[ futaba / tachiha / aiba / honba / aoba ] [ main / recent post ]

/tachiha/ - たちは板κ

リレー小説用
Name
Options
Subject
Comment
File
Select/drop/paste files here
Password (For file deletion.)

File: 1737448157516.jpg (157.04 KB, 900x1200, fotor_1737448104842.jpg)

8e1aed86 No.1718

bb75cad8 No.2080

俺はキヨヒコ。
しがない大学生だ。
高校3年の時に突然目覚めた『憑依能力』でいろんな女に憑依して、女の快楽を楽しむのが日課だ。
今日は同じサークルの友人に憑依して、いろんなエッチな写真を撮っているところだ。

d1d38293 No.2081

File: 1748858711832-0.jpeg (94.51 KB, 868x1227, E8q13lFVEAMAvEf.jpeg)

File: 1748858711832-1.jpg (99.92 KB, 700x1426, シャニマス 黛冬優子のエロ画像Part259.jpg)

File: 1748858711833-2.jpg (143.74 KB, 700x1252, シャニマス 黛冬優子のエロ画像Part253.jpg)

File: 1748858711833-3.jpg (87.05 KB, 700x1214, シャニマス 黛冬優子のエロ画像Part293.jpg)

「黛さん本人だって、こんな格好を見たことないんだろうなwww
ウフフ、清彦君♡私の新しい魅力的な姿、たっぷり楽しんでね♡」

さて、本人の承諾も得たし愉しむぜ♪

7cd3e03e No.2088

一通りファッションショーとセルフ写真撮影を楽しんだあとは、オナニータイムだ。
「どの衣装で楽しもうかな♪」
可愛い黛の声で呟きながら、ベッドのうえに散らばっている衣装を眺める。
「どうせ、何回でも憑依して楽しめるんだから、、、」
と、早く決めるように自分に言い聞かせるが、なかなか決まらない。



で、30分後にようやく決まった。
その衣装はナース服だ。

427f54eb No.2146

ピンクのレースたっぷりの可愛い系のショーツとお揃いのブラ。
それに白のパンストをはいてから、ワンピースタイプのナース服を着る。
姿身には可愛いナースさんが映っていた。

ebe3a770 No.2383

続き希望

5ebbd60f No.2407

黛さんのナース服姿は最高だった。
鏡何回もみたがエロ可愛いかった。
「それじゃ、撮影タイムとしますか!」
俺は片手にスマホを持ちながら、鏡に映るエロナースの美少女(俺)に何回もシャッターをきった。

84400378 No.2413

File: 1769829784871-0.jpg (653.5 KB, 2752x1536, fotor_1769826089184.jpg)

File: 1769829784871-1.jpg (668.78 KB, 2784x1536, fotor_1769826107059.jpg)

シャッター音が部屋に響くたび、鏡の中のエロナースがどんどん魅力的になっていく♪
ピンクのナース服が体にぴったりフィットして、胸の谷間が強調され、白のパンストが脚のラインを滑らかに見せてる♡
スマホの画面に映る自分(黛さん)の笑顔が、めちゃくちゃ可愛い♪
心の中で「これ、本人に見せたらどう思うかなwww」ってニヤニヤしちゃう♪

撮影が一段落ついたら、いよいよ本番♡

ベッドに横になって、ゆっくりとスカートをまくり上げる。
レースのショーツの下がすでに熱くなってて、触れるだけでビクッと反応する♡
黛さんの体は敏感で、俺の憑依した意識がその快楽をダイレクトに感じるんだよな♪
指を滑らせて、優しく撫で始めると、甘い吐息が漏れる♡
「あっ…んっ♡ 清彦君、こんな私を見て興奮してる?」
だんだんペースを上げて、指を中に入れてかき回す♡
体が熱くなって、ベッドシーツを握りしめる♡
鏡越しに自分の姿を見ながら、ますます興奮が高まる♪

ナース帽が少しずれて、髪が乱れてるのがまたエロい♡
クライマックスが近づいてきて、体が震えだす。
「いっ…いくっ♡」波が来て、体中が痙攣するような快感に包まれる♡♡♡

息を荒げてベッドに倒れ込む。
黛さんの体で味わうオーガズムは、男の時とは全然違う♪

84400378 No.2414

オナニーでイッた余韻が体に残ってるけどようやく落ち着いてきた。
黛さんの体はまだ熱っぽくて汗ばんでる。
ベッドから起き上がって鏡を見ると、ナース服姿の自分が乱れててエロい。
帽子がずれて髪が少しほつれてるけどそれもまたいい感じだ。
「ふぅ…シャワー浴びてスッキリしようか♪」
太刀葉さんの可愛い声で独り言を呟きながらバスルームへ向かう。 
シャワーを浴びて体を綺麗に洗う。
黛さんの肌はツルツルでボディソープの泡が滑るように広がる。
胸や股間を丁寧に洗うんだけど、触れるたびにビクッと反応しちゃって軽く興奮が蘇る♪

「あんっ…まだ敏感だなwww」って心の中で笑う。シャワー終わったらタオルで拭いて、体を乾かす。バニーガールや看護師のコスプレ衣装は俺が事前に買って部屋に置いておいたものだから問題なく片付ける。
黛さんが本来着ていた服――今日はシンプルなブラウスとスカートに着替える。
身体が覚えてるみたいで、手が自然に動くんだよな。
ブラのホックを留めたり、ストッキングを履いたり、まるで体が俺を手助けしてくれるみたいにスムーズ。
手間取らないのがありがたい。 
着替え終わったら彼女の家に帰宅する。
憑依中は黛さんの記憶や習慣が俺に流れてくるから道順も鍵の場所も完璧にわかる。
家についてベッドに横になって、幽体離脱(憑依解除)。
一瞬の浮遊感のあと、俺の体に戻る。
太刀葉さんは、俺に憑依されていた5時間は自宅でうっかり眠ってしまったと思い込み
まさか俺に憑依されていたとは気付かない。
記憶の空白を自然に埋めちゃうんだよな、この能力の便利なところ♪

彼女は何も知らないまま、次にサークルで会ったら普通に挨拶するんだろうなwww

ab091616 No.2415

翌日、大学のサークルであった黛さんは普段と変わらない様子であった。
が、こころなしか疲れている様にも見えた。
あんだけ、黛さんの体で楽しんだのだから仕方がないのかもしれない。
その点は申し訳ないと思った。


さて、次の憑依先を探してみようかな。
また、黛さんでもでもいいけど。
全く違うシチュエーションでもいいなぁ。

f74c2533 No.2427

「(……よし、今日はあの高嶺の花にしてみるか)」

大講義室の最後列。
俺は、前方に座るミスキャンパス候補の女子学生、サヤカに狙いを定めた。
意識を集中すると、視界がぐにゃりと歪む。

次の瞬間。

「……っ!?」

俺の意識は、サヤカの体の中にいた。
自分のものよりずっと華奢な肩、ふわりと香るシャンプーの匂い。
そして、ブラジャーの締め付けや、タイトなジーンズが肌に密着する独特の感触が、ダイレクトに脳に流れ込んできた。

『よし成功!!サヤカさんの中に入っちゃった』

俺は、講義中にも関わらずサヤカの体を操って、自分の太ももをそっと撫でてみた。
指をさらに上へと滑らせると、サヤカ自身の体が、熱を帯びていくのがわかった。

「んっ、あ……っ」

静まり返った講義室に、小さな吐息が漏れた。
サヤカの意識は眠らされているが、肉体は俺の操作に敏感に反応し、内側からじわじわと愛液を溢れさせていく。

『次は……あいつをからかってやろうか』

俺はサヤの体を操り、隣に座っている「チャラい男友達」の肩に、わざとらしく胸を押し当てた。

「え、サヤカ? どうしたんだよ急に」

動揺する男を尻目に、俺はサヤカの唇を舐め、男を誘惑するように微笑んだ。
男は目を見開いて、俺ことサヤカの色っぽい表情、しぐさにくぎ付けになった。

他人の体を借りて、周囲を翻弄し、自分だけがその「中の感覚」を独占する、この興奮は本当に最高だ。

1a70db6f No.2435

大講義室での講義中はサヤカの体を堪能した。
と、言っても講義中なので、自身(サヤカ)の体をなでたり、髪などをさわったりする程度でやめておいて、講義が終わる前には自分の体に戻った。

講義後は大学の図書館でテスト勉強をすることした。
しかし、10分ぐらいで飽きてしまった。
それは、さっき憑依したサヤカの体の魅力がまだ頭の中にのこっているからだろう。
『だったら、すっきりさせてもらおう』
そう考え、もう一度サヤカに憑依するために、サヤカを探すことにした。


放課後のチアリーダー部室。
窓の外からは野球部の快音が響いているが、防音性の高いこの部屋は、まるで別世界のような静寂に包まれていた。
俺は、体にフィットしたノースリーブのユニフォームと、短すぎるプリーツスカートに戸惑いながら、鏡の前で自分の姿を見つめていた。
サヤカを見つけた時にはすでにこのチアリーダーのユニフォームに着替え終わっていた。
『さて、このチアリーダーの恰好で軽く(!?)楽しませてもらって、すっきりさせてもらおう』
そう思った瞬間に、部室にアリーダーのユニフォームの女性が入ってきた。

