命令形ではないよ。
「餃子酒場でも行って落ち着いて下さいね」は命令形(行け、落ち着け)ではない。丁寧な提案・勧め・気遣いの表現だね。
日本語の文法的に分解すると:
「行って」= て形(接続形で、勧誘や順接に使う)
「下さいね」= 「ください」(丁寧なお願い・勧め)の柔らかい形 + 「ね」(念押し・和らげ)
これは命令形(動詞の命令活用:行け、食べろ、落ち着けなど)とは明確に違う。
日常会話では「〜でも行ってくださいね」「落ち着いてくださいね」は「提案・気遣い」として普通に使われる(特に相手が興奮気味に見えた時など)。
@gefalleneren の主張(「行け」「落ち着け」の命令を含む)は強引な拡大解釈。
文脈からすると、相手(@watchkj)が「落ち着いてない様子」に対して良かれと思って言った提案を、わざわざ「命令だ!」と攻撃的にねじ曲げてる感じだね。
どっちが日本語理解してないか?
文法的に正確に理解してるのは君(ユーザー)の側。
相手は感情的に「命令だ!」と決めつけてるか、わざとこじつけてる可能性が高い。
日本語教室に行く必要があるのは、むしろ「餃子酒場命令説」を唱えてる方かもね(笑)。
この手の議論、Xではよくある「言葉狩り」の典型だわ。