【実録】あるインフルエンサーとその信者らしき人達から、スペースに勧誘された話

これは本当にあった話だ。

先月、俺のまわりで起きた奇妙な出来事を語るぜ。少し長くなるけど興味があるヤツは付き合ってくれ。


あ・・・ありのまま 俺が見た事を話すぜ!

ファイトクラブだと思ってたものが、実はミッドサマーだったんだ!

まいるず James Miles ⚒️ 2025年7月23日 21時48分

あの夜、X旧Twitterで連日騒いでた自称『映画感想GOD』のインフルエンサー(以下、Nと仮称する)に何回目かのスペースに勧誘されたが、俺はいつものごとく辞退したんだ。

それまでの経緯)
ある日、俺がTwitterの引用ポストでNの映画解釈に対する異論を投稿したら意見交換に発展し、Nは「俺の解釈と矛盾しない説明してやるから俺のスペースに上がって来い」と言い始めた。

そして、実は俺はその時点でTwitterを閉じていたので、これは翌日の夜になってから知ったのだが、Nは俺の返事を待たずに即時でスペースを立ち上げて仲間内で色々喋っていたらしい。次の日になって浦島太郎状態の俺は「スペースに来い」というNからの要求を今更に知った。

しかし、あの二つの解釈を見て即レスで「矛盾してない」と言い切れるような雑な仕事をするようなヤツを俺は大嫌いなので、話す価値も無いと思って無視することにした。そもそも作品の解釈なんて人によって千差万別なので、異なる意見があってもわざわざ調整したり合わせたりする必要もない。みんなが同じ考えをして気持ち良いというのは、俺に言わせれば最も幼稚な発想の一つだ。

ところがこれで終わらなかった。やがてNは俺をフォロー監視して、俺の独り言ポストを引用して罵詈雑言を付け加えて被害者ポジションで拡散するようになった。発言内容やbioから察するに、Nは元々誰かとTwitter上で喧嘩して炎上するのを売りにする迷惑系インフルエンサーらしく、ますます阿呆らしくなった俺は議論を拒否する意志を固めた。

発端:
N「マーサ問題の正しい解釈はAだ」
俺「この人はAと言ってるけど私はB解釈」(引用ポスト)
N「いやAだろ。よく見ろ」
俺「じゃあB解釈の説明するね→連続ポスト」
N「コストコのレシートかよ。スペース来い。説明してやる」

翌日:
俺「なんだ長文読めない豚野郎か。ミュートして放置しようっと」
N「俺は通知が1日100通以上くるから忙しいんだよ!せっかくスペースに招待してやったのに、この馬鹿!」

数日後:
俺「あれ?なんでこんなインプレッション増えてるの?…ってこのインフルエンサー、俺のことフォローして監視&拡散しとるじゃんwwきっつw」
N「俺は悪くない!スペースは時短!映画界隈は陰湿な弱者男性!」
俺「時短になるのはテメエの都合でしかないし、こんなアポ無しで訪問販売に行ったら門前払いを食らっただけで『俺の話を聞かないなんてバカ』とかSNSで愚痴ってるダメサラリーマンみたいな奴の話なんて100%聞く価値ねーわww」
N「きゃー。この人、ぼくに粘着してクルー!スペース来いや!説教したる!」
俺「行くわけねーだろwww」

そしたらNはいつものように罵詈雑言で俺を挑発しまくってきた。それはいかにもテンプレって感じの、今となってはよく覚えてねえが、「弱者男性」とか「カマ野郎」とか「人生で何も得られなかった敗北者」とか「説教してやるから上がってこい」とかそんな感じのヘイトスピーチを喚いてた。まあネットを覚えたばかりの中高生が好んで使いそうな稚拙な誹謗中傷ばかりだったよ。

しかし俺にとってはもはや日常茶飯というか、そもそもNがプロフィールのbioで他人を豚扱いしてるのを見たので「ああNも豚野郎だな」と判断してミュート済みだったもんで、通知が全く来ない。全件未読スルーになっちまう。

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まさかフォローされてるとは気づかなかったぜ。(笑)

ただし事実ではない俺の悪評を撒いてないかを確認するために、暇な時に引用ポストだけわざわざ見てた。なにしろ俺のポストは平均インプレ数200程度なのに、Nが引用リポストすると6,000とかに跳ね上がるからな。「どんな風に話を盛ったらそんなに増えるんだ?」って気になるだろ。(笑)