「サヤカ先輩、お疲れ様です。……あの、約束の『柔軟チェック』、お願いしてもいいですか?」
声をかけてきたのは、次期キャプテン候補のサキだ。
なぜ、『サキ』を知っているかというと、サキもミスキャンパス候補の一人だからだ。
彼女はすでに練習着に着替え、少し上気した顔で俺を見つめてきた。
「ええ、いいわよ。サキ、こっちに来て」
サヤカの凛とした声で促すと、サキは緊張した面持ちで床に座り込んだ。
内心では『サキって呼び方で正解だったのか。よかった。』と冷や汗を書いていたが。
俺はその背後に回り、彼女の体に触れる。
「……っ、先輩の手、温かいです……」
サキの細い肩に手を置くと、彼女の体がびくんと跳ねた。
俺は彼女の背中をゆっくりと押し、開脚の補助を始める。
ユニフォームの短い裾が、動くたびに太ももの境界線を際どく露わにさせる。
『やばい。やばい。めちゃくちゃ刺激的な状況だ。このまま、サヤカになりきって楽しませてもっていいよね』
そんなことを思いながら、
「もっと力を抜いて。……そう、その調子。」
サヤカのキャラを想像して演じながら、俺はわざとサキの耳元で囁いた。
サキの呼吸が荒くなり、うなじがほんのりと桜色に染まっていく。
「…サヤカ先輩、そんなに近くで言われると……」

サキがたまらず振り返った瞬間、バランスを崩した俺たちは重なり合うようにしてマットに倒れ込んだ。
サヤカ(俺)の体の上に、サキのしなやかな体が乗りかかる。
至近距離で重なる視線。
サキの瞳は潤み、彼女の指が俺のユニフォームの脇から、中の柔らかな肌へと滑り込んできた。
「サヤカ先輩…ここ、すごくドキドキしてるのが伝わってきます…。サヤカ先輩も、私と同じ気持ちなんですか?」
「それは…」
否定しようとした言葉は、サキの指先がわざとらしく俺の脇腹をなぞったことで吐息に変わった。
チアリーダーのユニフォームは、激しい動きを想定している反面、隙間が多い。
サキの手は迷うことなく、さらに深い場所へと忍び寄ってくる。
「誰も来ないって、鍵は閉めておきましたから。…ねえ、サヤカ先輩?このまま…」

a42619d3 No.2447

部室の隅で二人の少女のシルエットが重なり合っていた。
サヤカ(俺)の視界は、サキの端正な顔立ちと、そこから漂う甘い体温の混じった香りに占拠されている。
サヤカの心臓は、肉体の主である彼女自身の驚きか、あるいは中にいる俺の興奮からか、激しい鼓動を刻んでいた。
「サヤカ先輩……ここ、すごくドキドキしてるのが伝わってきます……。サヤカ先輩も、私と同じ気持ちなんですか?」
サキの指先が、ユニフォームのサイドラインの隙間から滑り込み、サヤカの脇腹をなぞる。
チアリーダーのユニフォームは、観客を魅了する華やかさと激しい跳躍を支える機能性を持ち合わせているが、その構造上、胴体の脇や背中には驚くほど大きな「隙間」が存在する。
サキの細い指は、遮るもののない柔らかな素肌へと直接触れ、じりじりと熱を伝えてきた。
「それは……」
カイトがサヤカの声帯を操って答えようとした瞬間、サキの指が脇腹から肋骨の縁へと這い上がり、くすぐるような、それでいて確実な意思を持った圧力をかけた。
ユニフォームの中でサヤカ(俺)の胸をしたから撫でるように触り始めた。
「あぁ…」
脳を痺れさせるような感覚に、サヤカの喉からは言葉にならない艶めいた吐息が漏れ出す。
「誰も来ないって、鍵は閉めておきましたから。……ねえ、サヤカ先輩? このまま……もっと、深く繋がってもいいですよね?」
サキの瞳は熱を帯び、捕食者のような輝きを宿していた。
彼女のしなやかな膝が、サヤカの脚の間に割り込み、レオタードの薄い生地越しに圧迫を加える。
サキの足がサヤカ(俺)の股間をゆっくりなぞるように動く。
俺は、サヤカの肉体が持つ本能的な反応に翻弄されていた。
そして、サキの柔らかな指先はサヤカ(俺)の胸をやさしく揉み上げるようにが触れるたび、サヤカの筋肉が小さく跳ね、熱い電流が全身を駆け巡る。
それは男である俺が経験したことのない、どこか溶けてしまいそうな感覚だった。
「あっ…サキ、あんた……。いつから、うぅ…こんな……」
サヤカの唇からこぼれたのは、困惑と、そして隠しきれない期待だ。
サキは小さく笑うと、サヤカの耳元に唇を寄せ、熱い吐息を吹きかけた。
「ずっとですよ。先輩が、あんなに強引に柔軟をしてくれた時から。あんな風に触られたら、誰だって……こうなっちゃいますよ」
サキの手が、ついにサヤカのユニフォームの裾をゆっくりと押し上げ、その下の滑らかな皮膚を露わにしていく。
冷たい空気と、サキの手のひらの熱。
そのコントラストが、サヤカ(俺)の理性を最後の数ミリで繋ぎ止めている糸を、じりじりと焼き切っていく。
もう、我慢の限界だ。
「ねえ、サヤカ先輩。もっと柔らかくしてあげます。……心も、身体の奥も、全部」
サキの指先が、サヤカの腰のくびれを強く掴んだ。
もはやそれは部活動の指導でも、ただの柔軟体操でもなかった。
密室と化した部室で、二人の少女の影は一つに溶け合い、静寂の中に衣擦れの音だけが不自然に響き渡る。
俺は確信した。
今、この瞬間、支配しているのは自分ではなく、この従順なはずだった後輩のサキの方なのだと。

a42619d3 No.2448

サヤカのしなやかな肉体は、上に乗るサキの重みを受け入れ、マットに深く沈み込んでいた。
「サヤカ先輩……心臓、壊れちゃいそうですよ?」
サキの指先は、もはや躊躇を知らなかった。
サキの手は指先が円を描くようにして柔らかな肉を揉み上げると、サヤカの身体は逃げ場を失った小動物のようにビクンと跳ねた。
今この瞬間にサヤカの身体を支配しているのは、脳に送られてくる「サヤカとしての雌の感覚」だ。
サキの膝がレオタード越しに、サヤカの最も敏感な場所に押し当てられる。
そこをゆっくりと、焦らすようになぞられるたび、腰の奥から甘い熱が噴き出し、俺の思考を真っ白に染め上げる。
そして、キの指が、胸の先端をピンと弾くように弄ぶ。
サヤカの肉体が発する、快楽に耐えかねた震えが、精神にダイレクトにフィードバックされる。
男の身体では決して味わえない、神経が剥き出しになったような鋭敏な快感。
「ひっ、あぁ……」サヤカの声帯が勝手に鳴る。
それは俺の意思とは無関係に、サヤカの身体が歓喜を上げている証拠だった。
「先輩……そんな声を出すなんて、やっぱり私と同じこと、考えてたんですね」
サキの唇がサヤカの耳たぶを甘噛みし、熱い舌先が輪郭をなぞる。
サキの手はさらに大胆になり、サキはその滑らかな肌に自分の身体を密着させ、互いの肌が吸い付くような音を立てた。
「キャプテンとしての先輩も好きですけど……。私にこうされて、ぐちゃぐちゃに甘えてくる先輩は、もっと好きです」
サキの片手が、サヤカの腰のくびれを強く指先で食い込ませるように掴む。
その力強さは、もはや「後輩」のそれではない。サヤカ(俺)は、自分の腕を上げてサキを突き放すことさえ忘れていた。
いや、重なり合う指先を自ら絡め、より深い接触を求めて背中を反らせてしまっている。
「サキ……もう、やめ……っ……あ」
否定の言葉は、サキがさらに深く膝を割り込ませたことで、甘い悲鳴へと変換された。
サヤカの視界は涙で潤み、天井の蛍光灯が万華鏡のように歪んで見える。
それに追い打ちをかけるようにサキは「サヤカ先輩の全部、私が解してあげますから……。明日、練習に出られなくなるくらいまで」と耳元でつぶやいた。
サキの瞳に宿る、底知れない情念。
自分は虎の尾を踏んだのだ。お遊びのつもりで触れた少女の心には、自分さえも飲み込むほどの真っ黒で甘い衝動が渦巻いていたのだと。
静寂を破るのは、激しく重なる呼吸と、湿った衣擦れの音。
そして、サヤカの肉体が屈服していく微かな震えだけ。
二人の影はマットの上で一つに溶け合い、サヤカ(俺)はただ、サキからの愛撫を受け入れることしかできなかった。

