保全でPLCが伸びるかは、
その会社が保全・工務をどう位置付けているかでかなり変わると思います。
単なる修理係として扱う会社なら、
PLCソフトを深める余白は少ない。
でも、
自社設備の保全・改善・内製・新設備導入まで担う
工務、動力、保全、施設、生技、営業技術まで
密になった部門なら、
変電設備、付帯設備、PLC、機械、電気、油圧、空圧、
搬送、包装、工作加工、立上げまで触れる。
実際、パン工場の工務課からエンジニアリング会社が生まれた例もあるし、
包装会社の所内設備・周辺機器開発からエンジニアリング会社が生まれる例もある。
なので「保全ではPLCが伸びない」と一括りにはできなくて、
その保全が修理部門なのか、
所内エンジニアリング部門なのかで全然違うと思います。
Quote
ドラフター|東大阪機械制御
@drafter_san
【保全マンではPLCソフト技術は成長しない】
現場で保全をしている技術者がPLCのソフト構築スキルを伸ばすのは相当難しいと思う。
それは能力の問題ではなく、保全マンはやる事が多すぎて"PLCだけ"に特化するのが難しいから。
・既存設備の修理
・業者の手配や管理
・予算申請
・社内の会議