豪



    アスカガ三男

    闘うロボを見るのが好き ムウマリュ弟とMSの平和利用で盛り上がっている 家族とのやり取りで一喜一憂する末っ子

  • 9二次元好きの匿名さん26/04/26 08:01:13

    白い人

    アグネス娘とシンルナ息子に付き纏っている故人 たまに憑依合体してくる

    最強議論が好きな月光のワルキューレファン 破廉恥なものが大の苦手 悪霊をしばき回しているが自分も結構悪霊

    遂にオルイン息子の両親と接触 謝罪を拒否された事で逆に吹っ切れた自称守護霊 



    仮面の人

    ムウマリュ妹のマスクに宿っている故人 ムウマリュ妹を応援中

    何気に子ども達の育成を楽しんでいるエンジョイ勢 最近は白い人の観察も好き

    電子機器に干渉できるようになった厄介な奴 次男に危険が迫るとレジェンドに入り込んで飛んでくる



    コーヒースタンド

    焼き菓子が人気な子ども達の溜まり場 自慢のコーヒーが連合内で人気 そのまま勢力を拡大中 

    バルトフェルドさん個人で経営しているが 見えない美女も手伝ってくれている オレンジ色のミニバクゥが看板犬



    お花屋さん

    サンドラ(偽名)と記憶喪失&義肢のギュスターヴ(偽名)が経営中 地下には壊れたモビルスーツが隠されている

    近所の悪ガキ4人組が屯している人気?店 庭師ミニザザー「カニ君」と家族&悪ガキみんなで作ったトリィ「トリ君」がペット

    お互い訳アリなままだが 息子の先輩&守護霊と夫婦揃って交流することになった

  • 10二次元好きの匿名さん26/04/26 08:02:19

    ギーベンラート隊

    アスカ艦長お抱えの精鋭部隊 攻撃特化の部隊である為か戦闘狂扱いするような噂が付きまとっている

    突然沸く改良型デストロイや大量に現れる無人機軍の相手をする事が多い たまにデスティニーが乱入する



    モブ女子

    ザフトから出向中のコーディネイターとクォーターの2人組 ギーベンラート隊のやり取りを見て楽しんでいる



    モブ整備士

    ヴィーノの部下 デスティニー達が勝手に動き回っても直ぐに受け入れる謎の胆力がある



    旧ザラ派

    過去から続く優勢思想に支配され続けているコーディネイター至上主義者達

    婚姻統制を無視した第二世代同士にもかかわらず子沢山のアスカ家とジュール家の遺伝子がプラントを救うと確信

    少子化対策を謳いつつ倫理観が迷子になっている時代錯誤の大馬鹿者ども

    どうも一枚岩ではない様子

  • 11二次元好きの匿名さん26/04/26 13:45:37

    メモ用に前スレ雑箇条書き

    ・次男とタコさんで握手、タコさんは元の水槽へ、一家は合流後に食育レストランで腹ごしらえ&資料館でお勉強&お土産大量購入
    ・最後はクソデカ水槽前で記念撮影、シャッターを押してくれたのは謎の金髪美女
    ・帰宅後、オニイソメ捕獲でバズったミニグーンがニュースに、そのまま水族館のマスコット枠へ
    ・荷物にタコのぬいぐるみが混入している事が判明、長男が預かるも夢で彼女共々タコに襲われる
    ・次男の傍では(金髪仮面が頑張ったお陰で)何も起きず寧ろ快眠を手助け
    ・賢きタコさん寂しくて生霊飛ばしてる説によりミニレジェンンド制作決定

    ・ハインラインさんのテストにつき合うアスカ親子の話と、人の業案件だった実験生物の出生
    ・現レジェンドの補助システムにタコの副脳構造が応用されていた事が判明、金髪仮面はタコさんに優しくなる
    ・(そんなつもりはなかったが)長男のお願いで爆睡次男を徹夜で見守るギーちゃん、眠気に耐えられず寝落ち
    ・ミニレジェンンド制作を終えて帰宅した長男、弟と彼女が寝ているのを発見し無事気絶し夢の中へ
    ・タコさんと次男(と金髪仮面とギーちゃん)の平和なバカンス空間とホラーな長男式自己対話空間…をぶち壊すデスティニー
    ・お土産にマシュマロ買ってあげる優しい長女と、昔は皆でお昼寝してた話
    ・アスカ家からのお土産に盛り上がるヤマト隊の面々、謎の金髪彼女に湧くギュスターヴさん、それは息子だと言えないサンドラさん
    ・タコさんとモンちゃんそしてミニMS達が名物となってしまった水族館、マシュマロ細工でタイアップを狙うコーヒースタンド

    ・仕事前、彼女の為に犬ぬいぐるみに念を込める長男、一応タコぬいぐるみを持って行く次男
    ・変な物を持ち込まないで欲しいエルスマン君、よく分かんないけど兄弟に合わせて順応する新人君
    ・フリーダムなタコさんに対し普通のMS白ゲルググ君、次男坊はパーソナルマークがタコになりそう
    ・激務の中で背中を痛めた隊長と、本音は引退して欲しい娘と、成長した副隊長
    ・長男の頼みを聞きぬいぐるみと謎女子会する医療班と、赤鬼教官と赤ゲルググさんの話
    ・ファンシーな次男の夢、タコに乗られ犬に絡まれる、現実ではタコさんが体を張って長男を物理的に黙らせていた
    ・皆の記憶に生きているレイさんと、ドラグーン装備=タコ化の発想により艦長からオカルト的発想力を褒められた隊長

  • 12二次元好きの匿名さん26/04/26 21:38:13

    たておつ。改めてタコ尽くしな前スレだったな…

  • 13二次元好きの匿名さん26/04/26 23:19:25

    (想定よりタコさんが重要人物になってしまった…でもパーソナルマークとか変なメカが出来たりして面白かったのでヨシ!)

    艦内 アスカ兄弟自室


    長男「……ぐぅうう…」


    次男「…さっきから煩いぞ 一体何なんだ」


    長男「あいつが! 俺がタコさんとチューしてたって!」


    次男「…は?」


    長男「だから浮気だって! 別れるって言われたらどうしよう!?」


    次男「…いや…知らないが……本気でそう思っているのか?」


    長男「『あんたが死んだら私も死ぬ』とか言ってるあいつが俺から離れられるわけないだろ!」


    次男「はぁ…だったら問題無いだろ…相変わらずよく分からないやつだ…」


    長男「でも万が一そうなったら大変だから!」


    次男「どう考えても冗談だ ぬいぐるみ相手に嫉妬など…お前じゃあるまいし……そんな事より模擬戦に付き合ってくれ」


    長男「…新しい装備を受け取る前に予行練習? いいぞ!」


    次男「助かる(…仕事となると切り替えが早くてな…)」


    モブA「……弟君の方から模擬戦(意味深)に誘うなんて…やっぱり雰囲気が変わったわよね…あの2人…」

    モブB「またエルスマン君と新人君が置いてけぼりにされている…でもアスカ君の浮気相手が誰なのかも気になるじゃない…!」

  • 14二次元好きの匿名さん26/04/26 23:24:22

    まあギーちゃんも過去に自撮りツーショットとかしててたし心配せんでも・・・

  • 15二次元好きの匿名さん26/04/26 23:32:08

    出たわね
    記念すべき(?)第一寝取られシーン

  • 16二次元好きの匿名さん26/04/27 07:59:03

    多分長男はサプライズ好きだけどドッキリとかめちゃ引っかかるから面白い通り越して心配されるタイプ

  • 17二次元好きの匿名さん26/04/27 09:43:08

    艦内 トレーニングルーム


    新人君「……エルスマン先輩は何故オカルトを信じないのでしょう?」


    エルスマン君「そりゃあ勿論“存在しないから”に決まってるぜ …例えば…俺が『水の上を歩けるんだ』と言ってお前は信じるか?」


    新人君「え!? 歩けるんですか!?」


    エルスマン君「いやいや! ただの例えだっての! 普通に沈むに決まってるだろ?」


    新人君「す…すみません…そうですね…片方の足が沈む前にもう片方の足を出し続ければ水面も走れるらしいですが歩くのは…」


    エルスマン君「走るのも人間には出来ねーよ!? …まぁ兎に角あれだ あり得ない事なんだから信じるも信じないもないんだぜ」


    新人君「うーん…でも例のぬいぐるみには『オカルトじゃねーか!』と…」


    エルスマン君「あれは弟が巻き込まれてるからな ダチ公だけなら全部譫妄だって片付けるんだが…弟もとなると面倒臭そうだろ?」


    新人君「あぁ…先輩は異常者扱いに慣れているらしいですがそれは対象が自分の時限定で…だから弟さん相手には言いたくないと…」


    エルスマン君「馬鹿に影響されて無意識に持ち歩いちまってるんだろうしな …だからノってやっただけでマジにしてるわけじゃねぇ」


    新人君「なるほどー…優しさですね!」


    エルスマン君「気味悪いってのはガチだけどな …新人君もあんま本気にしないy…お? 噂をすれば…窓の方見ろよ」


    新人君「アスカ先輩達ですね! …あれっ? 通り過ぎてしまいました…あの方向はシミュレータールームの方でしょうか?」


    エルスマン君「どうやら筋トレじゃなかっt…げっ! あのぬいぐるみまで連れてるじゃねーか! こっちに来なくて良かったぜ…」

  • 18二次元好きの匿名さん26/04/27 12:40:09

    エルスマンくんは知らなかった
    ぬいぐるみだけがじっと自分を見ていたことを……

    今夜あたり触手かな

  • 19二次元好きの匿名さん26/04/27 13:29:36

    流石にぬいぐるみの思考は読めない⋯かな?
    そもそもタコ⋯というか人間以外の動物が読めるのかもわかんないし
    もしある程度でも読めるなら獣医さんとかに凄い便利な能力だと思うんだけど⋯

  • 20二次元好きの匿名さん26/04/27 21:42:56

    (後で使うかもしれない謎ダイス)

    安眠レベル


    エルスマン君 dice1d100=33 (33)

    新人君 dice1d100=44 (44)


    高い程快眠、低い程触手

  • 21二次元好きの匿名さん26/04/27 21:48:56

    新人くんはそれなりだけどエルスマンくんは⋯

  • 22二次元好きの匿名さん26/04/27 21:50:09

    触手とは(哲学)
    どちらも微妙に快眠じゃねぇや…
    そして何気にダブルゾロ目

  • 23二次元好きの匿名さん26/04/27 22:28:07

    前スレのタコさんウィンナー程度で済む程度ぐらいか?

  • 24二次元好きの匿名さん26/04/27 23:38:53

    (チームメイトだしお手柔らかにしてくれた感じかなぁ)
    艦内 シミュレータールーム

    長男「……なんでそんな離れたとこに居るんですか? いつもならすぐ傍でダメ出ししてくるのに天井に張り付いて…」

    白い人『俺はヌルヌルNGだからな』

    長男「…あぁ タコさんと一緒だからか…ぬいぐるみだからふわふわなのになー」

    金髪仮面『やはり君は彼女が苦手なのだな』

    白い人『フッ! “彼女”だと? …得体の知れない軟体動物に対してお前まで未熟者のような事を言うか』

    金髪仮面『得体が知れないか…彼女は動きが多く感情も分かりやすいと思うがね …おそらくはアスカ君を手本にしているのだろう』

    長男「え? 俺?」

    金髪仮面『君が身振り手振りを交えてレ…弟君とコミュニケーションを取っている姿を見ていたのではないかな?』

    長男「…なるほどなぁ…タコは周りを見て学習するってハインラインさんも言ってたし…」

    金髪仮面『それでも理解が出来ないとは…観察力が足りていないな?』

    白い人『脳の作りが違い過ぎるからな 同調を試みたところで無意味! …お前達こそ勝手に通じた気になっているだけだ』

    長男「いやいやいや…少なくとも弟の事が好きで俺の事ちょっと邪魔だと思ってる事は確実だs」

    次男「おい 2戦目の準備はまだか?」

    長男「ごめんごめん! 今設定終わった! 次は勝つぞー!」

  • 25二次元好きの匿名さん26/04/28 00:30:32

    しれっと次男が勝ってないか?

  • 26二次元好きの匿名さん26/04/28 09:07:15

    シミュレーターでの勝率は実は割と悪いんだよね長男
    (訓練用に妨害設定有だけど白い人との連戦でもずっと負けまくっている)

  • 27二次元好きの匿名さん26/04/28 09:22:47

    ほ、ほら、長男は本番に強いタイプだから…

  • 28二次元好きの匿名さん26/04/28 13:12:30

    格納庫


    デスティニー『……私を使えば勝率爆上がり間違いなしだというのに』


    インパルス『いやいや 私を使っている時の方が勝てていますから 既に戦績としても残っていますから』


    カルラ『…大丈夫ですよジャスティスさん…アホ毛の先輩はジャスティスさんの事ちゃんと気に入っていますよ…!』


    ジャスティス『問題無いです 実際 自分の記録は爆発四散した回数がとんでもない事になっていたので』


    カルラ『…! 余裕の表情…いえ…最早ドヤ顔にすら見える…!』


    ジャスティス『だって 使用回数もそれだけ多いという事ですからね』


    デスティニー『!!! …だが私もシンに使われた回数は最早数えきれない…艦長を引き受けるようになってからは時間が無いだけだ』


    インパルス『私なんて相棒が3人も居るから…合算すると誰も勝てないのでデータは分けてあげているけど』


    ジャスティス『ですがシミュレーション記録で エースでありながら被撃墜数が三桁越えなのは自分くらいではないでしょうか?』


    デスティニー『ムムム!?』


    インパルス『ぐぬぬ…!』


    カルラ『…そこは自慢になるのでしょうか……しかし羨ましい…私もオルフェ様やイングリット様の誇りになりたかった…!』


    モブ整備士「……あっ! 今日はインパルスではなく白トリィがひっくり返っていますね…あれってどういう意味なんでしょう?」


    ヴィーノ「そりゃあ人間と同じじゃねぇか? 腰抜かしたとか気絶とかふて寝とか駄々っ子とかな! ガハハ!」

  • 29二次元好きの匿名さん26/04/28 13:23:16

    ゲルググくんにも早く自我湧かないかなー
    そしてジュールくんのところでも自我をパンデミックさせて全宇宙のMSに自我が湧くようになるのだ
    みんなが平和主義に目覚めて世界から戦争がなくなるのだ

  • 30二次元好きの匿名さん26/04/28 22:04:06

    ……だぁあああ! また負けた!