a42619d3 No.2451

#だれか画像を付けて欲しいです。

#1 このままサキの勢いに飲まれてなすがまま
#2 サヤカに申し訳ないのでキャプテンとして、きっちり断る。
#3 憑依を溶いて第3者視点で楽しむ
#4 その他

390a83b7 No.2701

#1 このままサキの勢いに飲まれてなすがまま

「あ……っ、ちょ、サキ……っ!」
サキの指先が、ユニフォームの隙間から滑り込み、サヤカの熱を帯びた脇腹を執拗に弄ぶ。
そのたびに、俺(サヤカ)の背筋には電流のような快感が走り、マットの上で身体が弓なりに逸れた。
「先輩、そんなに震えて……。本当は、もっと強くしてほしいんじゃないですか?」
サキは背後から俺の身体を羽交い締めにし、その細い腕をサヤカの胸元へと回してきた。
その瞬間、背中に押し当てられた二つの柔らかな膨らみ。
(……!? こいつ、ノーブラかよ……っ)
薄い練習着越しに伝わる、弾力のある「ムニュ」とした独特の感触。
サヤカの華奢な背中に、サキの剥き出しの熱と柔らかさがダイレクトに密着する。
男の俺としての理性が「最高だ」と叫ぶ一方で、サヤカの肉体はその後輩の放つ支配的な色気に当てられ、トロンと溶け始めていた。
「ふふ、先輩のここ、すごく硬くなってますよ。ユニフォームの上からでも分かっちゃう……」
「やめ……やめろって……! い、いけないわ、サキ……っ。こんなの、部室で……っ」
思わず地声のトーンが出そうになり、慌てて語尾をサヤカ風に修正する。
だが、サキの手は止まらない。
彼女は後ろから抱きついたまま、俺のユニフォームの裾から器用に手を滑り込ませ、お腹の柔らかい部分を指先で円を描くように撫で回した。
「いけないこと、したいんでしょ? 先輩が先に、あんなにエッチな柔軟をしたのが悪いんですよ……」
「あぁっ! ……ん、んんっ!……ちが、あれは……ただの指導で……っ」
「指導なら、もっと優しくしてくださいよ。……例えば、こうやって」
サキの指が、サヤカの胸の先端を衣類越しにコリコリと弾いた。
「ひぎぃっ!? ……あ、あぁ……っ!!」
脳天を突き抜けるような衝撃。
サヤカの身体が大きく跳ね、喉の奥から聞いたこともないような艶めいた悲鳴が漏れる。
男の身体では絶対に味わえない、粘膜を直接撫でられるような痺れる快感。
『やべぇ、なんだこれ、めちゃくちゃ気持ちいい……。サヤカの身体、感度が良すぎるだろ……っ!』
「先輩、お顔真っ赤。……ねえ、もっと『柔軟』してあげますね」
サキは俺の耳たぶをハムリと食むと、そのまま首筋に熱い舌を這わせた。
同時に、後ろから回された手がユニフォームの胸元をぐいっと押し下げ、中の素肌を露わにしていく。

390a83b7 No.2702

「待て、サキ! ……待ちなさいって……っ! あ……うぅ……っ」
口では拒絶の言葉を並べるが、サヤカの身体は正直だった。サキの指が触れるたび、腰が勝手にビクンと浮き、より深い愛撫を求めるように彼女の身体に密着していく。
背中に感じるサキのノーブラの胸の感触が、動くたびに「ニュルリ」と形を変えて俺の理性を削り取っていく。
「先輩の身体、さっきよりずっと柔らかくなってます。……ほら、ここも……」
サキの膝が、ユニフォームの股布を押し上げるようにして、サヤカの一番敏感な場所にグイッと食い込んだ。
「あ、あっ……! あ、ダメ……そこは……っ! ああああぁっ!!」
逃げ場のない密室。ユニフォームを着たまま、後輩の女の子に後ろから組み伏せられ、なぶり尽くされる。
支配しているつもりだった俺は、今やサヤカの肉体が放つ抗えない快楽の渦に、ただ飲み込まれていくしかなかった。
「……逃がしませんよ、サヤカ先輩。今日は朝まで、じっくり可愛がってあげますから」
サキの瞳に宿る暗い熱に射抜かれ、俺はもう、指一本動かすことさえできなくなっていた。
「あ、あぁ……っ! サキ、もう、ダメ……っ!」
サキの指先が、ユニフォームの生地越しにサヤカの胸を、そして膝が股間を、執拗に、そして絶妙な愛撫で責め立てる。
そのたびに、サヤカの身体はビクンビクンと痙攣し、口からは、最早言葉にならない、獣のような甘い悲鳴が漏れ続けていた。
「ダメじゃありませんよ、先輩。……ほら、もっと力を抜いて……」
サキは後ろから抱きついたまま、サヤカの首筋に何度も熱いキスを落とし、耳元で甘く囁きかける。その声が、サキの身体から伝わる熱が、そして剥き出しのノーブラの胸のムニュとした感触が、俺の理性を、木っ端微塵に砕き去っていった。
『あ、ああ……! な、なんだこれ、もう、どうにでもなれ……っ!』
男としての思考は、押し寄せる快楽の濁流に完全に飲み込まれた。
ただ、サヤカの身体が感じるままに、腰を振り、サキに身体を押し付け、より深い愛撫を求める。
サヤカの視界は涙で完全に歪み、部室の天井がグルグルと回っている。
「先輩、すごい……。中、こんなに熱くなって……っ」
サキの手が、ついにレオタードの生地をぐいっと横にずらし、サヤカの最も敏感な場所に直接触れた。
「あ、あああああっ!!! ダメッ! そこはッ! ああっ!!」
指先が秘裂を割り、熱いナカへと滑り込んだ瞬間、サヤカの身体は限界を迎えた。
全身を貫く、爆発的な快感。脳内が真っ白になり、指先まで痺れるような感覚。
サヤカの身体はマットの上で大きく弓な

390a83b7 No.2703

りに逸れ、絶頂の波に身を任せた。



その、瞬間だった。
視界がぐにゃりと歪み、凄まじい脱力感が全身を襲う。
次の瞬間、俺はサヤカの身体から弾き出され、霊体となって天井付近に浮かんでいた。
(……あ、戻った……?)
サヤカの身体が、マットの上に倒れ込んでいるのが見える。
サキはサヤカを後ろから抱きしめたまま、自身の身体を激しく押し付けていた。
そして、サヤカが……本物のサヤカが、意識を取り戻した。
「……っ!? ……あ、え? ……サキ? ……何、これ……っ?」
サヤカは最初、何が起きているのか分からず、混乱した様子で周囲を見回した。
自分を後ろから抱きしめ、激しく腰を振る後輩の姿に、顔が真っ青になる。
だが、その動揺は、一瞬で別の感情に上書きされた。
「……あ、あぁっ……! ……んんんっ!……何、この……感覚……っ」
俺が、そしてサキが散々開発したサヤカの肉体は、主が戻った後も、残存する快楽の余韻に溺れていた。
サキの指がナカで動くたび、サヤカの身体は敏感に反応し、再び熱を帯びていく。
「先輩、戻ってきたんですね。……ふふ、でも、もう遅いですよ」
サキはサヤカが正気に戻ったことに気づくと、さらに愛撫を激しくした。
「サキ……ダメ、やめ……ああっ! ……んんん、ダメぇ……っ!!」
サヤカは口では拒絶しながらも、その身体はサキの指に、腰の動きに、抗うことなく従っていた。それどころか、自ら腰をくねらせ、サキに身体を預け、再び訪れる快楽の波に、ただひたすらに、溺れていった。
(……マジかよ。あいつ、そのまま続けてんのか……)
霊体のまま、天井からその様子を眺めていた俺は、呆然とするしかなかった。
サヤカの顔は、驚愕と、そして隠しきれない淫らな快感に、赤く染まっている。
サキの、どこか勝ち誇ったような笑み。
部室に響き渡る、二人の少女の激しい呼吸と、甘い吐息。
支配していたつもりだったのは、俺だけだった。
サヤカの肉体は、サキの愛撫によって、俺さえも予想しなかったほど、深く、そして淫らに開花してしまったのだ。
俺は、自分を置き去りにして、熱く溶け合う二人の姿を、ただ、見つめ続けることしかできなかった。

390a83b7 No.2704

大学の図書館。
静寂と古い紙の匂いに包まれ、俺の意識はサヤカの肉体から完全に切り離された。
(……悪いなサヤカ。でも、お前の身体、最高に開発しといてやったからな)
霊体となった俺は、混乱する彼女を置き去りにして、次なる獲物を求めて部室棟へと滑り出した。
今度は「攻める側」の愉悦を味わいたい。
そう思って辿り着いたのは、夕闇が迫る茶道部の和室だった。

薄暗い和室には、線香の香りと、茶釜のたぎる「シュンシュン」という微かな音だけが響いている。
俺が選んだ器は、次期部長候補のルキア。
凛とした立ち居振る舞いと、冷ややかな美貌で一目置かれる少女だ。
「……背筋が丸まっているわよ、ユキ。そんなことじゃ、お茶の味まで濁ってしまうわ」
俺(ルキア)は、目の前で緊張に身を固くしている後輩、ユキの背後に音もなく膝行で詰め寄った。
着物越しでもわかる、ユキの華奢な肩の震え。
彼女のうなじは白く、後れ毛が湿り気を帯びて肌に張り付いている。
「あ……すみません、ルキア先輩……。あの、距離が、近すぎ……っ」
「指導よ。動かないで」
俺はルキアの細く冷たい指先を、ユキの項から着物の合わせ目へと滑り込ませた。
ユキが「ひっ」と短い息を呑む。
ルキアの肉体は、この臆病な獲物を追い詰めることに、底知れない愉悦を感じていた。
「帯が苦しいのかしら。少し……緩めてあげましょうか?」
俺の手は、ユキの柔らかな腰回りを弄ぶように帯の間に指を差し込み、じわじわと彼女の「正装」を乱し始めた。
静寂に満ちた和室。誰にも邪魔されない空間で、清楚なお嬢様の皮を被った俺(ルキア)の独壇場が始まる。

