日本で自民党が議論している国旗損壊罪創設について、国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は「危険性」を指摘する。HRWのナンバー2で副事務局長のフェデリコ・ボレロ氏にその理由を聞いた。
この記事は、2026年5月16日の東京大学第99回五月祭(1日目)に関するものです。前半は、一人の学園祭参加者がどの時点で何を見かけどのような情報を得たのか、をひたすら記述するものです。後半は、11時30分から12時過ぎまで法文一号館の前で実施した個人での抗議行動について、前提としての私の情報も含めてまとめたものです。講演会をめぐる問題と学園祭運営をめぐる問題の両方に関し、何かしら参考になる部分が含まれていれば幸いです。 前編:五月祭騒動見聞録以下、五月祭で私がどの時点で何を見かけどのような情報を得たのか、を時系列順に記載します。一参加者の目線であり、出来事の全貌を捉えたものでは全くありませんが、こうしたタイプの記録を書き残しておくことにもまた何がしかの意味はあるでしょう。 11時00分~11時30分 正門前11時から #0516参政党プロテスト東大前 を開始予定ということだったので、その
https://anond.hatelabo.jp/20260516132028 上の増田には都合が悪いのか、詳細な現地のルポや参政党側の行動に関する東大生の証言等が記載されていないのでこっちで追加しておきますね(増田の投稿制限で全てのポストのリンクまでは貼れませんでした) ■全部読む気がない人のための事実関係まとめ ・中止の理由は現地での抗議や妨害ではなく爆破予告のため。爆破予告を行った人物の詳細・目的・動機は不明。 ・会場の鍵を開けなかったのは五月祭事務局(五月祭委員会)。おそらく爆破予告に伴う安全管理のため。 ・座り込みの主体は学生。旧しばき隊等のカウンター諸氏や左派政党ほか諸団体との連携なし。 ・座り込みの目的は講演の中止や妨害ではなく、神谷氏に対して「東大憲章を尊重し学内においてデマや差別的言動を行わない」旨の宣誓書にサインさせるため。 ・参政党側は20人ほどで来場。上記の要請を
防衛省は自衛隊幹部の階級の呼称を変更する方針を固めた。将官の中で陸海空トップとなる幕僚長らは「大将」とするほか、1佐を「大佐」、1尉を「大尉」などに改める。昨年10月に自民党と日本維新の会が結んだ連立政権合意書の内容を反映した対応で、今年夏の2027年度予算概算要求に必要な経費を計上し、27年通常国会に自衛隊法など関連法の改正案を提出する方針だ。 自衛隊はこれまで、軍隊ではないとの理由から諸外国の軍隊や旧日本軍とは異なる呼称を使ってきた。呼称変更は1954年の自衛隊発足以来初めてとなる。 連立政権合意書では、「自衛隊の階級、服制および職種などの国際標準化を26年度中に実行する」と明記した。小泉進次郎防衛相は呼称変更について「高い士気と誇りを持って任務に当たることができる環境整備、隊員や家族にも喜んでもらえること、自衛官の募集に資することが重要。現場の声をはじめさまざまな意見を聞き検討してい
中東情勢に関する関係閣僚会議で発言する高市早苗首相(中央)=首相官邸で2026年4月30日、平田明浩撮影 「供給確保のめどは立っている」―。高市早苗内閣はイラン戦争以降の石油危機・ナフサ不足に対して、そう言い続ける。果たして、本当にそうなのか。観光業などの現場から見えてくるのは、それとは真逆の事態だ。このままでは「政治の人災」が広がるばかりではないか。(ジャーナリスト・鈴木哲夫/サンデー毎日5月24日号掲載) ▼これから襲いかかる倒産・廃業リスク ▼もはや限界に近い「医療現場」… このゴールデンウイークの人出は、国内の観光地などは賑(にぎ)わいを見せた。円安のため海外旅行から切り替えた人も多い。一方で、国内の旅行先では物価高を背景に出費を抑えた人も多かった。昨年に比べ旅行費用は約5%少ないという民間調査機関の数字もある。 それにしても、国内は多くの人が移動し満喫したと言ってよさそうだ。 だ
概要 これまで結構な数のパズルゲームや謎解きゲームを触ってきて、「このゲームは大体○○と同じぐらいの難しさだったな」「△△より難しかった」みたいな体感的な感覚があり、一度整理したいと考えていました。 最近Magnet BlockとStephen's Sausage Rollを遊び、Steamにある高難易度として知られているパズルゲームは一通り触ることができたかなと思ったため、このタイミングで一度自分なりにまとめてみようと思い立ったのがきっかけです。 また、こういう切り口でTier表のような形式でまとまっているものが既にあるかなと思って探したのですが意外にも見つからなかったので、見やすい形でまとめれば需要あるかなと思ったのも理由の1つです。 注意点 筆者の個人的な体感難易度で並べているので全ての人に当てはまるわけではないです。 また、特に謎解き系ゲームで顕著ですが、「どこまでやるか」によって