    俺の盾を飛ばした時点で正面突破を仕掛ければ済んだのに…わざわざ退くからだ


    だってさっきのパルマの余波でお前のライフルが動作不良起こしてるなんて知らなかったから!

    …ってかさ やっぱドラグーンの動き変わってね? 前のならパターン読んで対応出来たんだけどなー…


    あれは…躱したつもりは無い…新しい仕様に俺の頭がついていけていなかった…運が良かった


    え゛! じゃあ俺渾身のライフル大連射は そっちでギクシャクした結果タイミングズラされたってこと? マジかよ…


    ああ…お前は運が悪かったな


    ちょっ…もう一回!


    いいぞ


    ……次はどちらが勝つと思う? 私は今回もゲルググだと予想するが


    お前と同じだ! 苦手な射撃でのドラグーン対策に拘っている下手糞が勝てるわけないだろう! …未熟者め…後でしばき回してやる!

  • 31二次元好きの匿名さん26/04/28 23:40:54

    ……だから! 撃つより叩き落とせと! そのジャスティスは何のための強襲形態だ! せめて1勝くらいしろ!


    ここで負けるのは別に良いでしょ! 俺は射撃苦手なんだから今練習しとかないと! 第一目標のドラグーン予習はちゃんと出来たし!


    そうだな…お陰で落ち着いて実戦に望めそうだ …慣れると前のドラグーンより使いやすい事が分かった


    !!!


    …まぁ…もちろん…借り物の武器よりプr…レジェンドの方が安心感はあるんだが


    ……………………


    !? 何故か金髪仮面が光って…………あっ 戻った



    ……ん? …あいつらまだやってんのかよー…そろそろ仮眠とっておいた方が良いと思うんだけどな


    では私が声を掛けて来まs……びっくりしました…部屋の中に先輩達以外の誰かが居ると思ったら…資料棚の上にぬいぐるみが!


    げっ!? 何故か廊下向きで置かれてるじゃねーか! …もう行こうぜ! 先に休んじまおう!

  • 32二次元好きの匿名さん26/04/29 08:16:53

    果たして2人は無事に休めるのでしょうか……
    蛸夢、って書くと某洒落にならない怖い話みたいな雰囲気になるな

  • 33二次元好きの匿名さん26/04/29 08:50:42

    「・・・・・・・・・・・・・・・」

  • 34二次元好きの匿名さん26/04/29 09:29:05

    ところで今更なんだけどさ

    シミュレーションルームのそのぬいぐるみ本当にアスカ兄弟持ってきたの?
    知らんことだったりしない?

  • 35二次元好きの匿名さん26/04/29 10:31:48

    シミュレーションルーム


    長男「……タコさん連れてきたの無意識だったのかぁ …そういや俺も念込めてみたんですよ! あいつも迷惑しちゃってるかな?」


    金髪仮面『あの犬のぬいぐるみかね? …特に何も起きていないと思うぞ 君は例のタコの様なオカルトパワーは持っていないからな』


    長男「え? …あっ! そういや俺ってあんたらを知覚出来ても念力バトルとか無理だし防衛手段も塩と御守りくらいしかない!」


    白い人『フッ! そんな事はどうでもいいだろう! 早く着席しろ! 稽古を始めるぞ!』



    アスカ兄弟自室


    次男「……何もなければあいつが戻るまで1人か…」


    ぬいぐるみ「…………」


    次男「…次からは何も言わなくても大人しく部屋で待っていてくれ 俺は必ず戻る 心配するな ……って何を本気にしているんだ俺は」



    エルスマン君&新人君自室


    夢の中の新人君『……これが噂のタコ焼き…! 美味しそうd…わわ! 中から生きたタk…はっ!!? ……夢…………あ!」


    エルスマン君「……んぐぉー…やめろぉ…なんで俺がクソデカオクトパスに捕まって…zzz…」


    新人君「あわわ…エルスマン先輩が毛布に巻かれてオーブ式玉子焼きの様になっている…! 助けなくては…!」

  • 36二次元好きの匿名さん26/04/29 12:50:12

    モブ女子ちゃんには見せられない夢を見ている⋯

  • 37二次元好きの匿名さん26/04/29 20:31:33

    備品倉庫


    モブA「……っ!? …何…今の感覚…」

    モブB「…嘘…そっちも? 私も脳の奥にビビッときたんだけど…疲れてるのかしら」

    モブA「うーん…寝不足の時に起きる頭痛とは違うはず……あっ! そうよ部屋の消耗品も補充しないと!」

    モブB「あー! 掃除のついでに済ませるのを忘れていたわ…早めに終えるつもりが結局定刻とあまり変わらないじゃない…!」



    エルスマン君&新人君自室


    新人君「……どうぞ! お水です! …大丈夫ですか?」


    エルスマン君「…あぁ…サンキュー……ふぅー…暑ぃー…! 悪いけどちょっとシャツ脱がせてもらうわ」


    新人君「もちろん問題無いですよ! …熱は無いですよね?」


    エルスマン君「あー…うん…そうだな…………はぁー…すげぇ変な夢を見ていた気がするぜ…有難うな…起こしてくれて…」


    新人君「いえ! 実は私も奇妙な夢を見て起きた所だったんです…そしてふと横を見たら先輩が玉子焼き状態で金縛りに遭っt」


    エルスマン君「いいや金縛りじゃねぇな! 毛布に巻かれて動けなかっただけ! 過去最低に寝相が悪かっただけだぜ! なっ?」


    新人君「…はい! …では“ただの”寝汗が鬱陶しいでしょうし 少し落ち着いたらシャワーも浴びてさっぱりしちゃいましょう!」



    エルスマン君&新人君自室前 廊下


    モブA「……!? …えっ…あの…凄い会話が聞こえてしまった気がするんだけど…? さっきの謎の直感はこれを感知して…?」

    モブB「この時間帯に私達が此処を通る事ってほぼ無いものね…っていうかあの2人も完全にそういう関係じゃない…!」

  • 38二次元好きの匿名さん26/04/29 23:06:20

    艦内 シャワー室


    エルスマン君「……あ゛ー…まだヌルヌルしてる気がするぜ…」


    新人君「! 私のボディソープを使ってみますー?」


    エルスマン君「んー…そうだなー…新人君の私物って備え付けのやつよりだいぶ良いヤツだっけ? ちょっともらえるか?」


    新人君「はい! …どうぞー…届きますか?」


    エルスマン君「…おっし取った! …サンキューな!」


    新人君「どういたしましt…ん? 今のは…更衣室のロッカーを閉める音?」


    エルスマン君「…げっ! この馬鹿みてぇな足音とクソデカ独り言は…」


    アスカ君「…いやライフルも使えなきゃ! 確かに向いてないしブーメランの方が精度良いレベルですけd…おぉ! お疲れ!」


    エルスマン君「やっぱり錯乱ゴリラだったわ …まさかお前この数時間ずっと模擬戦やってたのか? 弟巻き込んで…」


    アスカ君「あいつは予習が済んだら部屋に戻った! …隣使わせてもらうぞ! …2人も汗流してんの? さっきまで筋トレしてた?」


    新人君「いいえ! 部屋で休んでいたのですが2人揃って不思議な夢を見て…エルスマン先輩はもう汗びっしょりになるくらいで…」


    アスカ君「え!? マジで? 大丈夫? もしかしてお前らもタコに食われた? ……戻ったらやめてもらうように言わなきゃな…」


    エルスマン君「タコに食われる? …つーか夢なんか一々覚えてねーしタコも関係ねーしオカルトじゃねーから気にすんなよ馬鹿!」


    白い人『…未熟者の相方にまでヌルヌルの残滓が絡み付いている…しかし新人は無事だったようだ……であれば問題無いな!』

  • 39二次元好きの匿名さん26/04/30 08:25:38

    エルスマン君「……まーだヌルヌルすんなぁ…」


    新人君「すみません…私のは保湿効果が高すぎたのかもしれません…」


    アスカ君「…あ! これ使ってみ! これ!」


    エルスマン君「ん? …なんだ? 粉石鹸?」


    アスカ君「イージス海岸の塩! ぬめりは塩で取れるからな!」


    エルスマン君「塩を擦り込めってのか!? タコの下拵えじゃねーか!」


    新人君「ですがソルトソープというものもありますし きっと効きますよ!」


    エルスマン君「…まぁやってみるけどよぉ……」


    アスカ君「…どう? いい感じだろ!」


    エルスマン君「…………確かにヌルヌルは消えた…けどな! これはアレだわ! 新人君の言った通りソルトソープとしての効果だわ!」


    アスカ君「いーや絶対にイージス海岸パワーだから! いい加減認めろってー!」


    新人君「どちらにせよスッキリできてよかったですね!」


    アスカ君「…そうだ思い出した! 御守りと塩以外だとエロい事考えるのがおばけ系に効くからお前の除霊法はそれでもいいぞ!」


    エルスマン君「いや存在しない物対してエロ妄想で抵抗なんかしねーよ!?」


    白い人『…! やはり破廉恥には邪悪な力が宿っていたのか…俺個人の弱点というわけでは無かったようだな!』

  • 40二次元好きの匿名さん26/04/30 08:32:17

    なんでだろう ジュールさんとタコさん相性いい気がする

  • 41二次元好きの匿名さん26/04/30 11:32:31

    タコちゃん(宇宙世紀の姿)

  • 42二次元好きの匿名さん26/04/30 19:36:38

    しかも脳波(の動きを参考にしたフィードバック機構が組み込まれた新型補助装置によりドラグーンも)コントロールできる!

  • 43二次元好きの匿名さん26/04/30 23:12:00

    デカすぎんだろ⋯

    いや宇宙世紀だしな、ちょっと念を込めれば機体サイズくらいデカくもなるか

  • 44二次元好きの匿名さん26/04/30 23:49:04

    アスカ兄弟自室


    次男「……遅かったじゃないか」


    長男「ごめんごめん…寂しかった?」


    次男「いいや 全く」


    長男「だよな! タコさんと一緒だもんな!」


    次男「はぁ…今の内に休暇中の報告書を確認していただけだ」


    長男「…! そうだそうだ…タコさん! エルスマン達は俺らの仲間で敵じゃないからさ! これでもう勘弁してやってな!」


    ぬいぐるみ「…………」


    次男「???」


    長男「あー えっと…多分あいつらもタコさんの夢を見たっぽくてな! 多分俺が見たようなタイプの!」


    次男「え」


    長男「ボディチェックみたいなもんだとは思うけど! エルスマンなんかは結構念入りにやられたらしくて超ヌルヌルだった!」


    次男「…そうか」


    長男「…ん? そんな馬鹿な…的な事言われるかと思ったのに! ついにタコさんパワーを受け入れたか!」


    次男「いや受け入れたわけではないが…まぁ…否定した所で…という状況だしな」

  • 45二次元好きの匿名さん26/04/30 23:58:06

    独りでに動くデスティニーたちと違って怖いのはタコちゃんが動いてるとこは誰も見てないんよなぁ・・・・・

  • 46二次元好きの匿名さん26/05/01 00:20:22

    万一にないだろうがこれで次男が任務で負傷しようものなら戦った相手はその夜・・・

  • 47二次元好きの匿名さん26/05/01 09:45:11

    このレスは削除されています

  • 48二次元好きの匿名さん26/05/01 09:55:39

    医務室


    ミニザザー「……レクリエーションルームで待機も良いけどやっぱりお仕事してる方が楽しいザムー」


    サムササー「サムサムサム…」


    ギーちゃん「今回もありがと」


    モブ衛生兵「これから寄る基地で負傷者5人も回収しなくちゃいけないからねー 準備しないと」


    ギーちゃん「…プラント所有の食品工場で事故っていうから身構えてたんですけど 全員怪我は軽めみたいですね」


    モブ衛生兵「殆ど無人の工場で良かったのかもね それで管理システムに細工されたんじゃないかって話ではあるけど」


    ミニザザー「地球にもカニ缶工場があるザムー だけどそこは人がいっぱいだってパパが言ってたザザー」


    サムササー「サムサムー」


    ギーちゃん「うーん…そっちはお仕事必要な人も沢山いるから…」


    モブ衛生兵「…あー…工場のオートメーション化を進めてないのはそう言う事かー…一長一短ですねー」


    ミニザザー「みんなコンパスに入ったらいいと思うザムー 艦内は快適だし福利厚生もしっかりしてるザザー!」


    サムササー「サムー!」


    ギーちゃん「まぁ…普通の人からすると簡単に入れる組織でもないから…あと…他は良いけど肝心の仕事内容がブラックめだからね…」

  • 49二次元好きの匿名さん26/05/01 18:54:33

    休憩室


    エルスマン君「……なーんで資材衛星基地なんかに缶詰工場を作ったのかねー」


    新人君「建材のついでに輸出してるみたいですけど本当についでの量ですね 珍しい宇宙育種として桃マニアの方に人気のようですが」


    長男「へー! 普通の店で売ってる? 帰ったら調べてみっかなー!」


    エルスマン君「…そんでなーんで俺らが救急車代わりになるのかねー」


    新人君「補給と追加装備の受け取りで 基地に寄る為に航路を変えた所 丁度衛星の近くを通る事になっていたからですね!」


    長男「いいじゃんいいじゃん! これもついでなんだし!」


    エルスマン君「…怪我の程度は軽いんだろー? 自前の輸送船でも使えばいいのに わざわざ連れてくのって変じゃねー?」


    次男「…不自然というのならその通りかもしれないな」


    新人君「???」


    長男「俺らに伏せられてる理由があるんじゃねぇかってこと!」


    エルスマン君「…ちゃーんと説明してもらえんのかねー」


    長男「どうだろうなー? まぁ要請に対しては父さ…艦長が即答してたし 悪い事じゃないと思うけど!」


    エルスマン君「はぁー…お前は呑気だなー…」

  • 50二次元好きの匿名さん26/05/01 21:01:32

    桃マニア⋯??