390a83b7 No.2705

茶の湯の静寂が、粘りつくような熱を帯びていく。
俺(ルキア)は、震えるユキの背後にぴたりと身体を寄せた。
畳に擦れる着物の衣擦れの音が、静かな和室で妙にエロティックに響く。
「ユキ、そんなに肩を強張らせて……。私の手が、そんなに怖いの?」
「い、いえ……っ。でも、ルキア先輩……あまりに近すぎて……あ、んっ」
俺はルキアの細くしなやかな指先を、ユキのうなじから襟足へと這わせた。
そのまま、カチカチに固まった彼女の肩を指先でなぞりながら、着物の合わせ目に指を深く引っ掛ける。
『……よし、ルキアのこの冷徹な美人顔。攻める側になると、これほど頼もしい武器はねぇな。サヤカの時は散々弄ばれたが、今度は俺が、この清楚な後輩をじっくり「料理」してやる番だ』
「ほら、ここ。衣紋が詰まりすぎているわ。もっと……そう、こうやって、隙間を作ってあげないと」
グイッ、と力任せに着物の襟を後ろへ引き下げる。
露わになったユキの白い背中。
そこには、和服の清楚なイメージを裏切るような、華奢で愛らしい白のブラジャーのストラップが食い込んでいた。
中央には、不釣り合いなほど小さなピンクのリボンがちょこんと乗っている。
「……あら。茶道部の次期エースが、制服の下にこんな可愛らしいものを隠していたなんてね。ユキ、これ、誰に見せるつもりだったの?」
「あ、あぅ……っ! や、やめてください、ルキア先輩……っ! 見ないで……っ!!」
「見ないで? ……無理よ。こんなに……美味しそうな肌をしているんですもの」
俺はルキアの唇をユキの剥き出しになった肩に押し当てた。
ビクン、とユキの身体が大きく跳ねる。
そのまま、俺の手は帯の結び目に容赦なくかかった。
ルキアとしての器用な指先が、複雑な結びをスルスルと解いていく。
「ル、ルキア先輩……帯が……帯が解けちゃう……っ! ああぁっ、んんっ!」
「いいじゃない。正座したまま、じっとしていなさい。動いたら……もっと、はだけさせてしまうわよ?」
『ハッ、最高だ。帯が解けて、重なっていた布がバラバラと崩れていくこの背徳感……。ルキアの身体も、ユキの恐怖と快楽が混ざった喘ぎ声を聞いて、芯から疼き始めてやがる』
バサリ、と音を立ててユキの着物が左右に割れた。
そこには、白いレースのブラジャーに包まれた、まだ未発達で柔らかな膨らみが、主の荒い呼吸に合わせて上下している。
「ふふ、可愛い……。このリボン、あなたの震える鼓動に合わせて、さっきからずっと揺れているわよ? ユキ……本当は、私に触れられて……期待しているんでしょう?」
「ち、が……っ。ルキア先輩……そんな、冷たい目で……見ないで……っ。ああ、でも……っ! 指が……っ!」
俺はルキアの冷たい指先を、ユキのブラジャーのカップの縁に滑り込ませた。
直接触れる、熱い素肌の弾力。
「……期待、してるのよね? ほら、こんなに熱くなって。お点前よりも、こっちの方がずっと『熱心』に教えてあげられそうだわ……」

c9b018b8 No.2954

ルキアの冷徹な美貌の下で、俺の意識はサディスティックな歓喜に震えていた。
サヤカの時に味わわされた「なすがままの快楽」も悪くなかったが、こうして凛としたルキアの肉体を使って、純真な後輩をじわじわと崩していく「支配」の感覚は、また格別なものがある。

​「ルキア、先輩……っ。お願い、もう、許して……っ」
ユキの細い指が、畳をギュッと掴んで白くなっている。
着物がはだけ、白いブラジャーと細い肩が露わになった彼女の姿は、静謐な和室にはあまりに不釣り合いで、暴力的なまでにエロティックだった。
​「許す? 何をかしら。私はただ、あなたの乱れた着付けを直してあげようとしているだけよ……?」
​俺(ルキア)はわざとらしく小首をかしげると、ブラジャーのカップに差し込んだ指を、さらに深く、その柔らかい谷間へと潜り込ませた。
ルキアの指先は冷たい。
だが、触れられたユキの肌は、まるで火傷でもしたかのように熱く脈打っている。
​「あっ……ふぁっ!? ……んんんっ!」
​指先が柔らかな肉の頂に触れた瞬間、ユキの背中が弓なりに逸れた。
正座したままの膝がガクガクと震え、薄いピンクの太ももが着物の裾から露わになる。
​『ククッ、たまんねぇ。このルキアって女、指先まで神経が研ぎ澄まされてやがる。ユキの肌の質感、震え、熱……全部が指を通して俺の脳に流れてきやがるぜ』
​俺はさらに追い打ちをかけるように、空いた方の手でユキの細い腰を引き寄せ、ルキアの身体に密着させた。
背中から伝わる、ユキの激しい鼓動。
​「ユキ、そんなに声を漏らして……。外にいる部員たちに聞こえてしまったら、どうするの? 『次期部長のルキア先輩に、部室で可愛がられていました』って、お茶を出しながら説明するつもり?」
​「ひっ、あ……っ。そんな……そんなこと、言えな……っ。あぁ! 先輩、指、そこは……っ!」
​俺はブラジャーのホックを、ルキアの器用な指先で一瞬にして外した。
パチン、という小さな音が、シュンシュンと鳴る茶釜の音に混じって響く。
支えを失ったレースの布地がユキの身体から滑り落ち、彼女の「秘め事」が完全に俺の眼前にさらけ出された。
​「……綺麗よ、ユキ。お茶の花よりも、ずっと見惚れてしまうわ」
​俺はルキアの低い、落ち着いた声で囁きながら、その剥き出しの背中にルキアの胸を押し当てた。
ルキアはサヤカほどではないが、形の良い適度な膨らみを持っている。
その弾力が、ユキの華奢な背中に「ムニュ」と押し付けられる。
​「んぅ……っ!! ルキア先輩……胸、あたって……っ。あ、あああぁっ! 脳が、とろけちゃう……っ!!」

c9b018b8 No.2955

「……ふふ、ユキ。そんなに身体を震わせて。お茶を点てる時の集中力はどうしたのかしら?」
​俺(ルキア)は、完全にブラジャーが外れて無防備になったユキの肩を、後ろから包み込むように抱きしめた。
ルキアの冷たい指先が、ユキの熱い脇腹からお腹の柔らかい部分へと滑り降りる。
着物の帯が解け、はだけた布地の間から覗くのは、清楚な白のショーツと、そこから伸びる震える太ももだ。
​「ぁ、あぁっ……! ルキア先輩……もう、頭が……おかしくなりそう……っ!」
ユキは視線を泳がせ、荒い息を吐きながら、俺の腕の中でくたっと力なく身体を預けてきた。
だが、俺はまだ許さない。
ルキアの凛とした表情を崩さず、その耳元に冷徹な声で追い打ちをかける。
​「おかしくなればいいじゃない。……ほら、自分の姿をよく見て。茶道部の期待の新星が、薄暗い部室で先輩に組み敷かれて、こんなに淫らな声を上げているのよ?」
​俺はルキアの指を、ユキのショーツのゴムの隙間へと、じりじりとねじり込んだ。
​「あっ、ぃっ!? ……あ、だめ、そこは……っ! ああああぁっ!!」
​直接、サヤカの時とは違う「ルキアとしての冷たい指」が、ユキの最も熱い場所に触れる。
ユキの身体がビクン!と跳ね、膝が畳を激しく叩く。
​『やべぇ、ルキアの指先……感覚が鋭すぎて、ユキのナカがどれだけ熱くなって、どれだけ蜜を溢れさせてるか、手に取るように分かるぜ……!』
​「酷いわね。こんなに濡らして。……ユキ、これがお茶の作法にかなっていると思う? 答えなさい」
​「は、ひ……っ! ……ぁ、あぁ……っ! ちが……ちがいます……っ。でも、ルキア先輩が……そんなふうに触るから……っ!」
​「私のせい? 責任転嫁までお上手なのね。……でも、身体は正直よ。ほら、指を動かすたびに、自分から腰を押し付けてきているじゃない」
​俺はわざと指を抜き差しせず、入り口付近をゆっくりと、円を描くように執拗に弄んだ。
焦らされ、絶頂の淵で足止めされたユキは、もはや羞恥心よりも快楽への飢えが勝り始めていた。
​ユキの瞳は潤み、焦点が定まっていない。
俺は彼女の顎をクイッと持ち上げ、ルキアの冷たい瞳で彼女を射抜いた。
​「ユキ。このまま放っておいてほしい? それとも、この『汚れきった』身体を、もっとめちゃくちゃにしてほしい?」
​「あ……あ……っ」
​「言いなさい。あなたの口から聞きたいわ。……ほら、早く」
​俺は指先を少しだけ深く、突き立てるように押し込んだ。
その刺激に、ユキの理性の最後の一線が、音を立てて崩れ去った。
​「ぁっ、あぁああぁっ!! 言って……言いますっ! ルキア先輩っ、こんな、こんな恥ずかしい姿の私を、もっと……もっと汚してくださいっ! めちゃくちゃに、してぇ……っ!!ください!」
​ユキの口から飛び出した、信じられないほど淫らな懇願。
俺はルキアの唇を、勝利の微笑みとともに歪めた。
​「よく言えました。合格よ、ユキ」
​俺はルキアの体重を完全に乗せ、ユキを畳の上に押し倒した。
重なり合う着物の衣擦れの音。
解かれた帯が蛇のように床にのたうち回る。
​『最高だ……! 清楚な女を絶頂の先で壊して、自分から汚してくれって言わせる。この優越感、一度味わったらやめられねぇ……っ!!』
​茶釜のシュンシュンという音が、もはや二人の激しい喘ぎ声にかき消されていく。
静寂だったはずの和室は、今や一人の少女が堕ちていく、甘く背徳的な香りに満たされていた。

