小坪 遊 Yu Kotsubo

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小坪 遊 Yu Kotsubo
@SciKotz
朝日新聞くらし科学医療部編集委員。投稿は私見。RP/いいね≠賛意。生物分類技能検定3級。誤字脱字、分かりにくい投稿多め。フォロー、リムーブご自由に。背景は玉一アクアリウムの弓削朱花梨さん、プロフは吉野由起子さん()が描いて下さいました。

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2025年最初に着手した本「エビデンスを嫌う人たち」読了。あまりに面白くて一気に読みました。 タイトルから、最初は科学懐疑論者や否定論者に対して、どういう点がおかしくて、どう対抗するのか、負けないためにはどうしたらいいのか、という本かと思っていました。でも、全然違う感想を持ちました。
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出勤途中、歩いていると悲鳴を上げながら洗剤を道に噴射しているおばあさんがいて、その前をヘビが洗剤まみれになって逃げていました。別のお宅に入りそうになって困ってたので捕まえてあげました。「近くに公園ありますか?」と聞いたら「そこまでお連れします」と案内して下さって無事リリース。
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この動画がずいぶん流れてくるので、元動画を見に行ってきました。まあ、みなさんいろいろ日頃考えておられることとか、現状が確かに課題山積なのはあるけれども、はっきり言ってこれは切り取り動画だと思います。ぜひ元動画を見に行って下さい。以下、ざっくり見た感想。
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ShortShort News
@ShortShort_News
「水田稲作は温室効果ガス メタンの発生源」─ダボス会議2024「気候と健康」のセッション 地球温暖化を理由に、水田稲作が狙われそうです。 元動画:youtube.com/watch?v=N5MKCc
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日本では人がいなくなった農村地帯で生物多様性が回復するよりも劣化しているようだという研究。適切に利用するのはやっぱり大事そう。 Japan's shrinking rural population linked to ongoing biodiversity losses, study shows phys.org/news/2025-06-j via
「よく獣害が酷いというと、「人間が山を開発して、動物たちの住処を奪ったから」と反応する人がいる。大間違いだ」「人はいつも加害者と思いたがるのは、ある意味都会人の“傲慢”だろう」TLには流れていましたが、読んでよかったです。様々な問題に通じる視点かと。 #鳥獣害 news.yahoo.co.jp/byline/tanakaa
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「洗剤まみれなはかわいそうだから水で流してあげていいですか?」 →ジョウロに水を汲んできてくれる 「死なせちゃったりしたらかわいそうですよね」 →「よく見ると可愛い目をしてるわね」と気づく などと心温まるやりとりを重ねつつ、左手にアオダイショウをぶら下げながら公園に向かいました🐍
「日本全国に6432島あるとされる無人島、その手付かずの自然の中にある池には、一体どんな生物が潜んでいるのか!?」とあるけど、そこに手を付けて水を抜いてしまうこの番組はどういうコンセプトなのか。さらに悪い方向に向かっている気がします。
「地区内でザリガニを養殖することも考えている。飯塚さんは「ザリガニが地域の宝となって、県を代表するような特産品になるかもしれない。このプロジェクトが、そのきっかけになってほしい」」特定外来生物(指定予定)の養殖には絶対に反対です。 #外来種
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なお、ヘビを手づかみしたことに「そんなことできる人いるのねぇ。よかった」とおっしゃっていたので、「私の知り合いはだいたいできますよ」とお答えしました。
"3年かけて80回ほど追い払いを続けたクマが、釣り人が置いていたおにぎりを食べてしまい、駆除したときには悔し涙が出ました" これは読み応えのあるインタビュー。 #共存 共存には駆除も ハンターが「顔なじみ」のクマに感じた追い払う限界
オガサワラシジミのことで最後に一つだけ。減少の要因とされるグリーンアノールですが、こんなに美しくてかっこいい、駆除するのはなかなかにつらいトカゲです。でも、野外に放せばこういう事が起きます。飼っている生き物や、元々そこにいなかった生き物を放すことは絶対にやめましょう。 #外来種
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「科学を否定する人を軽蔑の目で眺め、関わらないようにするのは、確かに気が楽だ。科学否定論者との対話の旅を続けてきた私には、彼らと関わることのフラストレーションはよくわかる」 と対話の大変さを認めます。でも、 「だがそれでも、彼らを放置してしまえば、損をするのは私たち全員なのだ」
そういえば昨晩「生き物の死なせ方」を読了しました。 いろんな意味で簡単な本ではないかもしれませんが、とても面白かったです。帯とかだけ見ると「難しそう!」と思うかもしれませんが、現場の話がたくさん出てきて、入りやすいと思います。特に、外来種対策や野生動物管理、保護活動などを、
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「脳も神経もないハエトリソウが、どうやって30秒間をカウントしているのか。約150年前、進化論を発表したダーウィンをも魅了した巧妙なワナのなぞは、昨年、基礎生物学研究所の実験で解明」必ず出て来る御大。これは面白そうな展示。大阪にも来るみたいですね。 #生き物好き