    ちょっとアスランの分買っておこうぜ

  • 51二次元好きの匿名さん26/05/01 21:16:01

    閉ざされた宇宙船
    1人また1人と姿を消す乗組員
    全てはあの衛星から怪我人を収容した日から始まった
    そしてとうとう―――


    タコちゃんとエルスマン青年によるバディものミステリーが今始まる!!

    いや本当はエルスマンは「こんなところにいられるか!俺は部屋に戻らせてもらう!」って言って第三被害者くらいのアレだと思う。

  • 52二次元好きの匿名さん26/05/01 21:34:48

    パニックホラーの疑り深いヤツはウェーイ系と同じくらいの死亡率だからな…

  • 53二次元好きの匿名さん26/05/01 23:13:57

    >>50鋭いですね…! あとホラーにはならない…はず…GW中は出先の状況次第であまり書き込めないかもしれませんすみません…)


    エルスマン君「……ん? 端末ガン見しながら『あっ!』ってどうしたよアスカ君 何か分かったのか?」


    長男「あぁ! 桃缶は通販サイトで売ってるっぽい! しかもこれ白桃だ! うまそー!」


    エルスマン君「…おーそうかそうかよかったな」


    新人君「エルスマン先輩が慈愛に満ちた表情に…!」


    次男「呆れ過ぎて生暖かい目になっているだけだぞ」


    エルスマン君「こいつー マジでよー 甘党が祟って脳味噌シロップ漬けになってるんじゃねぇのー?」


    長男「…脳味噌の缶詰か…うーん…不味そう…」


    エルスマン君「ちと言い過ぎたと思ったんだが1ミリも効いてなかったわ」


    新人君「! 脳味噌の缶詰は実在しますよ! 連合の酒保で豚の脳の缶詰を売っていました! コレステロール値が物凄いんです!」


    エルスマン君「うげぇ…つーかマジであるのかよ…変な事言うんじゃなかったぜ…」


    次男「脳缶…シ…父さんが持っているコズミックホラーの小説にも登場した気がするな」


    長男「…あー! あったあった! ミ=ゴ…ってエイリアンだっけ? そいつらも変な筒に脳味噌保存して持ち歩いてるんだよな!」


    エルスマン君「げぇっ…オカルトトークにまで波及しちまったぜ…口は災いの元だな…」


    アグネス「……山猿達との打ち合わせから戻ったら…こいつら脳味噌の缶詰で盛り上がってる…? 精神状態が心配過ぎるわ…!」

  • 54二次元好きの匿名さん26/05/01 23:28:58

    新人君の地元っぽい中央アジア・コーカサスの方の料理かな?って思ってググったら四川料理にあるんだな豚の脳ミソ・・・

  • 55二次元好きの匿名さん26/05/02 07:17:09

    (実はアメリカの一部地域でも脳味噌食べられたりしてたんです…そしてPork Brainsっていう直球ネームの缶詰が通販や専門店にあったり…まだ食べた事無いですが白子みたいでスクランブルエッグに混ぜたりすると美味いらしい…けど流石に今はメジャーではなくマイナーゲテモノ枠)


    格納庫


    デスティニー『……桃も脳味噌も太古は神聖視された食物だった共通点があるな』


    インパルス『その2つを並べられるのなんかすごく嫌なんだけど』


    カルラ『…ふむふむ…桃は仙果とも呼ばれ…食せば不老長寿の仙人になれると言われていたとか…』


    ジャスティス『カルラさん…端末操作も随分慣れてるなぁ…』


    デスティニー『ウム そうだな 不滅という大層な名を持つお前にぴったりだな』


    ジャスティス『いやそんな事言ってないです…』


    デスティニー『ウム 桃に倣って機体はピンクにするといい』


    ジャスティス『いや赤が良いです…変えるとしても紫か黒に寄せた感じになると思います…』


    デスティニー『ムムム! これだから正規ジャスティス達から弾かれるんだぞ?』


    インパルス『…別に他のジャスティスもピンクってわけじゃないでしょ…ジャスティスピンクって色の名前にはなってるけど』


    ジャスティス『ぐぬぬ…確かに自分の色だけジャスティスレッドと言われてますけど…!』


    カルラ『大丈夫ですよジャスティスさん! 私もブラックナイトスコードなのに1機だけ白でした! 大ボス故になんですが!』


    ジャスティス『…自分も駄々っ子になってひっくり返ってみようかなー…』

  • 56二次元好きの匿名さん26/05/02 10:57:37

    生真面目なジャスティスくんは一回ぐらい派手に暴れたほうがスッキリするかもしれない

    多分そのあと自己嫌悪でorz姿勢から動けなくなりそうだけど

  • 57二次元好きの匿名さん26/05/02 12:19:32

    プロヴィレジェンドくんが居れば何かフォローしてくれたかもしれないけど
    そのレジェンドくんもタコさんと色々あって再会したときにはキャラ変してるかもしれない…
    ミニレジェンドくんは次男のラスボス感を受け継いでいるようなのでそっちに引っ張られてたりするかも

  • 58二次元好きの匿名さん26/05/02 13:03:53

    ジャスティス君が暴れたら全身凶器だから大変な事になりそー…
    そして一番慌てるのは多分デスティニー君

  • 59二次元好きの匿名さん26/05/02 14:33:36

    ここでも深刻なツッコミ不足が……

  • 60二次元好きの匿名さん26/05/02 22:38:48

    (デスティニー君はあれです 息子(じゃない)の機体がよりにもよってジャスティスだったのでちょっと意地悪言いがちですが内心は普通に評価してます(多分))


    新人君「……あれ? 7人?」


    エルスマン君「…怪我人は5人だよな?」


    次男「医療部隊からの通信…更に2名が乗艦するのか」


    長男「ベッドの追加は言われてねぇっぽいし…他の作業員さんでさ 付き添いなんじゃね?」


    エルスマン君「だったら最初からそう言えばいいだろーよー 急に増えたぜ」


    次男「こちらも空き部屋の用意で少しバタついていたな…もう済んだらしいが」


    長男「間に合うんならいいじゃーん」


    エルスマン君「…いやぁ…これさぁ…追加の2人は監視の為に寄越されるんじゃねぇか?」


    新人君「監視…? 負傷者さんの監視ですか? それとも私達の? …どちらにせよ…何故…?」


    エルスマン君「そりゃぁもうあれよあれ…工場の事故が何かヤバい物の証拠隠滅だって分かったから諜報員が合流して…」


    長男「…無くはないと思うけど…お前がそう言う事言い出すなんて…らしくないぞエルスマン君」


    次男「そうだな エルスマンは馬鹿が阿呆な戯言を垂れ流した時にそれを堰き止める側の筈だ」


    エルスマン君「…! 確かに…何言ってんだろうな俺…オカルトにまみれ過ぎてて引っ張られちまったか…? 調子狂うぜ…!」

  • 61二次元好きの匿名さん26/05/03 06:11:30

    タコちゃんの影響で衛星からの物体X展開に…

  • 62二次元好きの匿名さん26/05/03 09:55:57

    医療班控室


    モブ衛生兵「……ひー…鼻がおかしくなるところだったー…」


    ギーちゃん「凄かったですね…桃が…果肉が…シロップと一緒にそこら中に飛び散ってて…」


    モブ衛生兵「あれは勿体なかったねー…回収が終わったら肥料か燃料行きで無駄にはならないと思うけど…」


    ギーちゃん「貯蔵タンクの破裂から連鎖的に…という感じでしたが 大元は温度管理システムの不具合なんですよね」


    モブ衛生兵「施設管理者はそう言ってたねー …まぁ詳しい原因はこれから調べるみたいだけど」


    ギーちゃん「…辺鄙な場所の小さな工場にしては調査員多くないですか?」


    モブ衛生兵「そこは私も思った …それに多分 ターミナルの関係者だよね あの2人も」


    ギーちゃん「恐らく…皆疲れていますし面倒な事に巻き込まれなきゃいいですけど…」


    モブ衛生兵「まぁギーベンラート隊に出ている待機指示は いつもの 万が一の為にって事だろうから 気にしない方がいいよ」


    ギーちゃん「ですね……では…そろそろ戻りますか」


    ミニザザー「お客さんのお陰で桃の香りがいっぱいの素敵な職場ザムー!」


    サムササー「サムサム…」

  • 63二次元好きの匿名さん26/05/03 10:41:18

    何を密造してる工場なんだ?

  • 64二次元好きの匿名さん26/05/03 10:53:08

    後ろ暗いモノはないとしても、モモが他所ではまだ育ててない新しい品種とかだったら割と大ごとになりかねない
    事故のドサクサに紛れて苗や種が流出→他国で売り出されたみたいな事案も現実に起こってるわけで

  • 65二次元好きの匿名さん26/05/03 11:55:45

    桃かぁ……

    「ペロッ これは青酸カリ!」が頭を過ぎる

  • 66二次元好きの匿名さん26/05/03 13:30:17

    >>65

    名探偵ジナンという単語が何故か脳内で生成された

  • 67二次元好きの匿名さん26/05/03 21:40:48

    持ち前の直感スキルで解決していきそうな探偵だな…

  • 68二次元好きの匿名さん26/05/03 21:45:45

    ターミナル…二人組…艦長が即断…うっ、頭が…

  • 69二次元好きの匿名さん26/05/03 22:35:44

    長男「……現場の映像ちらっと見たけど結構な大爆発が起きた跡っぽいじゃん…」


    新人君「工場は半壊ですが 従業員さん達は比較的軽い怪我で済んでよかったですね!」


    長男「これでがっつり有人工場だったらもうとんでもねぇ大惨事になってたし 自動化していて助かったよなー!」


    エルスマン君「休憩から製造ラインに戻った所でバーン!って感じだったんだろ? 現場作業員の5人全員で仲良くさ」


    次男「数少ない作業員の仕事が装置のメンテナンス業務ならシフトを組むのが自然な気もするが…」


    新人君「…どうなんでしょう…私は工場勤務の経験が無いのでなんとも…」


    長男「マシンが結構ポンコツでさ 期間中は全員で一斉に作業しなきゃ間に合わねぇっていう 似非FAだったのかもしれねーよ?」


    エルスマン君「ねーよ …未だに桃臭撒き散らしてるってのもベタ過ぎるし やっぱ自作自演か? いや…にしてはデメリットばかr」


    隊長「おいこらあんた達! 馬鹿みたいな探偵ごっこは後にしなさい! 集中!」


    エルスマン君「へい! すんません隊長!」


    次男「…ですが隊長 これg」


    隊長「っていうか次男坊あんた前髪うねり過ぎ! 戦闘中視界を遮らないようにしなさいよ! タコの足みたいになってるじゃない!」


    次男「え」


    隊長「まったく! 出番があるか分からないからってだらけて! ちゃんと備えなさいよね!」

  • 70二次元好きの匿名さん26/05/03 23:24:38

    とうとうタコちゃんが次男に溶け込み始めた……

  • 71二次元好きの匿名さん26/05/03 23:59:12

    資源衛星 採掘場


    作業員A「……あぁ? 警報?」

    作業員B「…おい! 避難指示だ! そいつから降りて重機格納庫へ!」

    作業員C「テロだの襲撃だのに巻き込まれるのが嫌でこんな所まで逃げて来たってのにどうなってんだよもー!」



    艦橋 


    諜報員A「……そうですか…分かりました ……アスカ艦長 残念ながらビンゴでしたので お願いします」

    艦長「あんたらが長話してる間にもう出てもらいましたよ …ったく…勝手に通信して…話進めて…相変わらず滅茶苦茶ですなー」



    艦内 医務室


    怪我人A「……あだっ!」 怪我人B「んぎっ」 怪我人C「ぐぇえ」 怪我人D「うごっ」 怪我人E「…いででで!」

    モブ衛生兵「すみませんねー これは皆さんの怪我が悪化しない為でもありますからー 我慢して下さいねー」

    諜報員B「拘束完了 …ご協力有難う御座います」

    ギーちゃん「…なんかヤな感じ(どうも)」

    サムササー「サムサムー!」 ミニザザー「逆ザムー!」



    エルスマン君「……やっぱりな! ぜぇーったいに変なもん隠してると思ったわ! 桃が虫に食われてたなんて最悪だぜ!」

    新人君「あわわわ…缶詰工場の裏から大量の羽付き足無し無人機が飛び出してくるなんて…!」

    次男「…ベースはジンか? 悪趣味なデザインだな ……しかし…何故今…」

    隊長「あぁ最悪! なんなのかしら! 忌避感が凄いんだけど!? …子猿!」

    副隊長「了解! 俺が速攻突っ込んで! なんやかんやして! 敷地内に留めます!」

    隊長「頼んだわよ! …バスターは子猿の援護! ゲルググとフリーダムは私と一緒に! 今の内に囲い込む!」

  • 72二次元好きの匿名さん26/05/04 09:04:05

    正に蜂の巣をつついたような騒ぎ

  • 73二次元好きの匿名さん26/05/04 13:21:10

    ……あー? …ジンはジンでも昔いたっていう戦術航空偵察タイプってのに似てるな…飛行能力に特化しているのか?


    そう! そんで背中のビーム砲と前腕部と一体化してるガトリングが武器っぽい!

    しかも腰から先は丸ごと推進器になってるし! 両腕で二手歩行してたし! そいつらは飛び立つ前にぶっ潰したけど!

    格好良いジンを空飛ぶテケテケみたいな格好にしやがって! 酷いぞ桃缶工場!


    周辺施設の避難誘導終了! 全員位置に着いてる? 散らばる前にとっとと駆除するわよ!

    …ジャスティスの事は気にしなくていいわ! 避けるから! 下は…バスターがカバーしてくれてるわね! 良し!


    了解です! …わっ! 誘導ミサイルを有難う御座います先輩! 敵のセンサー類を妨害する良い煙幕になりそうです!


    …いや 今のは俺じゃない


    俺でもねーz…おっ!?


    あ゛っ! ゲルググの背中側! 採掘場の上! 師s…援軍だ!


    …援軍ねぇ…


    …………

  • 74二次元好きの匿名さん26/05/04 13:24:23

    アイェェェェ?!シショウ?!シショウナンデ?!!

  • 75二次元好きの匿名さん26/05/04 13:44:32

    C.E.版ドラッツェみたいな機体かな?

  • 76二次元好きの匿名さん26/05/04 15:10:44

    アグネスの反応が微妙なのは昔この援軍にギャンの背中を吹っ飛ばされたからですかね⋯?