0393d5db No.2982

横から失礼します。キヨヒコが今までに憑依した、サヤカとルキア、なすがままにされたサキ、ユキの回がありましたが、鹿島さんのエピソード回が終わったら、今度はサキとルキアがレズしあうエピソードとか、サヤカとユキがレズしあうエピソードをどなたか作って下さると有難いです。

7cd3e03e No.2984

「あ……あぁ……っ! ルキア先輩、その指……っ! 変な感じが……脳みそまで溶けちゃいそう……っ!」
​ユキは完全に畳に押し伏せられ、はだけた着物の裾から覗く白い肢体を小刻みに震わせていた。
俺(ルキア)は、彼女の潤んだ瞳を冷徹に見下ろしながら、その秘芯へと狙いを定める。
​ルキアの指先は、冷たくて細い。
それが、熱りきったユキの最も敏感な蕾に、羽毛が触れるような優しさで、それでいて逃げ場を塞ぐようにピタリと添えられた。
​「……ここが、さっきからずっと硬くなっているわよ? ユキ。こんなに熱くなって……お茶を点てる時よりも、ずっと正直じゃない」
​「ひっ、あ……っ! ぁ、あぁ……っ!!」
​俺はルキアの器用な指先を使い、クリの周りを円を描くように、丁寧に、丁寧に撫でまわした。
決して強くはせず、表面の薄い皮を一枚ずつ剥がしていくような、もどかしくも甘美な刺激。
​『ルキアの指の感覚、マジで神がかってるぜ。ユキのクリが、俺の指に吸い付くようにビクビクと脈打ってるのが、ダイレクトに伝わってきやがる……!』
​「ル、ルキア先輩……お願い……もっと、強く……っ! そんなに優しくされたら、私……っ、おかしくなっちゃう……っ!!」
​「だめよ。焦らしこそが、最高のおもてなしだと思わない? ほら、もっと力を抜いて。指の動きを、隅々まで感じなさい」
​俺はさらに速度を落とし、今度は指の腹で蕾を優しく、慈しむように圧迫した。
ユキの喉からは、もはや人間のものではないような、高く掠れた悲鳴が漏れ出す。
​「あっ……ぁ、ああぁああぁっ!! ぁ、んんっ!!」
​ユキの腰がガクガクと震え、指の動きに合わせて無意識に跳ね上がる。
ルキアの冷たい指先と、ユキの熱い粘膜。
その対照的な温度差が、彼女の神経を極限まで逆なでし、快楽の濁流となって彼女の理性を押し流していく。
​「ユキ、自分の声が聞こえる? ……こんなに、はしたない声を上げて。明日から、どんな顔をして私の前に立つの?」
​「あ、あぁっ、もう……っ! 明日のことなんて、どうでもいい……っ! ルキア先輩……ルキア先輩に、私……っ! 壊されたい……っ!!」
​ユキの瞳から、一筋の涙がこぼれ落ちる。それは悲しみではなく、あまりの快感に耐えきれなくなった肉体が発する、歓喜の雫だった。
​「そう。なら、その願い、叶えてあげるわ」
​俺はルキアの指にグッと力を込め、これまでとは打って変わって、激しく、そして深く、その蕾を弾き飛ばすように弄り倒した。
​「ああああぁぁぁぁっ!!! ぁ、いっ、いくっ……! いくぅぅぅっ!!!」
​ユキの身体が大きく弓なりに逸れ、指先までピンと硬直する。
次の瞬間、彼女のナカから熱い飛沫が溢れ出し、畳の上に、そしてルキアの指の上に、甘い痕跡を刻みつけた。
​絶頂の余韻に浸り、白目を向いて荒い呼吸を繰り返すユキ。
俺はルキアの唇を、征服感に満ちた笑みで歪め、濡れた指先を彼女の唇へと持っていった。

7cd3e03e No.2985

絶頂の余韻でガクガクと震え、焦点の合わない瞳で虚空を見つめるユキ。
だが、俺(ルキア)の手は、その痙攣が収まるのを待たなかった。
​「……あら、もう終わり? まだ『お茶会』の途中よ、ユキ」
​ルキアの冷たい声が、熱に浮かされたユキの耳元で残酷に響く。
俺は、蜜で濡れそぼったルキアの指を、今度はユキの敏感な内腿へと滑らせた。
熱を帯びた白い肌を指先でなぞるたび、ユキの身体がビクンと跳ね、喉の奥から乾いた悲鳴が漏れる。
​「あっ、ルキア、先輩……っ、もう、無理……っ! 身体が、しびれて……っ」
​「無理じゃないわ。ほら、まだこんなに熱を求めて脈打っているじゃない」
​俺はルキアの指を、再びユキの秘芯へと戻した。
ただし、今度は先ほどのような「丁寧さ」はない。
濡れた粘膜をわざと強く弾き、指先を深く、そして強引にねじり込む。
​「ひぎぃっ!? ……あ、あぁぁああぁっ!!」
​イッた直後の、神経が剥き出しになったような過敏な場所への直接的な刺激。
それは快感を超え、激痛に近いほどの痺れとなってユキの脳を直撃した。
逃げようとする彼女の腰を、ルキアの膝で畳に縫い付ける。
​『クハッ……イキかけた後の追い打ちは最高だな! ルキアのこの細い指が、ユキのナカの熱をかき回す感触……手に取るようにわかるぜ。抵抗する力も残ってねぇくせに、身体だけはもっと欲しがってやがる』
​「ユキ、自分の身体がどうなってるか教えてあげましょうか? ほら、指を一本増やしただけで、こんなに締め付けて……。私の指を離したくないみたいね」
​「あ、ぁ……んっ! ……だめ、それ、以上は……っ! おかしくなっちゃう、本当に、壊れちゃうぅぅっ!!」
​ユキの涙が畳に零れ、鼻筋が赤く染まる。
清楚だったはずの着物の着こなしは見る影もなく、はだけた胸元からは荒い鼓動が波打つように伝わってきた。
俺はルキアの唇を、彼女の首筋に深く押し当て、キスマークを刻みつけるように吸い上げた。
​「壊してあげると言ったでしょう? 遠慮はいらないわ。さあ、次の波が来るわよ。耐えられるかしら?」
​俺はルキアの指を高速で動かし始め、ユキを二度目、三度目の絶頂という名の地獄へと引きずり込んでいった。
静かな茶室には、もはや彼女の掠れた悲鳴と、湿った水音だけが不自然に響き続けていた。

7cd3e03e No.2986

茶道部での「指導」を終えた俺は、ルキアの体から抜け出し、心地よい脱力感とともに自分の体へと戻った。
​帰り道、校門の近くでふと視線をやると、そこにはルキアとユキの姿があった。
驚いたことに、二人は赤らんだ顔を伏せながらも、しっかりと指を絡ませて手を繋いで歩いている。
(へぇ、あんなに冷たく攻めたのに、結果オーライってわけか。ルキアのあの冷徹な顔が、今は少しだけ柔らかく見えるのがまた傑作だな)
そんな光景を背に、俺は夜のバイト先へと向かった。


​「お疲れ、キヨヒコ君。夜勤、大変だったでしょ?」
​朝の光が差し込むコンビニのレジカウンター。
出勤してきたのは、バイト先の先輩、鹿島さんだ。
彼女は声優を目指しているらしく、透き通ったアニメ声と、トレードマークの長いツインテールがよく似合う、元気いっぱいの女性だ。
​「おはようございます、鹿島さん。まあ、酔っ払いが数人来た程度ですよ」
「あはは、お疲れ様! はい、これ差し入れの破棄予定のドリンク。しっかり休んでね」
​テキパキとレジ点検をこなす彼女のツインテールが、動くたびにピコピコと跳ねる。
​「そういえばキヨヒコ君、相変わらず彼女とかいないの? せっかく大学生活なんだから、もっと楽しまなきゃ損だよー!」
「余計なお世話ですよ。鹿島さんこそ、声優の練習ばっかりでデートとかしてないんでしょ?」
「うぐっ……私はいいの! 夢があるんだから! ほら、早く帰って寝た寝た!」
​笑いながら追い出されるようにして、俺は店を後にした。

