実は、私も兵庫県告発文書問題について本を書いています。
明日には、ほぼ書き上がる予定です。
出版社がGOを出してくれるかどうかは不明です。
この問題は、一過性の出来事として流してしまってはいけないものだと考えています。
事実を丁寧に記録し、検証可能な形で残すこと。それ自体が、社会にとって重要な意味を持ちます。
振り返れば、1年半ほど前に執筆のお話をいただいていました。
しかし、その後も次々と新たな事実や出来事が重なり、簡単にまとめられる状況ではありませんでした。
だからこそ今、できる限り事実に基づき、経過と論点を整理し、
今後の教訓となる形で残したいと思っています。
個人の問題ではなく、行政のあり方、通報制度、組織の透明性、そして民主主義の基盤に関わるテーマです。
冷静に記録し、社会全体で共有していくことが必要だと感じています。