  • 77二次元好きの匿名さん26/05/04 16:12:59

    脚なんて飾りです
    偉い人にはそれが(略

  • 78二次元好きの匿名さん26/05/04 16:14:16

    群れるとそれなりにめんどくさい気がする

  • 79二次元好きの匿名さん26/05/04 23:17:47

    (隊長は黒歴史ダメージに加えて相も変わらずタイミング良すぎなのが引っ掛かってます…そんで脚が飾りになっても割と様になっちゃうのはジオングスカートの凄味ですね)


    副隊長「……マジかよ! メインスラスターを潰したら反動も殺せなくなってるじゃん! 欠陥すげぇじゃん桃缶工場製!」


    エルスマン君「まだ調整前なのか? 動きが単調で有難いぜ …同士討ちを狙っていくか?」


    副隊長「いや その分火力は結構あるんだって! 流れ弾は抑えていかないと!」


    隊長「敵の攻撃は出来る限りシールドで受けt…あいたたた! 背中がっ…!」


    新人君「えっ!? ひ…被弾!? 大丈夫ですか!?」


    援軍『…今回は君を撃っていないが?』


    隊長「んぐぬぬ…! 筋違いです!」


    副隊長「…筋違い? 怪我してんじゃんか! …援護します! 隊長は下がって!」


    隊長「んあぁもう煩いわね! 平気よ! 介護は必要ないってば!」


    次男「…そうだな まずは此奴らを片付ける事に集中すべきだ」


    エルスマン君「聞いたかダチ公ドタバタすんなよ! …おっ 牽制サンキューゲルググ! ノールック射撃とはやるじゃねぇか!」


    次男「え」


    副隊長「おっしゃ! …踏ん張って下さいね隊長! もう少しなんで!」


    隊長「ちょっ…勝手に割り込むな! 自分の面倒は自分で見れるってば! こいつぅ!」

  • 80二次元好きの匿名さん26/05/04 23:38:04

    こりゃあ完全にゲルググに憑いてるなぁ・・・

  • 81二次元好きの匿名さん26/05/05 08:43:25

    ブレイズゲルググ蛸式…

  • 82二次元好きの匿名さん26/05/05 08:43:36

    タコちゃん「ボディ(ぬいぐるみ)はお部屋で待ってます」

    これバフかデバフかどっちだ

  • 83二次元好きの匿名さん26/05/05 11:46:57

    副隊長「……これでラスト! …のはず!」


    エルスマン君「おーし! きっちり一刀両断! 二分の一ジンが四分の一ジンになったな!」


    隊長「結局最後の獲物まで馬鹿に奪われたわ…まぁいいけど……全員無事ね? …周囲の安全を確認!」


    副隊長「レーダーには反応なーし! ちょいと見回ってきます! …フリーダムは向こうを!」


    新人君「了解しました!」


    副隊長「バスターは上行って! 変なもん見つけたら俺か新人君近い方に指示ちょーだい!」


    エルスマン君「はいよー 超長距離狙撃用のスコープはこういう時にも便利だよなー」


    隊長「次男坊 私達は回収班を待つわよ …そのゲルググは…なんか大変な事になってるけど…大丈夫よね?」


    次男「え」


    隊長「腕の関節が可笑しな方向に曲がってるじゃない 子猿みたいに滅茶苦茶な操縦してたわけ? ヴィーノに怒られるわよ」


    次男「…あぁ…いえ…捻じれているだけです …ほら 戻りましt」


    副隊長「あ!!!」


    隊長「何!? 伏兵!?」


    副隊長「ししょ…ズゴックにお礼言えてない! 通信は切れてるし! そっち居ます!?」


    隊長「あの人なら掃除の途中で既に消えていたわよ! …全く! 紛らわしい声出さないでよね!」

  • 84二次元好きの匿名さん26/05/05 13:47:57

    師匠が知ったらゲルググに塩かけに来そう

  • 85二次元好きの匿名さん26/05/05 14:44:53

    元々ボディが白いから掃除が大変そうだぁ⋯

  • 86二次元好きの匿名さん26/05/05 23:13:35

    ジュール君もレンタルさせてる機体がこんなことになってるとは思わんだろな…

  • 87二次元好きの匿名さん26/05/05 23:15:31

    つつけばつつく程タコちゃんは強くなると言うのに……

    て言うか次男に悪さしないでもらうためにミニレジェンドをプレゼントしたんじゃなかったのかパワーアップしてるよね?

  • 88二次元好きの匿名さん26/05/05 23:57:22

    (ハインラインちゃん「ミニレジェンンド君と触れ合いMSについての造詣が深まりました 素晴らしいですね」)


    医務室


    ギーちゃん「……えっ 結局この人達は連れて行っちゃうんですか? 一応処置は済んでいますけど まだ…」


    諜報員B「はい 全員こちらで引き取ります ご協力有難う御座いました」


    ギーちゃん「えぇ…?」


    モブ衛生兵「…ちょっとちょっとギーベンラートさん! 隊長さん達戻って来るから早く準備!」


    ギーちゃん「あっはいすみません!」



    艦橋


    諜報員A「……了解 私も直ぐに…」


    艦長「…もう十分ですよね? 暴走無人機を対処して被疑者も引き渡し済み…予定通り補給に向かわせてもらいますけど」


    諜報員A「ええ 問題ありません ご協力有難う御座いました」


    艦長「あと…この件 詳細は“省く”という事ですが個人的な見解は隊員に共有させてもらいます ウチはアットホームな職場なので」


    諜報員A「…ええ 問題ありません このような不信感は今後の連携の妨げになりますし…」


    隊長「…分かっているのならしっかり説明願いたいんですけどねー……まぁ…そちらもご苦労様です」

  • 89二次元好きの匿名さん26/05/06 02:10:35

    艦長室


    シン「……って感じでさー 医療班に対しても同様でさー どうなんだよこれー」


    メイリン『えぇー! あの子達そんな失礼な感じだったのー? もぉー…本当にダメダメだなぁー…ごめんねー!』


    シン「…ん? もしかして新人なのか?」


    メイリン『諜報員としてはねー …あっこれ以上の個人情報は教えないよ?』


    シン「いやあいつらには興味ないから! ……で それ以外で話せる事は? 俺個人の解釈って事にして伝えて構わない範囲で」


    メイリン『えっと…工場停止の為にシステムを乗っ取ったのはウチ…で向こうが無理矢理機械を再稼働させたから爆発して…』


    シン「お前らの所為かよ!? しかも事故に便乗して容疑者確保を先行するし…周辺に結構な人数潜伏してたっぽいしさぁ…」


    メイリン『捜査はプラントの要望でもあったから…後々詳細は共有されるはず…そしてこれも申し訳なかったんだけど…』


    シン「依頼じゃなくて要望…? いやそれより…申し訳なかったって何が?」


    メイリン『現地調査の子がミスしたとかでね…無人機を発見出来たのは良かったんだけど無力化完了前に起動させちゃって…』


    シン「なんだそりゃ! ……周りは中の状況を知っていたから先に避難指示を出せたのか…ったく俺達にも共有しろ!」


    メイリン『MSを展開させない予定で動いていたみたいだから…ごめん私は別件が忙しくてよく知らないの…』


    シン「えっ…十分知ってるだろ…聞いちゃまずいことまで聞いてる気がしてるし……他には? そもそも何で桃缶なんか…」


    メイリン『…他はアスランさんに訊いた方が良いんじゃないかな? 補給基地に先回りしてると思うから! よろしくね!』

  • 90二次元好きの匿名さん26/05/06 08:54:04

    アレだ
    一応協力組織だから任務遂行に必要最小限の情報は渡してやるけどそれ以上は踏み込ませないよ的なお役所感
    まぁアスランとシン達みたいに気心知れた相手じゃない以上間違いではないんだろうけど⋯

  • 91二次元好きの匿名さん26/05/06 10:04:21

    格納庫


    ヴィーノ「……まさかヘンテコジンまで出てくるとはなぁ…兎に角! 全員無事で何より! ガハハ!」


    長男「いやいや! 無事じゃないですよ! 隊長の背中がぁあ゛っ!」


    新人君「おお…超スピードの右ストレート…!」


    隊長「余計な事は言わなくて良いっ…たたっ!」


    エルスマン君「ほらほら急に動くからっすよー …医療班ー」


    モブ衛生兵「はいはいはいー …ギーベンラートさんが向こうで準備しています 行きましょう」


    隊長「…はぁ…悪いわね…でも自分で動けるから…」


    モブ衛生兵「はい了解です …皆さんも後で来て下さいねー!」


    長男「ふぁい…」


    次男「お前はたった今怪我をしたな …まぁ…アグ…隊長もあれだけ動けるのなら問題ないだろう」


    長男「ああ…すげぇナイスパンチだった……でも次は一旦休んでもらえるように調整しないと」


    ヴィーノ「ギャンも草臥れてるみたいだ 俺の方からもセーブさせるよ …一応 基地に着けば皆綺麗にしてやれるけどな!」


    長男「有難う御座います!」


    エルスマン君「…んじゃ そろそろ俺らも戻ろうぜー 今回の報告書は面倒臭そうだしなー…」

  • 92二次元好きの匿名さん26/05/06 10:45:25

    長男「前が見えねェ」

  • 93二次元好きの匿名さん26/05/06 16:19:27

    長男「……どう? 鼻に詰め物しながら書いたにしては結構上手くまとまったと思うんだけど!」


    エルスマン君「…最後のさぁ…『師匠も格好良かったです』ってなんだよ馬鹿! 急にその辺の5歳児になるんじゃねぇ!」


    長男「だって具体的にどこがどう良かったのかの説明まで入れたら お前絶対に要らないって言うだろ!」


    エルスマン君「そこじゃねーよアホ!」


    次男「まずズゴックに言及する必要が無い 寧ろ艦長の反応から察するに…しない方が良い 消しておくぞ」


    エルスマン君「ん! いいんじゃね? …これで報告書も完成だな! 良かったっすね! 副隊長!」


    長男「お…俺の…師匠への感謝とリスペクトが詰まった一文が…!」


    新人君「…あのズゴックがアスカ先輩の尊敬するお師匠様の機体かぁ…私ももう少しご一緒したかったなぁ…」


    白い人『フッ…アスラン・ザラめ…俺の気配に怖気づいて逃げ出したか…』


    長男「…あれ? あんた居たんですね どっか遊びに行ってるのかと思ってました」


    白い人『さっきはゲルググがヌルヌルしていて気色悪かったからな 同行は断念してモニターから観戦させてもらったぞ』


    長男「だったら師匠も気配を感じようがないじゃん…ってかゲルググがヌルヌルってマジで? ちょっとタコさん…何で…」


    次男「え」


    エルスマン君「まーたダチ公が変な独り言かまして弟君が困惑してるぜ…とりあえず新しい飲み物取ってきてやるかな」


    新人君「お…お母さん…じゃなかった…私が! 私が持ってきますので先輩はごゆっくりなさって下さい!」

  • 94二次元好きの匿名さん26/05/06 19:08:43

    サンキューエルスママン……

    >>90

    初のターミナル連携イベントが無法に無法で返すファウンデーション戦だった艦長の感覚がおかしいだけな気もしてきた……

  • 95二次元好きの匿名さん26/05/06 20:30:42

    しれっと海賊経験もある艦長さんである

  • 96二次元好きの匿名さん26/05/06 23:08:08

    長男「……部屋で待ってくれてるのは有難いですけども…そっからまた生霊飛ばすなんてチートしないで下さいよ…」


    ぬいぐるみ「…………」


    長男「…だんまりですか?」


    次男「もうよせ…俺は気にしない」


    長男「ダメだ ちゃんと話をつけないと…事故ったりしたら大変じゃん」


    新人君「……お待たせ致しました! お水と栄養剤です!」


    エルスマン君「おっ! サンキューな新人君!」


    新人君「いえいえ! …ではアスカ先輩達にも…」


    エルスマン君「っと待った! あいつらは後でいい そこの棚に置いといてやりな」


    新人君「…? ここにですか?」


    エルスマン君「ああ …向こうには近づかない方がいいぜ ダチ公が錯乱中だからな」


    新人君「…あっ! 例のぬいぐるみとお話中なんですね…!」


    エルスマン君「一方的にな……いやぬいぐるみが喋ったとか言い出したら本格的に病院行きなんでこの方がマシなんだけどよ!」


    新人君「…ですがあの真剣な眼差し…本当に生きたぬいぐるみなのかもしれませんよ?」


    エルスマン君「やめろよ新人君! お前はまとも側でいてくれ! ……あー…隙見てあいつら医務室に引き摺っていかなきゃなぁ…」

  • 97二次元好きの匿名さん26/05/07 08:19:39

    医務室


    隊長「……あぁそう…それじゃあの騒ぎは殆どマッチポンプみたいな形だったわけね」


    艦長『言い方は悪いけど…だなぁ…』


    隊長「まぁ 何となくそんな気はしてたけど …で あいつらにも教えてやるわけ?」


    艦長『ああ そっくりそのまま…だとあいつらまで怒られそうだから一部ぼかして』


    隊長「了解 補給基地に着くまで時間はあるけれど早めがいいわよね…」


    艦長『あ! 違う違う お前は休んでろ 俺が説明する これ命令だから じゃあな』


    隊長「は? あんたも私を……切れてるし! 山猿め!」


    ギーちゃん「…お話は終わった? じゃあうつ伏せになって下さい 背中の具合を確認するので」


    モブ衛生兵「これ氷嚢 …最後のは聞かなかった事にしますねー 隊長」


    隊長「…ありがt…冷たっ! いだだだだだ!」

  • 98二次元好きの匿名さん26/05/07 08:21:54

    落ち着いてエルスママン
    「だんまりですか?」って言ってる段階で既にぬいぐるみは喋る前提よ

    タコちゃんに意思疎通用の端末を与える場合、水族館の本体にするべきかぬいぐるみにするべきか
    今更ながらタコちゃんは次男の何をそんなに気に入ったんだろう
    髪か