​アパートに帰り、シャワーを浴びてベッドに潜り込む。
しかし、頭の中にあるのは、先ほどまで目の前にいた鹿島さんの姿だ。
あの張りのある声、バイト着のポロシャツを押し上げる豊かな胸、そして何より、あの可愛らしいツインテール。
​「鹿島さん、今頃はレジで愛想振りまいてるんだろうな」
​俺は目を閉じ、意識を集中させる。
バイト先の情景を、彼女の声を、その感触を思い浮かべる。
ターゲットは決まった。
​「声優を目指してるんだっけ……。どんな『声』が出るのか、じっくり試させてもらおうか」
​視界が歪み、意識がアパートの天井を突き抜けて加速していく。
次の瞬間、俺の鼻をくすぐったのは、コンビニの揚げ物の匂いと、鹿島さんがつけている微かなシトラスの香水だった。

​「いらっしゃいませー! ……あ」
​自分の口から出たのは、驚くほど高くて可愛い、鈴を転がすような美声。
俺(鹿島さん)は、レジに立つ自分の手を見つめた。
細い指先、丁寧に手入れされた爪。そして、首を振るたびに肩に当たる、あのツインテールの重み。
​(……よし、入った。さて、鹿島さん。バイトが終わるまで、君の体でたっぷり『発声練習』をさせてもらうぜ)

bce62a60 No.2990

File: 1773718479785.jpg (243.49 KB, 816x1264, fotor_1773718452993.jpg)

(……よし、入った。さて、鹿島さん。バイトが終わるまで、君の体でたっぷり『発声練習』をさせてもらうぜ)

「いらっしゃいませー! ……あ」

自分の口から出たのは驚くほど高くて可愛い、鈴を転がすような美声。
俺(鹿島さん)は、レジに立つ自分の手を見つめた。
細い指先、丁寧に手入れされた爪。
そして、首を振るたびに肩に当たるあのツインテールの重み。

『すげぇ……。いつも聞いてる鹿島さんの声だけど、自分で出すとこんなに喉が震えるのか。
さすが声優志望、声帯のポテンシャルが半端じゃないな』

少し咳払いをして、喉の調子を確かめる。
視界の高さもいつも俺が立っているレジからの景色とは全然違う。
少し背伸びをしないとカウンターの奥まで見渡せない。

『さてと。俺が知ってる「元気で可愛い鹿島さん」を、完璧に演じてやろうじゃないか』

自動ドアが開く音がして、スーツ姿のくたびれたサラリーマンが入ってきた。
よく夜勤明けの俺とすれ違う常連の客だ。
いつもは無表情で缶コーヒーとタバコを買っていく。

彼がレジに商品を置いた瞬間、俺は鹿島さんの最高の笑顔を作り、声のトーンを普段の彼女よりさらに半音上げた「アニメのヒロイン風」にチューニングした。

「いらっしゃいませっ! お仕事、お疲れ様ですっ☆」

ピコッ、と頭を下げてツインテールを揺らす。
サラリーマンの男性は、ビクッと肩を震わせて顔を上げた。
いつもは気だるげな「いらっしゃいませ」しか聞かないコンビニで、突如として放たれたプロ級の萌えボイス。

「あ、えっ……あ、はい。どうも……」

「缶コーヒーと、いつものお煙草ですねっ? 温かいコーヒー、お気をつけてお持ちください♪
今日も一日、頑張ってくださいね♪」

俺は鹿島さんのパッチリとした目を細め、満面の笑みで商品を両手で手渡した。
男性は耳まで真っ赤にして、「あ、ありがとう……が、頑張ります……!」と逃げるように店を出て行った。

『……っははは! なんだこれ、めちゃくちゃ面白いぞ!』

可愛い女の子の姿と声が持つ破壊力に、俺は内心でガッツポーズをした。
自分が可愛い振る舞いをして、相手がドギマギする。
この「アイドル的な支配感」は、今までの憑依では味わったことのない新鮮な快感だった。

54c2a4aa No.2994

客が途切れた隙を見計らい、俺(鹿島さん)は「ウォークイン(飲料補充の裏側)」へと移動した。
扉を閉めれば、そこは冷蔵庫のモーター音だけが響く密室。
防犯カメラもここなら死角だ。
​『さて、鹿島さんのポテンシャル、もっと深いところまで引き出してやろうか』
​俺は、声優志望の彼女が普段練習しているであろう「演技力」を、最悪な形で私物化することに決めた。
コンセプトは……そうだな。「透明な男に憑依され、無理やり弄られるヒロイン」ってところか。


​ひんやりとした冷気が肌を刺すが、鹿島さんの体は内側から急速に熱を帯び始めていた。
俺は彼女の細い指を、コンビニ制服のポロシャツの上から、自分の胸へと這わせた。
​「っ……あ、はぁ……っ! 誰か、助けて……っ。身体が、勝手に……っ!」
​鹿島さんの透き通った美声が、切羽詰まった悲鳴となって狭い庫内に響く。
ブラジャーに収まった肉感は、外見の印象以上に柔らかく、そして驚くほどの弾力がある。
手のひら全体でその重みを感じながら、ギュッ、ギュッと揉みしだくと、鹿島さんの喉が小刻みに震えた。
​「かってに手が……動いちゃう……っ。やだ、だめ、こんなの……っ! ん、んんぅっ……!」
​指先でその先端を衣類越しにコリコリと弄り始めると、彼女の体はビクンと弓なりに逸れた。
ポロシャツの生地とブラのレース、そしてその下の柔らかな突起が擦れ合い、脳を痺れさせる快感がダイレクトにフィードバックされる。
​「あぁっ! ……あ、はぁっ……! ダメなのに、すごく、熱いよ……っ。……あ、っ……清彦君……っ、助けてっ……♡」
​わざと俺自身の名前を呼ばせると、背徳感が一気に跳ね上がった。
助けを求めるセリフとは裏腹に、鹿島さんの声はどんどん艶を帯び、どこかエロゲのヒロインのような、耳に突き刺さるような色気を放ち始める。
​「やだっ、指が、勝手に中まで……っ! ……ふぁ、あぁっ!! ……んんんっ、清彦君、見てるの……っ? こんな、恥ずかしい姿……あぁっ、いい、もっと……っ♡」
​片手で胸を揉み上げ、もう片方の手は制服のスカートをまくり上げようとする。
鹿島さんの「声」が持つポテンシャルは凄まじい。
喘ぎ声の一つ一つが、俺の欲望を完璧に煽ってくれる。
​「ひぅっ、あ、あああああっ!! ……いけない、声、出ちゃう……っ! お客さん、来ちゃうのに……っ! ん、あ、っ……っ!私、こんなことしたくないのにぃ。 私、こんなに……ぐちゃぐちゃに……あぁっ♡」
​自分の指で自分を弄びながら、彼女の喉から溢れるのは、もはや演技を超えた本能の音。
「透明な男」に支配されているという設定のまま、俺は鹿島さんの体を、そしてその最高の美声を、快楽のどん底へと叩き落としていった。

