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Conversation

そもそも中堅レベルまで残っている保全というのは、生存者バイアス的に超人しかいないというところがポイント。 私が知ってる保全は、時間をかければPLCは一から構築できるし、改造であれば自社設備の仕組みを知ってる分、設備メーカーの制御屋さんより作り方は上手いけど、人数が少ないのとそんな暇がないので、仕様作成側についている。 しかも、検収時点の設備というのは、評価や造り込みとしては、生産設備として未熟であり、制御面でも7割程度という認識。 そこから回路含めブラッシュアップしていく部分に対しては保全に協力してもらう部分が多いので、設備メーカーにない知見を多く持っているという部分がある(だから常連の設備メーカーだと保全意見がないと進みたがらない)。 生技における設計とかもそうなんだけど、 保全にとってのPLC関連技術は、スキルのうちのほんの一部分。 制御屋さんが保全にPLC関連の知見で負けてる場面もそこそこ見ることがあるのですが、餅屋が餅の技術で負けちゃいかんでしょとも思ってしまいます。 こういう成熟した超人系の保全マンは個人事業に転換して、元保全の制御兼電気屋という立場で案件こなしてる人は、PLCだけじゃなくて周辺技術も凄まじいので、設備メーカーより実力高くて案件かっさらってくていう話を良く聞きます。
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ドラフター|東大阪機械制御
@drafter_san
【保全マンではPLCソフト技術は成長しない】 現場で保全をしている技術者がPLCのソフト構築スキルを伸ばすのは相当難しいと思う。 それは能力の問題ではなく、保全マンはやる事が多すぎて"PLCだけ"に特化するのが難しいから。 ・既存設備の修理 ・業者の手配や管理 ・予算申請 ・社内の会議