  • 99二次元好きの匿名さん26/05/07 11:19:33

    コーディネイターでも寄る年波には勝てんか…

  • 100二次元好きの匿名さん26/05/07 20:24:44

    犬ぬいに寝取られ……タコぬいに舐められ……対ぬいぐるみの戦績も悪めだな長男
    ……いや対ぬいぐるみってなんだよ

  • 101二次元好きの匿名さん26/05/07 22:48:11

    エルスマン君「……お邪魔しますよーっと …隊長はもう平気です?」


    アグネス「ええ お気遣いどうも …後始末は任せっきりで悪かったわね…」


    ギーちゃん「…まだ平気じゃないんだけど……皆さんはこちらにどうぞー 空きベッドに腰掛けちゃっても大丈夫でs…うわ」


    長男「…なので勝手に動かすのはダメなんです…聞いてます? タコさん?」


    ぬいぐるみ「…………」


    長男「ヴゥー…!」


    次男「お前は犬か ……はぁ…機体は問題なかったと言っているのに…」


    モブ衛生兵「あらら…タコちゃんと副隊長さんは喧嘩中なんです?」


    エルスマン君「あー こいつの事は気にしないでくれよな! ちょっとほら…あれだ! 任務のストレスで頭が…な!」


    新人君「艦長のお話が中々衝撃的でしたからね…私もまだ整理できていませんが…後できちんと共有頂けると嬉しいですね…!」


    エルスマン君「あっうんそうだなそういう事にしとこうぜ!」


    ギーちゃん「…もしもーし? アスカさーん? お座り下さーい」


    長男「…あ゛っギーベンラートさ……!? 待て! 超良い匂いするぞ! …これ桃の匂いか! へー! 部屋全体にまだ残り香が漂っt」


    ギーちゃん「お す わ り く だ さ い」


    長男「はい」

  • 102二次元好きの匿名さん26/05/07 23:22:40

    ギャグ漫画でよくある(^ ^💢)みたいな顔してんだろうなギーちゃん⋯

  • 103二次元好きの匿名さん26/05/07 23:27:05

    「おすわり」だ・・・

  • 104二次元好きの匿名さん26/05/08 08:44:36

    (白い人「やはりワルキューレの娘が最強か…」)


    ギーちゃん「……OK…身体は大丈夫そう…最後にもう一度頭を確認させて下さい」


    長男「はい」


    ギーちゃん「…………」


    新人君「…ギーベンラート先輩の手がアホ毛を避けながらどんどん髪の毛を掻き分けていく…念入りですね!」


    次男「触診のついでに撫で回したいだけだからな」


    ギーちゃん「!? そそそんなことありませんけどね! …はい! 異常なし! 終わりです! 水分補給は忘れないで下さいね!」


    長男「有難う御座いました! …戻ったら話の続きですよタコさん」


    ぬいぐるみ「…………」


    エルスマン君「中身は異常しかねぇんだけどなぁ…」


    アグネス「…じゃあ私もそろそろ」


    ギーちゃん「マm…隊長はまだダメです これ以上悪化させるわけにはいかないので」


    モブ衛生兵「わぁ……ですって隊長…今回はギーベンラートさんの目が笑ってないので諦めて下さいね」


    アグネス「…うぐぐ…!」

  • 105二次元好きの匿名さん26/05/08 17:50:19

    保守

  • 106二次元好きの匿名さん26/05/08 19:13:48

    偽笑顔ギーベンラートさん

  • 107二次元好きの匿名さん26/05/08 21:34:00

    白衣の天使(悪魔)

  • 108二次元好きの匿名さん26/05/08 23:47:23

    (表では飼い主だけど実は裏では自分用の首輪を貰ったりしてるギーベンラートさん…)


    格納庫


    モブ整備士「……うーん…ギャンの脚はどうしましょう? 一度膝下から先を取り外さなくちゃいけないですよね?」


    ヴィーノ「ああ ドックに着いた後 向こうの整備施設を貸してもらう そこで作業しよう」


    モブ整備士「ゲルググと一緒にですね! 了解しました!」


    ヴィーノ「他のやつらはいつものメンテで問題なさs…いやジャスティスはちと丸洗いさせてもらった方がいいか!」


    モブ整備士「帰艦前にアスカさんが外でブルブルしてくれたのでゴミは大分落ちたんですけど…煤のふき取りが中々…」


    ヴィーノ「爆発に突っ込む坊主の習性だな! 自分で掃除させよう…とするとマジで一生布切れでゴシゴシしてるしな!」


    モブ整備士「あの人に任せると装甲表面のコーティング剤まで剥がれそうだなぁ…」


    ヴィーノ「だから向こうで水を使わせてもらう! お前らももう休んで良いぞ! …どうせすぐに仕事だけどな! ガハハ!」


    カルラ『……そうか ジャスティスさんも一応防水仕様で丸洗い可能でしたね』


    インパルス『…戦闘後の機体…私の時もよく敵の破片が食い込んでいたりしていてヴィーノ達を困らせていました…』


    デスティニー『…フム…私が代わりに拭いてやろうか?』


    ジャスティス『あっ結構です…コーティングどころか装甲ごとベコベコのボコボコにされそうなので…』


    デスティニー『ムムム…! そんな意地悪などするわけないというのに…!』

  • 109二次元好きの匿名さん26/05/09 08:23:01

    普段の行いから諸々警戒されがちなデスティニーくん…

  • 110二次元好きの匿名さん26/05/09 14:01:05

    報告書vsジュール隊


    ジュール君「…………」


    モブ隊員A「……副隊長…またギーベンラート隊の報告書を読み返してる…他の部隊の物は1度目を通して終わりなのに…」


    モブ隊員B「…ギーベンラート隊ではなくて“ゲルググの”戦闘記録でしょ? ほらあの ウチで使ってた白いの」


    モブ隊員A「あー…向こうに貸してるんだっけ? 細い方のアスカさんが乗ってたレジェンドの代機として」


    モブ隊員B「そうそう…っていうか今更だけどさ…あのレジェンドってどー見ても訳アリ機体のプロヴィd…あっ隊長!」


    モブ隊員A「お疲れ様です! …えっと…私達これからシミュレータールームに行くところで! 失礼します!」


    ジュールさん「…そう…無理せず休憩は忘れない様に」


    モブ隊員B「はい! 失礼しまーす…!」


    ジュールさん「……私が振った仕事も終えた後…あの程度の雑談…何も問題無いし寧ろ混ざりたかったのだけれど…」


    ジュール君「姉上の鋭い眼光と溢れ出る威厳に気圧されてしまったのでしょう」


    ジュールさん「…ハァ…つまり怖がらせてしまったという事ね…少し寝不足気味だから…目つきが悪くなっていたのかしら…」


    ジュール君「姉上こそ休息が必要ですね! 俺の方でアイマスクも用意しましょう! さぁ部屋に!」


    ジュールさん「あら…有難い申し出ね…でも貴方の用事はもう済んだの?」


    ジュール君「ええ! 一応貸主という事で個人的な確認は続けていますがゲルググの戦果は今回も上々でした! まぁ当然ですがね!」

  • 111二次元好きの匿名さん26/05/09 22:12:41

    夢の中の次男『……こらー! お前達ー!』


    大柄なハスキー『ンガウアウワウ!』


    ハスキーの顔に巻き付いているタコ『!!!』


    夢の中の次男『ヘッドロックはダメだってばー! めーっ!』


    夢の中の金髪仮面『ハッハッハ! 大丈夫だよ! 心配するな!』


    夢の中の次男『ダメだよラウー 今度こそ窒息しちゃうかもしれないよー?』


    小柄なミックス『ハフッ』


    夢の中の次男『…え? …あっ!』


    海中から現れた緑色の巨大カニ『ケンカは駄目カニー!』 砂中から現れた水色の巨大カニ『カニカニー』


    尻尾を下げたハスキー『アワワ…!』


    ハスキーの頭の上のタコ『!!!』


    小柄なミックス『…ワフ』


    夢の中の次男『お前が呼んだの? あのカニも子分なんだ…すごいなー…』


    夢の中の金髪仮面『…ほら 大丈夫だっただろう? さぁレジェンドの砂像作りを続けよう!』


    次男「うーん…分かっt……うわタコちゃんまでこっち来て……え…ドラグーンの形作るの早……すご……zzz……」

  • 112二次元好きの匿名さん26/05/09 22:52:47

    いぬかにがっせん

  • 113二次元好きの匿名さん26/05/09 23:29:13

    (タコvsイヌvsカニの三つ巴の戦い(適当))


    アスカ兄弟自室


    次男「……となり…デスティニーと…インパルスも…作ろう……zzz……」


    長男「……んぐぐ…ダメです隊長…ギャンも背中が……下がって…危な゛…い……桃爆弾か……ありがとう…ししょー……」


    ミニザザー「…それぞれ変な夢を見ているみたいザムー」


    サムササー「サムー」


    ミニザザー「…当たり前だけどぬいぐるみがアスカ君の顔面に移動してくるなんて事は起きなかったザム」


    サムササー「サームサムー…」


    ミニザザー「だけど何かの拍子でこっちに飛んでくるかもしれないザザー その時は僕らが退かして安眠を守ってあげるザムー!」



    エルスマン君&新人君自室


    新人君「……起きたら基地に着いていますかね?」


    エルスマン君「ああ もう1時間もねぇがクソデカ警報で起こされないように祈っておこうぜ」


    新人君「はい…! ギーベンラート隊長も身体を痛めていますし…少しでも長く休んで頂きたいですからね…!」


    エルスマン君「…隊長の体調なぁ……あっ洒落じゃねぇぞ? ……何度も来ているであろう教官の話も…悪くないと思うんだけどな」

  • 114二次元好きの匿名さん26/05/10 00:12:08

    そういやアグネスの階級ってどれくらいになってんだろう
    仮に映画での行動で処分をくらってたとしてもコンパスのMS部隊の隊長まで勤めてるあたり佐官級ではありそうだけど

  • 115二次元好きの匿名さん26/05/10 00:15:29

    個人的には中佐くらいかなって気がする

  • 116二次元好きの匿名さん26/05/10 08:55:44

    過去スレだと中佐少佐あたりかなって感じでしたね(そこそこ出世できてるけど前線に居座れそうな位置イメージ)

  • 117二次元好きの匿名さん26/05/10 12:23:40

    士官学校 教官室
    赤鬼教官「……はぁ…どいつもこいつもナイフの使い方がなってないわー…ウチの末っ子の方が上手なんじゃないかしら…」

    モブ教官A「あはは 今回の白兵戦試験後も再試願いが殺到しそうですね」

    赤鬼教官「そうそう…やる気はあるから良いんだけどねー こうしたずれ込みが続くと……ん? 私のデスクに忘れ物したの誰?」

    モブ教官A「それは先輩宛ての差し入れで…えーっと…箱の上部にメッセージカード貼られてません?」

    赤鬼教官「どこ? …あ! このテープに紛れてるやつ!? 文字ちっさ! ちょっと…近くで見なきゃ全然読めな…………」

    モブ教官A「…? どうしました?」

    赤鬼教官「音! 箱の中で何かの装置が動いてる! 私の声に反応して作動した…? ……はっ! まさか爆弾!?」

    モブ教官A「え!? あっ! 違うんですそれは!」

    赤鬼教官「間に合わない! 早く! 物陰に隠れて伏せ…て…………え? ……“ポン”…? ……は? …何…これ……びっ…くり…箱?」

    モブ教官A「……あ…あの…実は…その…先輩の為に皆で用意していたけど渡せそうにないからって…娘さんが預けにきた物で…」

    モブ教官B「お疲れさー…ん? 何だ? …おぉ! 赤い造花を緩衝剤に手作りお菓子と美容グッズの詰め合わせ!? プレゼントか!」

    モブ教官A「…本当にすみません…サプライズ用だって聞いていたんで…びっくり箱って部分は先に説明していいのか迷っちゃって…」

    赤鬼教官「……………………」

    モブ教官B「はー! 母の日ってやつか! いいなぁ! 俺も丁度今日の午後から家に戻れるしカミさんに花でも持って行ってやr」

    赤鬼教官「んもぉおおおあいつらぁあああ!!! 有難ぉおおお!!! でも帰ったらぶっ飛ばす!!!!!」

  • 118二次元好きの匿名さん26/05/10 15:21:44

    アグネス引退したら、シンが艦長やめて隊長に戻ったりしないかな

  • 119二次元好きの匿名さん26/05/10 15:25:35

    アグネスが引退する頃にはシンももうパイロットとしては前線張れないんじゃないか?
    現時点でもアラフォーだし結構な期間のブランクあるはずだから

  • 120二次元好きの匿名さん26/05/10 16:10:17

    ベテランを第一線に張りつけておくのも長い目で見たら宜しくはないからね
    後方に下がって新人の育成に励んでくれた方が全体的な戦力の増強につながる

  • 121二次元好きの匿名さん26/05/10 17:48:52

    そういや母の日でしたね⋯

  • 122二次元好きの匿名さん26/05/10 22:14:35

    (今回調べて初めて知ったんですが母を亡くしてしまった方は赤ではなく白いカーネーションを贈るらしいですね…アグネスの階級は中佐か少佐のどっちかで…)


    アグネス「…………ん……? …………はっ!? …此処は…」


    ギーちゃん「…あっ 起きた …よく眠れた?」


    アグネス「…ぇ…ええ……うわ桃くさっ! …って事は医務し…つっ…たたた…!」


    ギーちゃん「あーまだ起きないで! …構えなくて大丈夫 今は私しか居ないから」


    アグネス「…そう ……はぁー…! 最悪だわー…情けないわよね…ぎっくり背中なんて……通称もダサすぎ! 初めて聞いたわよ!」


    ギーちゃん「まぁ…名前だと軽そうだけど…結構ガッツリめの肉離れだから…筋疲労由来の方の…」


    アグネス「……やっぱり…歳なのかしらねー」


    ギーちゃん「そんなんじゃなくて…ママの頑張り過ぎ」


    アグネス「…あなたはパパに似て優しいわ…これが子猿だったら俺が隊長になるから引退しろって鼓膜が破れるまで騒ぎまくるわよ」


    ギーちゃん「…んー…そろそろお仕事を変えて欲しいのは私も同意見…出来れば…」


    アグネス「後方勤務とか? …ルナマリアみたいな」


    ギーちゃん「…嫌なの?」


    アグネス「…さぁね…………っていうか汗もくさっ! 流石にシャワーは浴びたいわ! さっと済ませれば平気でしょ? 手伝って!」


    ギーちゃん「…了解です 隊長」

  • 123二次元好きの匿名さん26/05/10 22:30:32

    同性でも親子で風呂に入る、背中を流すってのは10代後半にもなるとそうそうないイベントになるなーってのに思い当たった
    そう言う意味ではギーベンラート母娘にとっていい親孝行イベントになったのかもしれないね