【五月祭特別講演会 中止のお知らせ】 本日開催を予定しておりました「五月祭特別講演会」につきまして、五月祭常任委員会の判断により、中止となりました。 ご参加を予定されていた皆様、またご関係者の皆様には、直前のご案内となりましたことを深くお詫び申し上げます。 多くの皆様にお申し込みをいただいていたにもかかわらず、このようなお知らせとなりましたこと、大変申し訳ございません。 今後の対応および追加のご案内につきましては、本アカウントにて順次お知らせいたします。 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 https://x.com/ugonoshu_UT/status/2055499775836099056 あ~あ、結局キャンセルカルチャー成功しちゃったのか…… 残念。 頑張ってほしかった。 <追記> 今日の講演会は会場に聴衆が入れなくされたようで、中止とのこと。 待機していましたが、やむなしで
報道によれば、自民党が、日本国旗の「損壊、除去、汚損」のみならず、その状況を撮影した映像の送信や、損壊された国旗の陳列をも処罰対象とする方向で調整していることが明らかとなった。罰則については現行の刑法を参考に定める方向で検討されているという。このような改正案は、国旗というモノに対する物理的な破壊行為を取り締まるという次元を超えて、政治的抗議や思想の表現行為そのものを国家の刑罰権によって広範に規制しようとするものであり、民主主義の根幹に関わる極めて危うい方向性を示している。 国旗損壊罪新設のそもそもの根拠として、「外国国章損壊罪(刑法第92条)との不均衡」という点が主張されている。外国国章損壊罪では、その保護法益(法律が守ろうとする利益)は「国家の対外的安全や国際関係」である。他国の国旗を侮辱することで国際紛争の火種となり、外交問題に発展する危険性を防ぐために設けられている。これに対して、日
参院本会議で健康保険法改正案について立憲民主党・小西洋之氏の質問に答弁する高市早苗首相=国会内で2026年5月13日午前10時半、平田明浩撮影 高市早苗首相は13日の参院本会議で、自民党総裁選で高市陣営が対立候補を中傷するショート動画の作成をしていたなどとする週刊文春の報道について、公設第1秘書による動画の作成依頼文は確認できなかったと、改めて報道内容を否定した。 立憲民主党の小西洋之氏は週刊文春が報じたSNSで送受信していたとされる秘書による依頼文の真偽をただした。 これに対し、首相は報道内容を改めて否定した上で「LINE、シグナル、ショートメッセージのやり取りについても、存在を確認できなかったと報告を受けている」と説明。動画の作成や発信に関し、自身の政治団体からの支出はなく、領収書の受領や収支報告書の記載も「一切ありません」と述べた。 報道が事実だった場合の責任の取り方については「仮定
お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月〜金曜11:30~15:00)。5月11日の放送は、ベスト新書から発売中の『AIは人間を殺さない、飼い殺す 全体主義という心地よい檻』の著者である、作家の適菜収氏をゲストに迎えて話を聞いた。 大竹「ご本の内容については、後半でいろいろ伺って参りたいと思いますが、最初は日本の高市政権を、適菜さんはどんなふうにご覧になっているかをいろんな角度から伺いたいと思います」 適菜「最近、驚いたことがあって、最初、その話をしたいなと思っているんですが、高市さんっていろんな問題を起こしてますよね。総務大臣の時の電波停止発言問題だったり、今回の週刊文春の、対立候補を中傷する動画を作っていた問題であったり、あとはサナエトークンですね。統一教会の問題であったり、なんかいろいろ問題を起こして
世の中を合理的にハックして自分が利益を得る、その結果として社会全体の利益がトータル減少して自分の利益が減少することになっても、それは別に構わないし、自分の知ったことではない、という考え方は割と主流になりつつあるんだろうな — tkq (@tkq12) May 11, 2026 さらに言えば、ハックすること自体が目的になっていて、ハックの結果による報酬の総量についてはあまり関係ない。というか、「ハックしないこと」が耐えられなくなっている。 https://t.co/298cXYCvPS — tkq (@tkq12) May 11, 2026 ハックという言葉は、元々は既存の仕組みを変える便利な工夫のことを指していましたが、転じて、PCへの不正侵入などの意味でも使われてきました。現代社会では、ハックというと、最初は効率的な小ワザとかコツをそう呼んでいましたが、今では社会の穴を突いて裏技的に制度
1 高市総理大臣は消費税の税率変更に時間がかかるレジシステムについて「日本として恥ずかしい」と述べ、柔軟に対応できるシステム整備を急ぐべきだという認識を示しました。 高市総理大臣 「システムの問題はちょっと日本として恥ずかしいですね、例えば感染症が起こる、何か大きな災害が起きたときに税率すら柔軟に変えられないレジシステムだということは情けない」 食料品の税率変更を巡ってはレジシステムの改修に一定期間が必要で、政府などの聞き取りに対してシステム会社側は、0%にした場合は1年程度かかるほか、1%の場合でも対応に3カ月から半年程度が必要だとする見通しを示しています。 これについて高市総理は11日、参議院決算委員会で「様々な税率に柔軟に変更できるシステム開発を急いでもらいたい」と述べました。