cf518d66 No.2998

俺(鹿島さん)はウォークインの冷たい空気に肌を震わせながらも身体の奥底から熱い疼きが止まらなかった。
細い指をポロシャツの下からさらに深く滑らせ、ブラの上から豊かな胸をギュッと揉みしだく。
鹿島さんの声帯が勝手に震えて、甘い吐息が漏れる。
「はぁっ……はぁっ……清彦君……どこにいるの? この身体……勝手に動いてる……助けてぇ……♡」
鈴を転がすような美声が冷蔵庫のモーター音に混じって狭い空間に響く。
声優志望の彼女の喉は本当に凄い♪
俺がちょっとトーンを甘く調整するだけでエロゲのヒロインみたいな艶っぽい喘ぎに変わるんだよな♪
もう片方の手はスカートの裾をまくり上げ、パンツの上から熱くなった秘部を優しく撫で始めた♡
すでにレースの生地がじっとりと濡れていて、指先が滑るたびにクチュ……という小さな水音が立つ♡
「あんっ……! やだ……お股が……熱くて……清彦君、見てるの……? こんな、恥ずかしい姿……見ないで……でも、もっと……♡」
鹿島さんのパッチリした目がトロンと蕩け、ツインテールが肩に揺れる。
俺は彼女の細い指をパンツの端から忍び込ませ、直接熱い粘膜に触れた。
ぬるぬるとした感触がダイレクトに脳に流れ込んでくる。
鹿島さんの体は敏感すぎて、軽くクリを撫でただけで腰がビクンッと跳ね上がった♡
「ひゃうっ……! あ、あぁっ……指が……勝手に奥まで……清彦君、助けて……このままじゃ……私、壊れちゃう……っ!」
声がどんどんエロく高くなっていく。
俺はわざと彼女の声で「清彦君」の名前を呼び続けながら中指をゆっくりと出し入れし始めた。
ヌプッ、ヌプッ……と湿った音が大きくなり、鹿島さんの内腿が小刻みに震える。
胸を揉む手も止まらず、ブラごと乳首を摘まんでコリコリ転がす。
「んんっ……あぁぁっ! いけない……お客さんが来るのに……声、出ちゃう……清彦君、早く来て……それとも……このまま……ぐちゃぐちゃに犯して……あんっ♡」
もう理性なんて吹っ飛んでた。
鹿島さんの身体は俺の操り人形そのもの。
腰を前後にくねらせて指をより深く迎え入れ、ツインテールを振り乱しながら喘ぎ続ける。
冷たい壁に背中を預け、膝をガクガクさせながら、指の動きを速めた。
「はひっ……あ、ああぁぁっ!! 清彦君……見てるよね……? 私の……こんな淫らな声……聞いてるよね……っ! あっ、ダメ……来る……来ちゃうっ……!」
クライマックスが一気に迫ってきた。
鹿島さんの声帯が限界まで震え、最高の萌えボイスで絶頂を叫ぶ。
「いっ……いくっ……いくうううぅぅっ♡♡ 清彦君ぃぃっ!!!」
全身がビクンビクンと痙攣し、熱い蜜が指を伝って太ももを濡らす。
鹿島さんの美しい声がウォークインに反響して、最高の余韻を残した。
俺は彼女の体を壁に凭れさせ、荒い息を整えながらニヤリと笑った。
『……はぁはぁ……マジで神声だわこれ。鹿島さん、声優デビューしたら即エロゲ確定レベルwww 俺の指一本でこんなにイカせちゃうなんて、最高の玩具だぜ』
余韻でまだ脚が震えてるけど、なんとか制服を直してレジに戻った。
客が来ても、ちょっと頰が赤いまま「いらっしゃいませ〜♪」と完璧な笑顔で対応。

心地良い快感の余韻に浸りながらも、俺の知っている鹿島さんを完璧に演じるw

79e9363c No.3018

ウォークインでの「秘密の発声練習」を終え、俺(鹿島さん)は上気した頬を冷たい手で押さえながらレジカウンターへと戻った。
制服のポロシャツを整え、ツインテールをサッと指先で直す。
鏡に映る自分は、少し瞳が潤んでいるものの、どこからどう見ても「いつもの元気な鹿島さん」だ。
​自動ドアが開き、カツカツと小気味よいヒールの音が店内に響く。
入ってきたのは、タイトなネイビーのスカートに白のブラウスを着こなした、眼鏡の知的な女性。
鹿島さんとルームシェアをしている友人の大淀さんだ。
彼女は俺のバイト先にランチを買いによく現れる常連さんだ。。
​「あら、鹿島さん。お疲れ様です。……少し顔が赤いようですが、空調の調子でも悪いのですか?」
​大淀さんがレジにカゴを置きながら、眼鏡の奥の鋭い、けれど慈愛に満ちた瞳で俺を見つめてきた。
その声は落ち着いていて、どこか事務的だが、同居人としての親愛の情が籠もっている。
​「あはは、お疲れ様です大淀さん! ちょっと品出しで動いたから暑くなっちゃって☆」
​俺は鹿島さんの得意のアニメ声を全開にして、努めて明るく振る舞った。
大淀さんは「そうですか。あまり無理はしないでくださいね」と言いながら、サンドイッチと特保の茶を差し出してきた。
​「はい、お会計ですねっ! ……えーと、全部で580円になりますっ♪」
​バーコードをスキャンしながら、俺は内心で冷や汗をかいていた。
大淀さんはただの客じゃない。
鹿島さんと一緒に暮らしている「一番近い存在」だ。ボロが出ないように慎重に言葉を選ばなければならない。
​すると、大淀さんが周囲に客がいないことを確認してから、少し声を潜めて、いつもの凛とした口調を崩さずにこう囁いてきた。
​「……ところで、鹿島さん。今日の夜は、予定通り『続き』をしてもよろしいのですよね? 昨夜はあなたが先に眠ってしまいましたから、私は少々……物足りなさを感じているのですが」
​続き……? 物足りない……?
俺の脳内に警報が鳴り響く。
昨夜、俺がバイト明けで寝ていた間に、この二人の間で何があったんだ?
まさか、ただのルームシェア友達以上の関係なのか?
​「あ、えーと……もちろんだよ! 私も昨日はごめんねっ、今日はバッチリ準備しておくからっ☆」
​適当に調子を合わせてみる。大淀さんの頬が、微かに朱に染まったように見えた。
​「ふふ、期待していますよ。あなたのあの、可愛らしい『鳴き声』……今夜は朝まで、じっくりと聞かせていただきますから。任務、完遂していただきますね?」
​大淀さんはそう言い残し、領収書を受け取ると、優雅な所作で店を後にした。
残された俺(鹿島さん)は、レジカウンターの中で呆然と立ち尽くした。
​『……おいおい、マジかよ。鹿島さんと大淀さんって、そういう関係だったのか……?』
​「朝まで」「鳴き声」「任務完遂」。
大淀さんのあのクールな顔から飛び出した、あまりにも直接的なワードの数々。
俺の知らない、鹿島さんの「本当の夜の顔」が、大淀さんの手によって引き出されているという事実に、下腹部がジリジリと熱くなった。
​『……面白くなってきたじゃねぇか。鹿島さんの体で、大淀さんからの「任務」を受ける……。今夜、彼女たちの部屋で何が起きるのか、この目で、この体で確かめてやるぜ』
​俺は、去っていく大淀さんの魅力的なOLの後ろ姿を見送りながら、鹿島さんの可愛い唇をニヤリと歪めた。

79e9363c No.3020

アパートの自室で時計の針を睨みつけ、ソワソワと貧乏ゆすりを繰り返す。
(……よし、そろそろバイト終わりの時間だな。鹿島さん、今頃着替え中か?)
精神を集中し、あのシトラスの香りと、ツインテールの重みを思い浮かべる。
視界がぐにゃりと歪み、再び「彼女」の視点へと滑り込んだ。
​「ふぅ……お疲れ様、私♪」
​自分の口から漏れる美声。
バックヤードの鏡に映るのは、少し上気した顔の鹿島さんだ。
手早くポロシャツを脱ぎ捨て、私服のブラウスに着替える。
(……うおっ、自分で自分のブラジャーを直す感覚、何回やってもヤバいな。この寄せて上げる時のムニュッとした手応え……。鹿島さん、意外と詰め物なしでこれかよ、最高じゃねぇか)
​店の外に出ると、街灯の下で大淀さんが凛とした姿で立っていた。
仕事終わりのOLのオーラが半端ない。
​「お待たせしました、大淀さんっ☆」
​俺は鹿島さんの弾けるような笑顔を作り、迷わず大淀さんの細い腕に自分の腕をギュッ、と絡めた。
​(……うわっ!? 当たってる、当たってる! 腕に大淀さんの胸の感触がダイレクトに来るぞ……! 鹿島さんの柔らかさも最高だけど、大淀さんはこう、スーツ越しでもわかる『大人の弾力』があるな。……これはたまらん)
​「……あら。今日は随分と積極的ですね、鹿島さん。人目があるというのに」
​大淀さんは少し驚いたように眼鏡のブリッジを押し上げたが、その口元は微かに綻んでいる。俺はさらに追い打ちをかけるように、彼女の細い指の間に自分の指を割り込ませ、確りと「恋人繋ぎ」をした。
​「えへへ、だって早く帰りたかったんだもんっ♪ 今日は私、大淀さんにたっぷり可愛がってもらうつもりなんだから!」
​(……よしっ、完璧な『甘えん坊ヒロイン』の演技だろ、これ! 大淀さんの指、細くて少し冷たいけど、繋いでるとじわじわ熱くなってくるのがわかる。……へぇ、クールな顔して結構乗り気じゃねぇか)
​「……ふふ。その意気込み、自室に戻ってからも維持しておいてくださいね? 昨夜の続き……いえ、それ以上の『演習』を用意していますから」
​大淀さんの指が、ぎゅっと俺の(鹿島さんの)手を握り返してくる。
その力の強さに、俺はゾクゾクとした高揚感を感じた。
​(……『演習』かよ! 専門用語っぽく言ってるけど、要はエッチなことするってことだろ? 鹿島さんのこの可愛い声で、大淀さんにどんな鳴かされ方をするのか……。いや、隙を見て俺が逆転して、この理知的なお姉さんをメロメロにさせてやるのもアリだな)
​夜道を歩く二人の影。
鹿島さんの体を通して感じる、隣を歩く女性の体温と、繋いだ手から伝わる確かな情熱。
俺は内心でニヤリと笑い、これから始まる「ルームシェアの裏側」に胸を躍らせていた。