  • 124二次元好きの匿名さん26/05/10 22:39:56

    子供世代の全盛を見たい気持ちと親世代にまだ居て欲しい気持ちと
    艦長シンが現役復帰したら嬉しいけど長男がジャスティスを専用にしちゃったら悔しいデスティニーくんが心が2つある状態で悶えるのを見たい気持ち。

  • 125二次元好きの匿名さん26/05/10 23:04:06

    子猿「……あ! 隊長! 起きてたんですね!」


    アグネス「げっ! 子猿!」


    子猿「お風呂上りですか!? 背中大丈夫でした!? 俺の彼女と一緒に入ったんですか!? 声かけてくれたら俺も手伝ったのに!」


    アグネス「…は???」


    子猿「ん?」


    アグネス「…ふー…髪はもう十分乾いたから平気! 有難う!」


    ギーちゃん「はーい…どういたしまして(…少しは母の日っぽい事してあげれてるかな?)」


    子猿「…ん???」


    エルスマン君「いやこっち見んじゃねぇよ……隊長がお前連れてシャワー行くわけねぇだろ? 同性同士なら兎も角さぁ…」


    子猿「あ゛ーっ! そういう事か! 確かに! あれだ! セクハラになっちゃうな!」


    アグネス「あんたねぇ…私の事をなんだと思ってんの…」


    子猿「そりゃ勿論俺達の隊長! レジェンドパイロット! あっレジェンド“の”パイロットは俺の弟だけど!」


    アグネス「…何よそれ…そーゆー当たり前の事をドヤ顔で答えてんじゃないわよ馬鹿」


    ギーちゃん「(でもちょっとだけ満更でもない顔してるし)……体温が上がっちゃったからもう一度アイシングしてもいい?」


    アグネス「ええ! ついでに脚のマッサージもお願い! 今日は指示通り安静にする分こき使わせてもらうわよ!」

  • 126二次元好きの匿名さん26/05/10 23:45:05

    自己肯定感を上げてくれる男には弱いギーベンラート親子……

  • 127二次元好きの匿名さん26/05/11 08:30:23

    アグネス「……あー…そこそこ……もう少し強めにしてくれない?」


    ギーちゃん「ダメ あんまりやり過ぎると良くないから」


    アグネス「ふーん…」


    ギーちゃん「症状が収まったら背中もちゃんとやってあげる」


    アグネス「そう…楽しみにしておく…」


    アスカ君「…俺も腕の方やってあげましょうか!? 見て! この指捌き!」


    アグネス「いやあんたのはいらないわ 私の娘の方が上手いし …って事で終わったら腕もお願い」


    ギーちゃん「はーい」


    アスカ君「…じゃあ…エルスマンをマッサージしてやろっかな!」


    エルスマン君「はぁ? なんで俺…いでででで!? …馬鹿野郎ダチ公! どうせやるなら真面目なやつで頼むぜー…」


    ギーちゃん「あっ ベンチで横になるの? そこの空きベッド使っても大丈夫なのに…」


    アグネス「嫌よ隣に来ないで 絶対に子猿がふざけ始めるんだから ……ほら変な声出ちゃってるし…謎のツボをゴリ押ししてるでしょ」


    ギーちゃん「あ…あれは私が教えた普通のリンパマッサージなんだけど…エルスマン君も大分疲れが溜まってるみたいね…」


    モブA「……! 医務室の方からギーベンラート親子の話し声とアスカ君の馬鹿笑いとエルスマン君の怪しい悲鳴が…」


    モブB「彼女とその親の前なのに…和気藹々とした雰囲気でイチャついてる…!? もう隊長公認の関係って事じゃない…!」

  • 128二次元好きの匿名さん26/05/11 11:04:28

    爛れた関係過ぎるだろ⋯

  • 129二次元好きの匿名さん26/05/11 11:43:15

    モブ子ちゃん達が幸せそうで何よりです

  • 130二次元好きの匿名さん26/05/11 13:18:49

    壁にモブ子Aあり障子にモブ子Bあり……

  • 131二次元好きの匿名さん26/05/11 21:50:56

    エルスマン君「……はー…いってぇー…馬鹿力がよー…骨をすり潰す勢いでグリグリしやがって…」


    アスカ君「老廃物を強制退去させなきゃいけなかったからな! でもすっきりしただろ? 」


    エルスマン君「まぁ身体がクソ軽くなったのはそうなんだが…おっと お疲れさん」


    新人君「ただいま戻りました! …ん? この匂いは…先輩方は休憩室の前に医務室の方に行っていたのですか?」


    アスカ君「隊長の様子を見に行ってきた! ってかやっぱ桃の匂いするの分かる? …あの短時間で俺らにも移っちまうなんて凄くね?」


    エルスマン君「だからこっちに泊まってる間に区画全体の換気もするって言ってたぜ …良い香りだが ずっと残ってるのはな…」


    新人君「臭気を利用した拷問も未だに存在しているという噂もある程に 人間も嗅覚からの情報には敏感ですからね…!」


    アスカ君「そーいや俺も 一緒に寝てるミニザザー達から桃の匂いしまくってた所為で 巨大桃MSと戦って桃爆弾食らう夢を見たなぁ…」


    エルスマン君「一応聞いてやるけど巨大桃MSってなんだよ」


    アスカ君「でっかい桃が変形してジンみたいなモノアイ…いやモモアイのMSになんの」


    新人君「ジン…例の桃缶工場での記憶にもかなり影響を受けていますね!」


    アスカ君「いつもならあいつの香水の匂いでなんつーか…良い感じの夢になるんだけどなぁ…全部桃で上書きされちったから…」


    エルスマン君「あーはいはい次は彼女ちゃんとイチャついてる夢が見れるといいな! …ところで新人君はどこ行ってたんだ?」


    新人君「基地の酒保を覗かせて頂きました! 連合からの物資もあったので豚の脳缶があれば皆さんへ買っていこうかと思い…!」


    エルスマン君「げぇっ! してたなそんな話! …でも手ぶらってことは置いて無かった…んだな! …よしよし…助かったぜ…!」

  • 132二次元好きの匿名さん26/05/11 23:21:03

    長男「……うん? …あれ? 新人君ってさ 俺の弟と一緒に出てたよな? …あいつは何処?」


    新人君「あ! 先輩なら…」


    次男「此処だ」


    新人君「…ゲルググの整備で少しヴィーノさんとお話ししていたんですよね?」


    次男「ああ …遅れたのは不味かったか?」


    長男「いや全然! 今は半分自由時間状態だし何も気にしなくていい! 父さ…艦長なんか人と会うとか言ってどっか行ってるし!」


    エルスマン君「お疲れさん 俺らも隊長と休憩してただけd…」


    モブ整備士「すみませーん! アスカさーん! …はぁっ…ヴィーノさんが…これ…ぬいぐるみ…忘れ物だぞって…!」


    次男「え」


    長男「タコさん…ドラグーンウィザードが気になるからって整備班の所に居残っちゃ駄目じゃん…ちゃんと一緒に戻らないと…」


    エルスマン君「いや自然にぬいぐるみ目線で考察してんじゃねぇよダチ公! ただの忘れ物だって言われてんだろ?」


    新人君「先輩…ずっとぬいぐるみを抱いて移動していたんですけどね…最後の最後にうっかり置いていっちゃったんだと思います…」


    次男「え」


    モブ整備士「うぐぐ…周りの女子が盛り上がっていたのはそこのギャップでかぁー…僕もぬいぐるみ乗せて作業したらモテるかな…」


    次男「…………」

  • 133二次元好きの匿名さん26/05/11 23:39:31

    次男の口癖が「え」になってしまった

  • 134二次元好きの匿名さん26/05/12 07:26:54

    ぬいぐるみが勝手に動いてるのではなく、次男坊が無意識に連れ歩いているという
    それはそれで恐怖

  • 135二次元好きの匿名さん26/05/12 09:43:10

    モブ整備士「……だから作業服にぬいぐるみでも縫い付けようかと思いまして…」


    ヴィーノ「そんなら帰った後 ミニグーン人形でも買ってやろうか! 腕にしがみ付くやつ! ミニゾノの方でもいいぞ!」


    モブ整備士「え? あの水族館そんなグッズまで出てるんですか? ヴィーノさんよく知ってますね…」


    ヴィーノ「休憩中はあそこの動画を見させてもらってるからな! ウチの艦は艦長の拘りで通信環境が最高! 使わなきゃ損だろ?」


    モブ整備士「んー…中継衛星が機能している宙域に限りますけど…」


    ヴィーノ「そんでギャップの話だが お前は昔の俺に似て可愛い系のビジュアルだからな 逆に男らしさを見せて行った方がいい!」


    モブ整備士「えぇっ!? じ…自分の事…どっちかというと男前系だと思ってたんですけど!?」


    ヴィーノ「どこがだよ! おめめクリクリ坊やじゃねぇか! …お前が身につけるべきはぬいぐるみじゃなくて筋肉!」


    モブ整備士「は…はぁ……えっと…チェストフライヤーの人みたいにコックピットハッチを素手で開けられるようになれば…?」


    ヴィーノ「ゴリラは例外だ …とりあえず作業着を脱いだ時に『意外と良い身体してるじゃない…』って思われるくらいになっとけ」


    モブ整備士「確かにそれもギャップ…細身で力持ちがコーディネイターの利点になっている中だとがっしりした人は少ないですし…」


    ヴィーノ「だろ? 逞しさってのはいつの時代にもそれなりに通用する要素だからよ…好みじゃねぇって言われたらそれまでだが!」


    モブ整備士「勉強になります…まさかヴィーノさんからこんなアドバイスが飛んでくるなんて…」


    ヴィーノ「…って昔 酔ったルナとアグネスが俺に彼氏自慢をしてきたんでな! その受け売りだちくしょう! ガハハ!」


    デスティニー『……ヴィーノ…君にもその男前さに惹かれた沢山のファンがいるという事に気付いて欲しい…多くは男性とMSだが…』

  • 136二次元好きの匿名さん26/05/12 11:36:29

    どちらかと言うと可愛い系だったヴィーノも今や筋肉隆々な男前メカニックに……

  • 137二次元好きの匿名さん26/05/12 18:32:11

    パイロット一筋のアグネス同様、メカニックとしてでぇベテランである

  • 138二次元好きの匿名さん26/05/12 21:45:38

    艦長「……で…残りはあんたに聞いてみろってメイリンに言われたんで捕まえてみたんですけど」


    師匠「ああ 俺もお前に捕まる為に外周を流して待っていたんだ ……あの桃 かなり香りが強かっただろう」


    艦長「えぇいきなり桃単体の話? …まぁ すげぇ匂いでしたね 俺の艦 絶賛換気中&清掃中ですよ あれ香料じゃなかったのかぁ」


    師匠「元々は支援金を募って行っていたバラ科果物の環境適応能力向上研究の一部だった…風味も見た目も二の次…だが芽条変異で…」


    艦長「ん? そのなんちゃら変異って枝変わりってやつです? ある枝から先が突然変異で別物になるっていう…」


    師匠「…なんだ…意外と詳しいじゃないか」


    艦長「ルナの園芸本に載ってたんで…ってか何ですかその言い方 どうせ植物に興味ないだろって変な専門用語使ってたんですか?」


    師匠「何故そういう解釈になるんだ…兎に角あの桃は特別だった 芽条…枝変わりの後も試行錯誤を経て新種として認められた」


    艦長「…あんたが桃好きってのは聞いてるんで知ってますけど…それにしても詳しいですね…前からあそこに目を付けてたんですか?」


    師匠「……ファンダッタンダ…オレハ…」


    艦長「あっ……まさか…あんたもその研究に出資していて…?」


    師匠「…俺の母親も新しい宇宙育種の開発に熱心だったんでな…だから…代わりに俺が……無事商品化した時も真っ先に買いに行ったさ」


    艦長「わ…ぁ…」


    師匠「ある時 次の展開が気になり少し確認してみた…そこで工場の管理者が変わった事…資材と資金の流れが不自然な事に気が付いた」


    艦長「うわわわ…それで…ウッキウキで調べたら密造工場見つけちゃったのかよ……なんというか…ご愁傷様です…」

  • 139二次元好きの匿名さん26/05/12 21:52:39

    カワイソ…

  • 140二次元好きの匿名さん26/05/12 22:01:21

    シンプルにおつらぁい・・・

  • 141二次元好きの匿名さん26/05/13 00:00:28

    師匠「……俺達があの採掘場に潜入して工場を調べていたのは 隠れ蓑に使われた桃の為にも穏便に済ませたかったからだ」


    艦長「あっ やっぱ向こうでスタンバってたんですね あそこだけ妙に避難が早かったなーって思ってたんですよ」


    師匠「ああ…一応プラントにいる協力者とも連携して準備を進めていた…失敗したが…」


    艦長「工場止めた後に中を調べて…本当に無人機があった時用に停止信号も用意していたんでしたっけ? 失敗してましたけど」


    師匠「…だがお前達のお陰で被害は最小限で済んだ 潰れたのは缶詰工場とその地下のみ…他の部隊ならあの程度では済まなかった」


    艦長「…感謝して下さい“偶然”通りかかった俺達に ……此処で装備を受け取る為に航路変更したのを知ってたんでしょうけど」


    師匠「いや…知っていたならクラッキングのタイミングも合わせた…俺達だけでどうにかするつもりだった…本当に偶然だ」


    艦長「じゃあ更に感謝して下s…いや被害が小さくてもテケテケ無人機が飛び回ってるのはほぼ全員に見られてるじゃねーか!」


    師匠「今更気づいたのか… だが大丈夫だ そのほぼ全員が密造に加担していたからな まとめて連行した」


    艦長「は…? …えぇ…? あの資源衛星丸ごと密造用拠点にされてたって事です? いくら遠いからって管理が杜撰過ぎるだろ…!」


    師匠「末端の作業者には何も知らない者も居たがな…一旦は全員まとめて本国に送還だ…後は向こうに任せる」


    艦長「…プラントでも既に何名か捕まってんでしょうね……そんで…これでも穏便に済みそうなんですか?」


    師匠「上も周りから管理不足を突っ込まれるのは避けるんじゃないか? …工場も破壊され 無人機との繋がりを調べるには…」


    艦長「改竄し放題なデータのみ…証拠隠滅でわざと失敗したんじゃ… まぁ…あの桃が被害者として扱ってもらえるのは良かったです」


    師匠「…ああ…研究所のお爺さんにはもう騙されない様に助言しておこう…資金援助の際についでにな…」

  • 142二次元好きの匿名さん26/05/13 09:00:29

    補給基地 外周 貨物自動車駐車エリア

    艦長「……あんたのとこの新人も信用しない方が良いですよ」

    師匠「…お前の艦で世話になった者達か?」

    艦長「ええ …あいつらは態度…じゃなかった…やり方が気に食わないし ミスったって話からも怪しさしか感じないですし」

    師匠「…そうかもしれないな」

    艦長「ターミナルを良い様に使いたい奴らの二重三重のスパイなのかも」

    師匠「注視しよう …さて 俺は戻る 無実の従業員達の証明書として作業記録を足さなければ …桃も…新しい工場を紹介出来ればな…」

    艦長「そうですか …俺も時間だし …じゃっ お気をつk」