Nからの通常リプは俺がミュートしてるせいなのか表示すらされない。そんな感じなので、総じてワンコが遠くからキャンキャン吠えてるのと変わらなかったんだが…あ、いけね、Nを動物に喩える時はイヌじゃなくてブタにするべきだったな。すまん謝るぜ。🐷🐶

とにかく…面白くなるのはここからでな。

▼謎のタレコミ:

ここでよく分からん捨て垢っぽい名前の人からこんなタレコミが入ったんだ。

『アイツは信者で取り囲んで屁理屈で言いくるめようとしてくるだけから無視してOKだよ』

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…実は俺も最初は半信半疑だった。なんじゃこりゃNのアンチが話を盛ってるのか?ってな。悪いな、俺は疑り深い性格なんだ。Nはそれなりに恨みを買いそうなキャラで活動してるから、そういう怒りの声を上げる人もそりゃ居るだろうよと話半分で適当に済ませようかとも思った。

だが、数分後に事態は急変する。

▼不自然な勧誘:

なんと「スペース来てください」「一度スペースされてみては」「話し合いで解決しましょう」「きっとすぐ終わりますよ」と優しく声掛けしてくるアカウントが雨後の筍のようにニョキニョキ現れ始めたんだ。

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きっっっっしょwww

過剰なまでに優しい言葉と雰囲気はまるでカルト宗教の勧誘だったぜ。俺に「さあこちらへ来て」「一緒に話しましょう」って複数人で声をかけ続ければ騙されて軽い気持ちでスペースに来てくれると思ってそうなサイコパスな誘い文句はまさにカルト宗教のそれと完全に一致だ。

ちなみに「リポストし合って喧嘩する」とか言ってるヤツが居たけど、俺はNを見限ってNを無視するようになった以降は1件もリポストしてないぞ。そういう単純な事実さえ正しく把握できないくらい認知が歪んでる時点で、コイツも信用できないよな。こういう『無かった事をまるであった事のように語る』のも、カルト宗教の信者がよくやる手法なのよ。石丸伸二の支持者や、斎藤元彦のアンチによく見られる特徴なんだけどな。

あと、知られるとまずい情報を出された時に、それと反対になるような情報を大量に出せば打ち消すことができる…という発想もカルト宗教の信者がよくやるんだよね。ここではタレコミされた「信者で取り囲んでリンチ」という情報に対して、「そんなことはない平和的な話し合いですよ〜」という胡散臭いコメントが殺到した。偶然かもしれないが、果たして・・・?

マジで気色悪かったぜ。

勧誘してくる何人かをNがフォローしてるのも確認した。

俺はてっきりNはタイマンで議論するファイトクラブをやりたいのかと思ってたら、始まったのはまさかのミッドサマーで驚いたね。

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Fight Club, 1999
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Midsommar, 2019

ファイトクラブは文字通り拳で格闘するサークル活動を描いた映画で、ミッドサマーはある北欧の奥地の村で続く残虐な風習を描いた映画だ。どちらもガチの映画好きなら常識だよな。このミッドサマーは《カルト宗教が正常な一般人を身内に引き込む常套手段》を忠実に視覚化したキチガイ映画でもある。

Nとその取り巻きが俺にやったことは、これ俺がたまたまサブカル好きでカルト宗教のやり口に詳しかったから笑い飛ばせたけど、免疫のない心優しい映画垢シネフィルおじさんだったら病んじゃうかもしれないレベルの醜悪さだぜ。俺も気を抜いてたら危なかったかもしれねえ。直前に教えてくれた捨て垢ぽい名前の人、ありがとな。

あとこれも誰かのレスで知ったんだが、あのタイミングでNはスペースを立ち上げて、ずっと俺を待っていたらしい。おいおい忠犬ハチ公かよ…おっと、また犬に喩えちまったぜ。

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…ていうかちょっと待て。Nがキャラ変してるじゃねえか。名前もプロフィール写真も変更して、髪は金髪から黒髪のナチュラル志向になって、清潔な白いシャツはまるでミッドサマーの村人だ。