e04a7b53 No.3083

ガチャリとドアを閉め、鍵をかける音が静かな室内に響く。
玄関の照明をつける間もなく、俺(鹿島さん)は背後から大淀さんに抱き寄せられた。
​「待ちきれませんでした。鹿島さん、あなたの香りが、ずっと鼻先を掠めていたものですから」
​低い、けれど情熱を孕んだ大淀さんの声。
次の瞬間、俺の視界は彼女の眼鏡の奥にある熱い瞳に占拠され、柔らかな唇が重なった。
​「んっ……ふぁ、……んんっ♡」
​(……うわっ、すごい……! 大淀さんのキス、見た目によらずめちゃくちゃ強引だ……っ! 舌が、鹿島さんの口の中に深く入り込んできて、かき回される……っ。この、唾液が混ざり合う『ヌチュッ』とした音……自分の耳にダイレクトに響いて、脳が痺れる……!)
​俺は鹿島さんの細い腕を大淀さんの首に回し、自分からさらに深く舌を絡ませた。
大淀さんの手のひらが、ブラウス越しに俺の背中を、そして腰のくびれを強く愛撫する。
​「はぁっ、……っ、大淀、さん……。そんなに急いだら、……私、溶けちゃうよっ☆」
​わざと甘ったるいトーンで囁くと、大淀さんの呼吸がさらに荒くなった。
彼女は俺をリビングのソファへと押し倒し、馬乗りになるようにして覆いかぶさる。
OLのタイトスカートが擦れる音、そして大淀さんの豊かな胸が、俺の(鹿島さんの)胸をむにゅっと圧迫する。
​「溶けてしまえばいいのです。今夜は、あなたのその可愛らしい声が枯れるまで、『演習』を続けますから。……いいですね?」
​「ひゃうんっ!? ……あ、あぁ……っ! 大淀さんの手、……そこ、だめぇ……っ!!」
​大淀さんの細い指が、ブラウスのボタンを器用に外し、中のブラジャーを強引に押し下げた。
剥き出しになった鹿島さんの柔らかな果実に、大淀さんの冷たい指先と熱い唇が交互に襲いかかる。
​(やべぇ、これ……! 鹿島さんの声帯、ポテンシャル高すぎだろっ。ちょっと刺激されるだけで、アニメのヒロインみたいな『可愛すぎる喘ぎ声』が勝手に出る……っ! 自分で自分の声に興奮して、下っ腹がジンジンしてきた……!)
​「あ、っ、んぁっ! ……そんなに、吸われたら……っ! あああぁっ、大淀さんの舌、……すごっ、熱いよぉ……っ♡」
​「ふふ、……声優志望のあなたの喉、本当に素晴らしい楽器ですね。……もっと、もっと聞かせてください。私の名前を呼びながら、……もっと淫らに」
​大淀さんの手は、すでにスカートの奥、じっとりと濡れ始めたショーツの境界線へと忍び寄っていた。
俺は鹿島さんの体を弓なりに反らせ、ツインテールを振り乱しながら、大淀さんの「演習」という名の激しい愛撫に身を委ねていった。

e04a7b53 No.3084

リビングのソファに押し倒されたまま、大淀さんの執拗な口づけが繰り返される。
絡み合う舌と舌が擦れるたび、鹿島さんの喉からは「んむっ……ふぁ……っ♡」と、甘く湿った水音が漏れ出した。
​大淀さんの細く、それでいて力強い指先が、ブラウスの隙間から滑り込み、ブラジャーのカップを強引に押し下げる。
露わになった柔らかな膨らみに、彼女の熱い手のひらが吸い付くように重なった。
​「っ! あ、んぅ……っ! 大淀、さん……っ、そこ……っ☆」
​(うわっ、すごい……! 大淀さんの指、鹿島さんの胸の形をなぞるように、じっくりと揉みしだいてくる……っ。手のひら越しに、自分の鼓動がどんどん速くなっていくのがわかる……!)
​大淀さんは、眼鏡の奥の瞳を妖しく光らせ、俺(鹿島さん)の耳元に唇を寄せた。
​「ふふ、鹿島さん。今日のあなた、いつもよりも反応が敏感ですね? 指先を少し滑らせただけで、こんなに……身体を震わせて」
​「っ……!? そ、そんなこと、ないよぉ……っ! ……あ、はぁっ、……んんっ♡」
​俺は鹿島さんの最高の萌えボイスで必死に否定したが、大淀さんの指が胸の先端をピンと弾くように弄んだ瞬間、腰がガクンと跳ね上がった。
​「嘘をおっしゃい。ほら、声が一段と高くなっていますよ。まるで、もっと乱暴に扱ってほしいと、その可愛い喉が鳴っているようです」
​「ひゃうんっ!? ち、ちが……っ! あ、あぁっ……! 大淀さんの、いじわる……っ♡」
​(クハッ、このセリフ! 鹿島さんの声で言うと、破壊力が半端じゃねぇな……っ! 大淀さんも、俺のこの……いや、鹿島さんの甘えた声を聞いて、明らかに指の動きが激しくなってやがる……!)
​大淀さんは、ブラウスを肩からはだけさせ、剥き出しになった鎖骨から胸元にかけて、熱い舌で這い上がるように舐め上げた。
​「いじわる……。そうですね、任務(演習)に妥協は禁物ですから。さあ、もっと聞かせてください。あなたが、私の指で……どんなに情けない声を出してしまうのか」
​「あ、ぁ……っ! だめ、それ、……そこは……あぁぁっ!! んんん、大淀さんの、……っ、舌が……あついよぉ……っ♡」
​ツインテールがソファの上で乱れ、鹿島さんの身体は、大淀さんの熟練した「指導」に、ただひたすらに翻弄されていった。

99116304 No.3508

大淀さんの指が、ショーツの薄い生地をずらし、直接その熱い粘膜に触れた瞬間、俺(鹿島さん)の身体は電流が走ったように跳ね上がった。
「ひゃぁぁああああっ!? あ、んっ! ……大淀、さんっ、指が……ダイレクトにっ♡」
(うおっ、熱い! 鹿島さんのナカ、もうドロドロじゃねぇか! 大淀さんの指がぬるりと滑り込むたびに、クチュ……クチュ……って、エロすぎる音がリビングに響いてやがる!)
大淀さんは、俺の耳たぶを甘噛みしながら、指先を繊細に、かつ大胆に動かし始めた。
「ふふ、台本よりもずっと素敵な声。鹿島さん、あなたのここ……『アドリブ』が効きすぎて、私の指を離してくれませんよ?」
「は、ひっ! ぁ、あぁっ……! ……そんなの、だって、大淀さんが、……上手すぎるからっ……☆」
俺は鹿島さんの最高の萌えボイスを震わせながら、大淀さんの肩に顔を埋めた。
大淀さんの指は、まさに「演習」の熟練者だった。
クリを丁寧にやさしく、時には指の腹でじっくりと押し潰すように刺激し、鹿島さんの身体を絶頂の淵へと追い詰めていく。
「あっ、くるっ、また来ちゃうよぉ……っ! ……大淀さん、っ、名前……っ、名前呼んでぇ……っ!!」
「いいですよ。鹿島、私の可愛い、鹿島……。もっと、その美しい声で鳴きなさい」
大淀さんの指が、ナカでキュッと曲げられ、一番敏感な場所をグイッと抉るように押し上げた。
「あああああぁぁぁぁっ!!! ……いっ、いくっ! いっちゃうぅぅぅっ♡♡♡」
(最高だ! 鹿島さんの身体が、ガクガクと痙攣して、大淀さんの指を締め付ける……! 視界が真っ白になるくらいの快感が、プロの美声とともに爆発するこの瞬間……憑依能力、マジでやめられねぇ!!)
鹿島さんの身体は、ソファの上で大きく弓なりに逸れ、ツインテールを振り乱しながら、二度目の大きな絶頂を迎えた。
荒い呼吸、湿った肌の匂い、そして放心したような鹿島さんの表情。
大淀さんは、濡れた自分の指を眺め、満足げに俺の額の汗を拭った。
「お疲れ様です、鹿島。でも、まだ夜は始まったばかりですよ? 次は、寝室での『最終演習に移りましょうか」
「ふぇ……っ? まだ、やるのぉ? ん、……もう、好きにして……っ♡」
俺は鹿島さんになりきって、トロンとした瞳で大淀さんを見上げた。
どうやら今夜は、この「声」が枯れるまで、大淀さんの特別な指導が終わることはなさそうだ。

1fea87ed No.3509

File: 1778391822624-0.png (1.26 MB, 768x1280, media_1778389217.png)

File: 1778391822624-1.png (1.3 MB, 768x1280, media_1778389208.png)

File: 1778391822624-2.png (1.25 MB, 768x1280, media_1778389204.png)

File: 1778391822624-3.png (1.23 MB, 768x1280, media_1778389196.png)


1fea87ed No.3510

File: 1778391981490-0.png (1.24 MB, 768x1280, media_1778389184.png)

File: 1778391981490-1.png (1.21 MB, 768x1280, media_1778389176.png)

File: 1778391981490-2.png (1.2 MB, 768x1280, media_1778389169.png)

File: 1778391981490-3.png (1.2 MB, 768x1280, media_1778389163.png)


1fea87ed No.3511

File: 1778392073549-0.png (1.21 MB, 768x1280, media_1778389127.png)

File: 1778392073549-1.png (1.14 MB, 768x1280, media_1778389147.png)




[Return][Go to top] Catalog [Post a Reply]
Delete Post [ ]
[ futaba / tachiha / aiba / honba / aoba ] [ main / recent post ]
[Yotsuba B][Yotsuba][futaba]