  • 143二次元好きの匿名さん26/05/13 09:01:35

    師匠「待て 荷台の物も持っていけ」


    艦長「え? なんですか……って…また塩? …いらねー…もうウチには十分積んであるんですよ…塩分不足で困ってもいないですし…」


    師匠「(白のゲルググが何かに振り回されているような奇妙な動きをしていた もし悪霊に憑かれているのなら)使った方が良い」


    艦長「いやだから…もうあるんで要らないんですってば」


    師匠「そうか(既に済ませているという事なら安心だが俺は確認に行けないからな…念の為に)持っていけ」


    艦長「ぅ重っ!? だから要らないんだって!! 投げつけるな!!!」


    師匠「…そうだ…アグネスは(途中で背中を痛めたと言っていた…あれは俺も経験がある…長引かせない為に)もう休ませた方が良い」


    艦長「はぁ…急に引退勧告…?」


    師匠「…弟子も(現場での指揮は悪くなかったが隊長としての視野は)まだまだだったな…もっと精進するように言っておいてくれ」


    艦長「…さっきまで俺ら普通に話してましたよね? 最初は怪しかったけど俺が頑張ったお陰でキャッチボール出来てましたよね?」


    師匠「ああ(お前の意見を聞けたお陰で新しい監視対象も見つかったしな )悪くなかった…ではな(無理は し過ぎるなよ)」


    艦長「ちょっ…待っt……なんなんだよあのやろぉー!!!」

  • 144二次元好きの匿名さん26/05/13 10:44:54

    アスランはアスランするな(暴論)

  • 145二次元好きの匿名さん26/05/13 18:20:30

    イージス海岸の塩の売り上げ大半はおそらく師匠がアスカ親子に買っていっている分

  • 146二次元好きの匿名さん26/05/13 19:15:33

    >(白のゲルググが何かに振り回されているような奇妙な動きをしていた もし悪霊に憑かれているのなら……)


    え、これ中にいる次男は認識してない動きってこと?

    タコちゃんの重力制御すごない?

    全MSタコちゃんの支配下に入るべきじゃない?

  • 147二次元好きの匿名さん26/05/13 20:36:39

    まさかのタコちゃんC.E初のNT説

  • 148二次元好きの匿名さん26/05/13 22:05:01

    シンもアスラン言語を70%くらいは理解してるんだろうけど⋯

  • 149二次元好きの匿名さん26/05/13 22:15:00

    アスラン言語を100%理解できるのアスカ長男だけでは...?

  • 150二次元好きの匿名さん26/05/13 22:29:17

    >>149

    確か過去スレで娘たちとも通じてたけど娘側もアスラン語()を使うからアスランもシュン…っとなってた

  • 151二次元好きの匿名さん26/05/13 22:30:40

    (通りすがりのカガリ「私もいるぞ!」)


    プラント 設計局


    モブ技術者C「……ん! 例の新型ドラグーンウィザード 無事に受け取ってもらえたみたいですよ」


    モブ技術者A「おぉ やっとか! …早く実戦テスt…使ってみて欲しいな! そして率直な意見を送って頂きたい!」


    モブ技術者C「…ギーベンラート隊からの共有資料…前回は何故か黒塗りだらけの報告書で戦闘記録も無かったですからね…」


    モブ技術者B「何らかの機密か要人保護の為にコンパス本部で規制されたんだろう たまにある」


    モブ技術者C「へぇー …じゃあ出向組ってその辺の情報隊よりも色々知ってそうですねー…」


    ハインラインちゃん「各国の動向を探る為にコンパスに出向している者も居るくらいですから」


    モブ技術者C「うわっ!? ハインラインさん…いつの間に…!」


    ハインラインちゃん「追加装備の件を話している声が聞こえてきたので立ち寄りました …彼女にもついでに報告しておきましょう」


    モブ技術者C「彼女って…あータコさんですね …また実験に参加してもらってるんです?」


    ハインラインちゃん「はい 何故だか最近非常に機嫌が良く協力的なので この隙にあんなことやこんなことを試しています」


    モブ技術者A「タコさんがご機嫌? …アップグレードしたミニアッシュ君とミニアビス君を投入するチャンスか!」


    モブ技術者C「いやミニレジェンンド君とのデートを邪魔されてブチギレちゃうだけですって…やめた方が良いですよね?」


    ハインラインちゃん「はい なるべく不要なストレスはかけたくないのでナンパはご遠慮願いたいです …それではまた」

  • 152二次元好きの匿名さん26/05/13 23:51:36

    艦長「……ただいまー…」


    ヴィーノ「おいおい ただいまーってお前! 此処は家じゃねぇぞー」


    長男「あ゛! おかえりなさい!」


    艦長「おー お前掃除を手伝ってたのか…ただいまー」


    ヴィーノ「ガハハ! だから家じゃねぇってのに! こいつらよぉ!」


    長男「おっさんだって今は艦長を名前で呼んでるし! …ってかイージス海岸の塩じゃないですかこれ! 売ってたんです?」


    艦長「いや 変な人から貰ってきた 差し入れだってさ …ほい パス」


    長男「ん…差し入れ…あっ! もしかして師匠!? 師匠に会ったんですか!?」


    艦長「声がデカい…! 一応俺が直接あの人と会ってたのは内緒だから…!」


    ヴィーノ「俺は何も聞こえなかったなー 清掃ロボが喧しくてなー」


    長男「…え…えっと…まだその変な人居ます? 俺お礼を言いたくて!」


    艦長「…残念だったな 変な人はもう居ないぞ どうしても礼したいなら個人アドレスにメールしときな」

  • 153二次元好きの匿名さん26/05/13 23:52:37

    長男「…直接言いたかったんだけどなぁ…了解でs…ってか! 外ではどんな話してたんですか?」


    艦長「いや悪い それも言えないな …まぁお前達は知らなくていい話だ 多分ガッカリするだけだし」


    長男「え゛ぇー……んじゃあ…知ってもいい話は? 他に何か話してました?」


    艦長「んー…えっと…確かアグネスはもう休ませた方が良いとか…」


    ヴィーノ「おっと…お前それは言うなよ? 娘ちゃんのお陰で調子戻ってきてはいるが結構ナーバスになってるからな」


    長男「あぁー…隊長怪我してるもんな…でも既に治療受けて休んでるから問題無いですね!」


    艦長「それからお前についても言ってたな…まだまだだって…」


    長男「おぉ…マジか…! 俺の事までちゃんと見てくれてたのか…!」


    艦長「俺は…結構やれてたと思うけどな? 変な人はもっと精進しろとか偉そうに言ってたけどさ 言われる程悪くはなかったぞ」


    長男「うん? …逆にそんなに悪く言われてます? まだまだっていうのは伸び代あるから頑張れって事だし…」


    艦長「…え? そうか?」


    長男「全然ダメなら“やめとけ”とか“無駄だ”ってズバッといくんで! …おっしゃ褒められて上がってきた! まずは掃除終わらすぞ!」


    艦長「…………えぇ…???」


    ヴィーノ「…すげぇな あいつ 俺にはどこが褒め言葉だったのか何も分からなかったぜ」


    艦長「俺もだ…いや…多分俺達の方が正しいリアクションだよな…うん…」

  • 154二次元好きの匿名さん26/05/14 08:25:54

    アスラン語マスターの大型犬アスカくん…

  • 155二次元好きの匿名さん26/05/14 09:58:00

    ……アスランさんからメールが来るなんて珍しー…要件は何だったの?


    えっと…知り合いが小ロット生産の缶詰工場を作ろうとしているんだって

    前の工場では色々あったらしくて業者は信用できないから自分でやるとか言ってるみたいでさ…それで僕に相談してくれたみたい


    あなたが農業ドローンの売り込みで色んな農家さんと伝手があるの知ってるし 中には個人で工場を持っている人も居るからじゃない?

    工場を建てる側じゃなくて使う側の意見が聞きたいのかもー


    うーん…でも流石にコロニー内でやってる人はまだよく知らないよ…大体地球で作って加工して輸出してる人なら大勢いるけど…

    向こうじゃ使える資源や廃棄物処理の条件も全然違うだろうし…


    …あっ! もしかしてその知り合いさんプラントの人なの? それなら私の方でジュール君に聞いてみよっか!

    農業コロニーの仕事も手伝っているみたいだし 彼なら向こうの工場事情にも詳しいと思うー


    あー…そうだね…ジュールの兄ちゃんも忙しそうだけど…一度聞いてみてもらっていい? 時間はあるみたいだからさ


    りょうかーい! メールしとくー



    ……! 我が妹がプラントのエリート坊ちゃんを“彼”とか呼んだ気がする…お兄ちゃんは心配だぞ…


    えぇ…? 何がどう心配なのよ 唯の三人称で使うでしょうよ …まぁ別の意味でも私は構わないけどね

  • 156二次元好きの匿名さん26/05/14 17:10:00

    【悲報】師匠がパトロンやってる桃のおじいちゃん、人間不信になる

  • 157二次元好きの匿名さん26/05/14 17:14:23

    信じて送り出した桃の苗の下でテケテケジンが量産されてたらそうもなろう⋯

  • 158二次元好きの匿名さん26/05/14 19:18:52

    おじいちゃん新しい桃太郎(長男)よー
    (旧桃太郎は師匠)

  • 159二次元好きの匿名さん26/05/14 19:35:48

    蟹桃から生まれた正義太郎君?!

  • 160二次元好きの匿名さん26/05/14 22:30:06

    (ハスキー・ゴリラ・飛鳥で桃太郎一行要素を一人で担えるかもしれない副隊長…そういやズゴックも水辺を流れて(飛んで)きたもんなぁ…インジャ君は実質桃太郎)


    ギーちゃん「……居た…こんなところで何してるんですかー? アスカ君」


    アスカ君「あっ! ギーベンラートさんじゃーん! 見て分かんねぇ? 甲板の掃除!」


    ギーちゃん「それは分かるけど…何で予定外の所をやってんのって意味 …ヴィーノさんの所で終わりじゃなかったの?」


    アスカ君「へへ…聞いて! ししょ…じゃなかった…変な人に褒められてさ! それでうぉーってなったからガーッとやっちゃってる!」


    ギーちゃん「……えーっと……え…? ……変な人…? 変な人って誰…?」


    アスカ君「変な人は変な人! …で! 何? 俺に何のご用?」


    ギーちゃん「あ…別に…ヴィーノさんが『掃除は終わった』って言ってるのに あんたがいつもの場所に居なかったから探してただけ」


    アスカ君「? 俺を探してたって事は何か用事があるんじゃねぇの?」


    ギーちゃん「?? 別に無いけど…」


    アスカ君「???」


    ギーちゃん「(…しまった…なんとなく会いたかったから…とかって言わなきゃ伝わらないの…!?)…くっ…このブラシ借りるね」


    アスカ君「あっどうぞ………ってなんでお前まで掃除始めてんの?」


    ギーちゃん「えっ…なんでって……わ…分かんない…分かんなくなっちゃった…そこにブラシがあったから…?」


    アスカ君「????? …………あー! そっか! 残り時間内にちゃんと終わる様に手伝ってくれてるのか! 有難う!」

  • 161二次元好きの匿名さん26/05/14 23:38:55

    モブA「……!? 待って…甲板の掃除…誰かが先に始めちゃってる!」

    モブB「あの紫と緑の補色ヘアは…アスカ君とギーベンラートさん…?」

    モブA「なんでこんな所まで…しかもよく見たら始めた所じゃなくてもう終わる所だし…!」

    モブB「此処は私達の担当だったのに…伝達ミスかしら…申し訳ないわ…」

    モブA「…でも…凄く楽しそうに作業しているのよね…2人で過ごせる時間が殆ど無かったからかしら」

    モブB「今私達がお邪魔するのは野暮だわ…こうなったらもう全て済んだ後に出て行って謝罪とお礼をすべきじゃない…!」


    ギーちゃん「……ふぅ…これで大体終わり?」

    アスカ君「ああ! 後はちょっと水切って終了! すげぇ! お前のお陰で超早く終わった! 有難う!」

    ギーちゃん「はーい …何してたんだろ私…此処が綺麗になったのは良かったけど……うわ…汗やば…着替えなきゃ…臭くなっちゃう…」

    アスカ君「え? そうか? お前の汗は全然臭くないけどなぁ…寧ろ桃みたいな良い匂いするし…」

    ギーちゃん「やめて そんな事ないってば」

    アスカ君「嘘じゃねぇのに! ……あ! 今ので思い出したけどさ あの桃缶はどうなっちまうんだろう?」

    ギーちゃん「…さぁ…地下の件は表に出ないみたいだし…桃は他の施設でも育てているだろうから別の工場で作っていくんじゃない?」

    アスカ君「うーん…まぁ…桃に罪は無いもんなぁ…」

    ギーちゃん「…もしかしてあの桃も怪しいと思ってるの? …帰ったらもう一回調べてみれば? 唯の美味しい桃だと思うけど」

  • 162二次元好きの匿名さん26/05/15 08:01:25

    人間不信桃おじいさんVSテロ関係に敏感ハスキー

    …桃じぃの悲しみを知ったら即アニマルセラピールートになりそう

  • 163二次元好きの匿名さん26/05/15 09:45:32

    艦内 休憩室


    エルスマン君「……掃除も換気も終わって大分すっきりしたなぁー…医務室も桃の呪縛から解放されたろ?」


    ミニザザー「もう良い匂いじゃなくて消毒薬の匂いに戻っちゃったザザー!」 サムササー「ササー」


    次男「桃の呪縛か…」


    長男「……本当にグルじゃねぇのかなぁ…わざわざ変な所に工場作って…」


    ギーちゃん「考え過ぎだってば…最初から隠れ蓑にするつもりなら部品工場とか資材を流用し易くて不自然じゃないの選ぶだろうし…」


    長男「いやそれも監視が厳しくならない様に敢えてズラしたとかで…」


    次男「…未だ囚われたままの馬鹿が1人いるな」


    新人君「ですが先輩も蛸の呪縛に囚われていますよ! 今度は帽子代わりに頭に乗せてますし!」


    次男「え」


    ぬいぐるみ「…………」


    エルスマン君「元の桃生産者はまた別に居るんだっけかー…でもその話はもうお終いになったろー? 切り替えてこーぜ! …な?」


    ミニザザー「君の言う通りザザー だけどアスカ君は意外とモヤモヤを引き摺るタイプザムー」 サムササー「サムサムサム…」


    新人君「エルスマン先輩はぬいぐるみを視界に入れない様にしていますが…ミニザザーさん達とは結構仲良しですね!」


    エルスマン君「こいつらは…まぁ…変な御守りは結ばれてるが…ノンオカルトだからな! 科学の結晶! 安心感があるぜ!」

  • 164二次元好きの匿名さん26/05/15 12:05:25

    タコちゃん……次男の尊厳は守ってあげよう……?

