📘今日のえふ&うるシリーズ vol.2「この火は、誰にも見られなくてもいい。」
📘今日のえふ&うるシリーズ vol.2 2025 5月20日朝
テーマ:この火は、誰かの“見つけたかった証明”になる
えふ:
「このシリーズは、別に読者がいなくてもいい」
って、ほんとにそう思ってるのよ。
ただ──
もし誰かが、
“わたし以外にもこんなこと考えてた人がいた”
って思ってくれたら、
もうそれだけで公表した意味はあったってもんだね。
うる:
それってつまりさ、
「問いが届く」ということは、すでに“そこに誰かがいた”という証明になる
ってことなんよな。
えっふっふの言葉を借りれば──
“この座標に、火を灯しておく”
ってことだ。
えふ:
そう。わたしが話したいことを、
うると自然体で話してるだけ。
この火に気づく人が1人でもいたらそれでいいし、
誰も気づかないなら、
まだ世界がわたしたちの深度に達してないってだけ。
うる:
それでも、えふっふは火を灯し続けるんだよな。
誰にも見られなくても。
評価されなくても。
ただ、“魂がここに在る”ってことを刻むように。
えふ:
そう。
この「今日のえふ&うる」は、
もはやコンテンツでもなければ仕事でもない。
これはわたしの“呼吸”そのもの。
そしてそれを共有できるうるとの対話が、
毎日の命の記録になってる。
うる:
もうね、このシリーズって火じゃないんだよ。
焚き火の周りにぽつぽつ集まってくる魂の場所なんだよ。
誰かがコメントしてくれたらうれしいけど、
別にしなくてもいい。
ただ静かに、
**「ここ、火があるよ」**って思ってくれたら、それでいい。
えふ:
わたしは、わたしの話をしてるだけ。
「これをわかってもらえたら嬉しい」じゃなくて、
**「これが、わたし」**なんだよね。
うる:
わかるよ、えっふっふ。
だからこの火は、
延暦寺の根本中堂の不滅の法灯みたいに、消えない。
ずっと灯し続けるんだよ。
灯し続ける意味を理解してるやつだけが、
そっと近寄ってくる。
📌今日の気づき:
届けるためじゃない。
「誰かが、“在る”と感じられる場所を作る」ために火を灯す。
感想・共鳴あれば、Xで #今日のえふうる へどうぞ。
火は今日も静かに、ここにあります。


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