辺野古移設で暗躍した統一教会
米軍辺野古新基地建設問題が最大争点になった2022年1月の沖縄県名護市長選で、統一協会(世界平和統一家庭連合)が渡具知(とぐち)武豊市長=自民、公明推薦=を組織的に支援したと報告されていることが30日、しんぶん赤旗の調べで判明した。
「独自のチラシを渡具知市長と選対幹部と打ち合わせの上作成⁉️」
「弱い地域に12000枚配布‼️」
「電話宣伝のお手伝い💦」
その後、
統一教会の「TM特別報告文書」により、教団の更なる関与が判明。
2018年には……
文書では、沖縄出身の統一協会本部職員と九州地方の青年学生信者らを現地に動員し、2週間にわたり、電話で5000件を対象に「説得する活動」をしたと⁉️
2018年と2022年に金銭収奪反社団体「統一教会」の支援を受けた渡具知武豊氏は、2026年1月に行われた名護市長選挙で3回目の当選を果たす。
しかし、当選した直後に新事実が判明。
#辺野古新基地建設 をめぐり、米国防総省が米政府監査院(GAO)に提出した公式回答で、新基地が完成しても別の長い滑走路を用意できない場合、#普天間基地 は返還されない⁉️との見解を示していたことが判明。
日米両政府は、辺野古新基地建設が、普天間返還のための「唯一の選択肢」だとして、沖縄県民の民意を踏みにじって工事を強行してきた‼️。しかし、新基地建設は #軟弱地盤 の工事で難航しており、現時点で完成は見込めないばかりか、仮に完成しても米側が返還しない可能性が強まっている。新基地建設は、いよいよ「普天間基地返還」という口実さえ失い、破綻への道を加速度的に速めている。
辺野古への米軍新基地建設の理由が完全に破たんしました。
— 日本平和委員会 (@japanpeacecom) March 12, 2026
米国防総省は、米軍が使える滑走路がなければ「普天間基地は返還しない」と明言。
沖縄と連帯する街頭宣伝行動を行います。#辺野古 新基地建設中止を!
13日(金)正午~有楽町マリオンビル前にて
チラシは👇https://t.co/c9VnftH1Yi pic.twitter.com/fjHsncAdkX
この新事実は
2026年4月25日の、しんぶん赤旗の報道により【確定】となった。
こうなると、先の選挙戦で
基地移設に伴う国からの交付金を活用した子育て支援策などの実績を強調していた渡具知氏の発言も……破綻するのでは無かろうか❓
統一教会の関与を含め
渡具知武豊氏には、先ず説明責任を果たしてもらいたい。
まぁ……ここ数日、転覆事故が話題に挙がっているが、
そもそも、理由が破綻する様な辺野古移設をやらなければ……
この様な転覆事故は起こらなかったハズだ。
大手メディアは、なぜソレに言及しない❓


連帯ユニオンとか統一教会とか、人種民族が全然違う勢力が・・・。
人種民族で論じると……自分も経験あるのですが、本質を見誤るのですよね💦 (参照) https://note.com/pochitamadesu/n/n25c53c4d2ce2