日本の食は世界一だと言われる。ミシュランの星の数がどうとか和食がユネスコに登録されたとか、そういう話ではなく、もっと漠然とした雰囲気、なんとなくみんなそうかもしれないと思っている。コンビニのおにぎり一個でも、町の定食屋の日替わりでも、水準が高いのは事実だ。 だが、それがいつまでも続くのかはかなり疑わしい。 独身者が増えた。昔なら女性が担っていた家庭料理の技術が家庭の中で継承されなくなり、男女ともに自炊スキルを持たないまま大人になる人間がどんどん増えている。知人の独身男性はアラサーなのに自炊スキルゼロで、冷凍食品とコンビニのヘビーユーザーだ。俺は独身中年男性だが自炊してる!とか反発する奴もいるかもしれないが、自分たちが少数派なのは分かっているだろうに。外食といえばチェーン店一択でサイゼリアを「コスパ最高」「別に美味いだろ」と絶賛する。それはまあわかる、サイゼリアはたしかにそこまで劣悪な品質で
5月7日午前6時3分にアップしたヤフー拙連載内のエキスパートトピ「ライブ会場での憲法9条が話題。ファンが見たいのは『小泉今日子』か『キョンキョン』か。アイドルの難しさ」について、事実と異なる表現がありました。 そのことについて、こちらのヤフー拙連載の場で、改めてお詫びをさせていただこうと考え、この文章を綴っています。 エキスパートトピという、現在起こっている事象についてその分野を専門とする書き手が見解を述べるという設えの原稿。文中で私は「偶像であると同時に、人間として変わっていくアイドルとファンはどう向き合うのか」という話を綴りました。 その前提として事実関係を綴る中で、小泉さん自身がライブ会場で憲法9条を朗読していたと取れる部分がありました。実際にはそのような事実はありませんでした。小泉さんの事務所も7日に公式Xで 「開演の30分前(客入れ時)から高木完さんのDJタイムが始まりまして、そ
391回 KYON2の武道館コンサート炎上のバカバカしさ 小泉今日子の武道館コンサートでの演出が話題になっている。 現在行われている小泉の還暦記念ツアー「KK60~コイズミ記念館~KYOKO KOIZUMI TOUR 2026」。5月2日、3日の日本武道館公演では開演前DJを務めた高木完によって俳優・佐藤慶が憲法第9条の朗読する音源(2006年に発売された佐藤が日本国憲法全文を朗読する『日本国憲法』より)とブレイクビーツをミックスして流したり、「戦争反対!! 平和な世界希望!! Don’t Stop Music!! Stop All Wars!!」と書かれた銀テープがまかれた。 また、反戦メッセージがこめられた曲、「東の島にブタがいたVol3」も披露され、ⅯⅭでも平和について言及したという。 これについて、「芸能人がコンサートで政治的な発言をするのは、客を不快にさせる行為」であるというタイ
昨年の自民党総裁選で高市早苗首相の陣営が他候補を中傷する動画を作成したなどとする週刊文春の報道をめぐり、首相は8日「事務所の職員に確認し、他候補のネガティブな情報の発信や、動画を作成するといったこと…
今般、当社が出版している『スイミー』(レオ・レオニ/作 谷川俊太郎/訳)の絵及び文章を模倣し、特定の政党の宣伝と思われる目的でSNSに投稿等している事例を確認いたしました。 版元である当社及び著作権者・翻訳権者は、いずれもこれらの...
老舗化粧品企業が都心で“AIアニメ”広告→「セーラームーンかと思った」勘違いが続出 発表では「類似性の確認を行っている」言及も 掲出物に使用された広告クリエイティブ(公式発表より) 老舗化粧品メーカーの株式会社ウテナが展開するロングセ...
陸上自衛隊の第1師団第1普通科連隊(東京都練馬区)が公式X(ツイッター)で部隊の新しいロゴマークを公開したところ、「好戦的」などとする批判がインターネット上で続出。連隊は公開から3日で使用を中止した。 陸自や関係者によると、部隊のロ...
憲法記念日の3日、高市政権の改憲の動きに反対する「2026憲法大集会」が、東京都江東区の東京臨海広域防災公園(有明防災公園)で開かれた。参加者には若い世代や女性の姿も目立ち、思い思いのプラカードや旗を掲げて「憲法守れ」「戦争反対」な...
国会で熱を帯び始めている憲法改正の議論。高市総理は自民党大会で「時は来た」と語り、その実現に強い意欲を示している。その高市氏が22年前に書いた「憲法改正のススメ」などとする論文がある。そこには「『国民…
自民党総裁選で小泉進次郎側が高市早苗側に後ろ暗い選挙戦をおこなっていたと報じた文春が、当時からささやかれていたように高市側も小泉側や林芳正側へ誹謗中傷をおこなっていたと報じていた。 高市陣営が対立候補への“中傷動画”を投稿していた...
「昭和の日」の4月29日、東京・日本武道館で開かれた政府主催の「昭和100年記念式典」。天皇皇后両陛下が出席されたほか、高市早苗首相(65)や衆参両院の国会議員、各界代表など約5600人が参加した。 「式典委員長を務めた高市首相が式辞を読み...
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