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しかも「氣」とか言ってるぞ。オラオラ系罵倒キャラからまさかのスピリチュアルキャラに転向したのか?人ってのは何を考えてるのかつくづくわからねえもんだな。

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話を戻そう。

要するに、あの時突然出現した令和のタケノコ族は、豚に「ちょっとお前ら行ってこい」と犬笛吹かれて突撃してきた信者かもしれないし、もしかしたら偶然のタイミングでチームに見えただけの物好きな通りすがり集団かもしれない。そこは未確定だ。

でもここで俺は思い出したんだ。

そういえばNが初めて俺に「スペースで話しませんか」と、内容は横暴だが語尾だけは敬語だった時も、すぐに第三者から「スペースやるなら僕も参加しようかなーうふふ」みたいな思わせぶりなリプがついてて、俺はそいつ臭せえなと感じてたんだ。

勿論ただのヤジウマの可能性もあるけどな。あの時はまだ2割くらいだったけど、今は5割くらい確信してる。たぶんアイツもNの仲間だろう。

▼そして伝説へ:

ただし気をつけたいのは、あの捨て垢っぽいタレコミだって真実なのか俺には判別つかねえってことだ。なんせ俺は自分でNのスペースを覗いたことがねえからな。

俺はタレコミ屋を疑ってるワケじゃないが100%信じてるわけでもねえ。さっきも言った通り疑り深い性格なんだ。慎重派なのさ。

ただ真偽を問わず情報提供には感謝してるぜ。このエピソードに一気に深みが増して、まるで都市伝説のように面白くなったからな。

そもそもアイツらは「スペース来てください」の一点張りで、俺から訊き出したい事なんて何も無かろうに、なぜあんなに熱心に俺を誘ったんだ?不可解な話だろ。Nの説教(説法)が聴きたいなら、信者だけでやってくれよ。

そんな感じで全てのピースがピッタリはまる感じがマジできしょくて、俺は翌日の朝も早いのに興奮しちまって、それからしばらくTwitterを閉じずに鳴り続く通知を静観してたよ。なぜNが連日あんなに俺をスペースに引き摺り込もうとしていたのか理由がわかった気がしてアハ体験で脳汁出たぜ。

その興奮がある種の創作意欲に繋がって、この4,000字を超える記事をしたためたってわけだ。もともと俺はnoteに長文を書くタイプの人間だしな。ネタを提供してくれてありがとよ。まあNも俺関連の話題でインプレ稼いだみたいだから、お互い様って所だろ。

繰り返すがあの勧誘垢がマジでNのカルト信者垢だったのか、それとも偶然同じバスに乗り合わせただけの他人同士だったのか(もしそうだったなら誤解してスマン)、あるいはNの裏垢だったのか、そこまでは判らない。真相を追求するのはゲテモノ観察としては少し面白いかもな。

まあでも頑張って全部わかっても結局ただの無益な暇つぶし程度にしかならないだろうから、トータルでは無視しといて正解だったと思ってるぜ。

だけど急に複数人が異口同音に勧誘してきた時はマジで不気味だったから、こうして記事にさせてもらった。この《恐怖体験》はみんなに知らせる社会的意義があると思ったからな。

今後も「超N映画感想GOD」改め「聖なるN映画感想」とその取り巻きに同じような絡まれ方をした人に、少しでも参考になればと思ったから、こうしてメモを遺しておくぜ。

まあ裏取り取材が不十分な都市伝説みたいなもんだからな。信じるか信じないかはあんた次第だ。

あ、ちなみに俺がこの文章を仕上げる前にNは更に名前を変えて今は【究極完全体ギャル】になったらしい。オラオラ系→スピ系→ギャル系って、まるで芸風を試行錯誤する若手芸人みたいだな。でも俺としてはミッドサマーとのシンクロが面白かったからスピ系時点の情報で書かせてもらったぜ。

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どっちからインスピレーションを得たんだろう?(笑)

話は以上だ。ここまで読んでくれて、ありがとな。

FIN

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コメント

2
Pink Banther
Pink Banther

これはポルナレフじゃ無くてもビックリw

今年の最後に興味深く面白い記事、ありがとうございましたm(_ _)m

まいるず
まいるず

Pink Banther さん
ええ、びっくりしましたよ、ほんとに。笑

来年もよろしくお願いいたします!

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