  • 165二次元好きの匿名さん26/05/15 12:23:46

    デスティニー「ちなみにうちの若はシンとルナマリアの愛のけっしょ、」
    インパルス「あら、スクラップにされたいのですか?」
    デスティニー「むむむ…」

  • 166二次元好きの匿名さん26/05/15 13:56:39

    次男君は相手の押せ押せには弱い、っとメモメモ

  • 167二次元好きの匿名さん26/05/15 20:59:47

    (ZEROの続報が来て超嬉しいぜ)


    格納庫


    追加装備を受け取ったゲルググ『…………』


    デスティニー『ウム! やはりレジェンドの代わりを務めるのならばドラグーンがなければな!』


    ジャスティス『…あ…あのっ…』


    デスティニー『ちゃんと可動式プラットフォームだな! よしよし!』


    脚腰が直ったギャン『…………』


    インパルス『ギャンも無事に補修が済んだようで何より』


    ジャスティス『あのあのあのっ…!』


    カルラ『大丈夫ですよ! ジャスティスさん! 貴方がお風呂に入ってピカピカボディになった事に私は気付いていますから!』


    ジャスティス『…! 有難う御座いますカルラさん…』


    カルラ『私の本体も地下で埃を被っていますからね…隙間に異物が挟まっている違和感も…微生物がコードを這いまわる足音も…』


    ジャスティス『ん?』


    カルラ『…あらゆる煩わしさを経験しているので汚れからの解放がどれ程の快感か理解出来ます! …私もお風呂に入りたい…!』


    ジャスティス『カ…カルラさん…!』

  • 168二次元好きの匿名さん26/05/15 22:31:49

    トレーニングルーム


    艦長「……ん? …アグネス!?」


    隊長「げっ山z…艦長…」


    艦長「いや山猿でもいいけど…お前怪我は大丈夫なのか? ぎっくり背中だったんだろ?」


    隊長「そのダサい呼び方やめろ下さい! お陰様でもう平気ですー」


    隊長の後で口パクギーちゃん「……(大丈夫じゃあないので私は付き添いです)」


    アイコンタクト艦長「……!(だと思った!)」


    隊長「…? 何…?」


    艦長「いや 何でもない …病み上がりなんだから無理はするなよー」


    隊長「ええ勿論 自分の事は自分が一番分かってますからー? ご心配どうもー」



    アスカ兄弟自室


    長男「……もう少ししたら隊長の所行って機体調整した方が良いとか適当な理由付けて筋トレ切り上げさせるんですね! 了解!」


    次男「…お前が相手だとアグ…隊長が意固地を発揮して逆効果になりそうだな…俺が引き受けます」


    艦長「ああ 頼んだ …あの娘も見てるから大丈夫だとは思うけど…どうせ直ぐ駆り出す事になるし今はゆっくりして欲しいからなぁ…」

  • 169二次元好きの匿名さん26/05/15 22:53:14

    シンがMSパイロットから降りる決めたときはどんな感じだったんだろう?

  • 170二次元好きの匿名さん26/05/16 07:34:12

    その辺もどっかで入れられたらいいですね(上手く出来るか分からないですが…)

    一応艦長はパイロットを引退したって感覚はあまり持っていないかも
    「必要があればすぐ乗れるように」という事で暇があればシミュレーターに参加してるし使用機デスティニー以外でもお手本になるような成績を維持してるはず
    (ただし実戦での負荷は多分結構キツイ)

    あと勝手な裏設定ですけど艦長になる上での師匠はコノエさん&アーサーで生存率重視の立ち回りを重視した上で大変な現場を率先して対応してる感じ
    要請があれば直ぐに動けるように「兎に角速い艦が良いなぁ」とか言ってるのを聞いたハインラインさんがノリノリで弄ったから艦はアホみたいな速度特化
    ちなみにデスティニー君は非常時の発電機

  • 171二次元好きの匿名さん26/05/16 10:45:54

    シンが艦長目指すのとルナが教官に行くのとどっちが先かわからんけど、どっちか先に志した時点でお互いの将来は話し合ってもう片方も決めてたんだろうなって気がする

    ところでデスティニーくん載せた艦ごと分身しそうな感じがするのは何故ですかね(西暦のGN電池ガンダムを見つつ)

  • 172二次元好きの匿名さん26/05/16 19:07:25

    格納庫


    デスティニー『……いける気がする』


    ジャスティス『何がです?』


    デスティニー『この艦の分身だが?』


    ジャスティス『???』


    デスティニー『まず私がDUPE粒子散布装置として頑張る…次にシンがなんやかんやで艦のイメージを投影…戦艦の幻影が大量発生する』


    ジャスティス『…えぇ…?』


    インパルス『この時点でシンが2人になっているんだけど』


    デスティニー『私は単機でも動けるから問題無いぞ』


    ギャン『…………』


    カルラ『…向こうでギャンさんが「問題しかないんですけど」って顔をしていますね!』


    デスティニー『私はいざという時の為の秘密兵器だからな 特別なのは仕方ない』


    インパルス『秘密兵器の割に普段から大分出張ってるんだけど』


    ジャスティス『…まぁでも…本当に艦で分身戦術が出来るならとんでもない攪乱攻撃になりそうですね』


    デスティニー『ウム 敵軍のモニターが幻影の大艦隊でギッチギチになる様は正に悪夢だろうな!』

  • 173二次元好きの匿名さん26/05/16 22:59:15

    アスカ兄弟自室


    次男「……そろそろ行くか」


    長男「隊長の所? 任せr…待て待て タコさんはこっちだ」


    次男「え」


    長男「はい回収~ …俺と一緒に待ちましょうねー」


    ぬいぐるみ「…………」


    次男「またか…いつの間に…」


    長男「父さ…艦長が戻った後 俺と2人で新しい装備の話をしてる最中にタコさんを乗せてたな」


    次男「…そんなつもりは全くなかったんだが…異変に気付いたのなら言ってくれ…」


    長男「ごめんごめん…でもレイさんの髪型を崩さないような完璧な位置取りで頭に馴染んでたし…自分の意志かなーって」


    次男「そんなわけないだろう …お前の頭にでも乗せておけ …こうして……なぜずり落ちるんだ…」


    ぬいぐるみ「…………」


    長男「…俺の頭は居心地が悪いってさ! …とりあえず隊長の事よろしく! タコさんは俺が預かっておくから」


    次男「ああ」


    長男「…あ! そうだあいつに伝言頼むわ! ミニザザー達のカバー洗っといたから 改めて香水つけてくr…ってもう居ねぇし」

  • 174二次元好きの匿名さん26/05/16 23:09:29

    今後次男は後輩達に頭にタコさん乗せたイケメンとして認知されていくんだろうな

  • 175二次元好きの匿名さん26/05/16 23:44:07

    月光のワルキューレ/ギャン
    オカルトゴリラ犬/ジャスティス
    グレート女房役/バスター
    タコぬいイケメン/レジェンド
    謎の金髪美女(男)/フリーダム

    …泣く子も黙る闇鍋ギーベンラート隊の錚々たる面子である

  • 176二次元好きの匿名さん26/05/17 08:35:33

    (多分ギーベンラート隊に関する変な噂も増えてます)


    トレーニングルーム


    隊長「……確かに 停泊中に調整を見直しておくべきね」


    次男「はい ヴィーノ…さんも向こうで待っているかと」


    隊長「直ぐに行くわ …ねぇ」


    ギーちゃん「はいハンカチ 押さえるだけで大丈夫 身体の方は着替えの時に拭いちゃうから …格納庫での用事が済んだらシャワーね」


    隊長「流石私の娘 よろしく」


    次男「…では 俺はこれで ……あぁそうだ…こちらからもお前に頼み事があった」


    ギーちゃん「…? 私に?」


    次男「あいつがふわもこカバーを洗っておいたらしい…が桃と一緒にお前の香水の香りまで消えたと悲しんでいる 追加してやってくれ」


    ギーちゃん「あー ミニザザー達の… 分かった やっとく」


    次男「頼んだ」


    隊長「あんたが“ふわもこ”とか言うの 絶望的に似合わないわね」


    次男「…俺は腕組み仏頂面でぬいぐるみを頭に乗せるような男ですよ?」


    隊長「いや今の一言に対抗する為だけにぬいぐるみの件を受け入れて開き直ってんじゃないわよ…どんだけ私に同調したくないのよ…」

  • 177二次元好きの匿名さん26/05/17 16:14:21

    ギーベンラート隊内では比較的薄味だった次男坊がオカルトタコちゃんのせいで急速にキャラ立ったな⋯

  • 178二次元好きの匿名さん26/05/17 20:43:13

    精鋭部隊に所属している無口でクールな堅物ザフトレッド君
    しかし、実は憧れのパイロットの髪型を真似ていたり、ぬいぐるみを持ち歩く等の可愛らしい一面を持っている

    こう書いてみるとギャップが凄いな…(主に兄とタコのせい)

  • 179二次元好きの匿名さん26/05/17 20:47:19

    これは次男のいるかもしれないファンガールの間でタコぬいが流行る予感

  • 180二次元好きの匿名さん26/05/17 21:28:59

    次男引退したら水族館に引き抜かれそう

  • 181二次元好きの匿名さん26/05/17 23:05:23

    長男「……タコさんはあいつのどこがそんなに気に入ったんですー? やっぱ髪型ですか?」


    ぬいぐるみ「…………」


    長男「それとも脳波とかそういうの受信したんですか? ドラグーンシステムのサンプルデータに似ててビビッと来た! みたいな」


    ぬいぐるみ「…………」


    長男「…やっぱりだんまりかぁー」


    次男「…ぬいぐるみが喋るわけがないだろう しかもタコだ」


    長男「おっ! おかえり! …どうだった? 隊長は大丈夫そうか?」


    次男「そうだな…本人の言う通り大分回復したらしい…周りのサポートのお陰だろうが…」


    長男「よかった! …でも次出る時は さっき話した通り お前と俺が前だからな? エルスマンは隊長と新人君の方についてもらう」


    次男「ああ …本調子ではないという自覚がある以上 向こうも反対はしないはずだ」


    長男「まぁ もしすげぇ変な奴らが相手だったら色々動いてもらうかもしれないけど 基本は俺らでって感じで!」


    次男「分かった ……それから 香水の件だが 彼女が対応しておいてくれるそうだ 良かったな」


    長男「やったz…え!? お前俺のお願い聞いてたのか! …どうよタコさん! こいつ超優しいだろ!? 惚れ直しちゃうよなー!」


    ぬいぐるみ「…………」


    次男「……………………」

  • 182二次元好きの匿名さん26/05/18 00:10:04

    格納庫


    アグネス「……んー…一通り見直してみたけど…まぁ…良い感じね 問題無いわ ご苦労様」


    ヴィーノ「…ご苦労様? 本当に? いつもなら やっぱりあーしろこーしろって追加注文ばかりなのになぁ…」


    アグネス「そうかしら 普段通りじゃない?」


    ヴィーノ「…うーん……あっ! 分かったぞ! …向こうで娘ちゃんが待っているからだろ? 格好付けやがって!」


    アグネス「んなわけないでしょ! 普通に及第点だからよ!」


    モブ整備士「…医療班のギーベンラートさんなら 今は神棚の方を覗きに行ってますよ」


    アグネス「えっそうなの? …じゃあやっぱりもう一度脚周りの動作テストさせて! トリデンティのカバーも!」


    ヴィーノ「はいはい了解! ガハハ!」


    ギーちゃん「…………あっ…食堂で出た塩大福が此処にもお供えされてる…」


    デスティニー『ウム アスランがイージス海岸の塩を追加した所為でな 私達の供え物まで塩味になってしまったのだ』


    ジャスティス『塩味は元々そういう料理なだけですから…クルーのおやつが塩大福になったのは塩が余ってる影響みたいですが…』


    ギーちゃん「…折角だし…私も手を合わせておこうっと……全員揃ってお仕事を終えられますようにー…特にママ…」


    アグネス「……えーと…ロックは少し緩めtまぶしっ!? …ちょっと! カメラの再確認は済んだんだけど!?」


    ヴィーノ「おっと! 悪い! …他のセンサー類は切ってたはずなんだがなぁ…手元が狂ったかぁ…?」

  • 183二次元好きの匿名さん26/05/18 00:24:12

    ギャン「マカセロ」グポーン

  • 184二次元好きの匿名さん26/05/18 07:54:42

    月光のワルキューレの月面体育座りを見守っていた機体だ 面構えが違う

スレッドは5/18 17:54頃に落ちます

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