「今永が引率の先生に見える」鈴木誠也・村上宗隆・今永昇太『シカゴ三人の侍』ショットに日米ファン大喜び「ムネでかい」
◇15日(日本時間16日) MLB ホワイトソックス5―10カブス(シカゴ) 今季初のシカゴ対決「クロスタウン・シリーズ」第1戦は、鈴木誠也外野手のカブスに軍配が上がった。「5番・右翼」で先発した鈴木は4打数2安打1四球、1打点。出場9試合ぶりのマルチ安打で、打点も6試合ぶりだった。3度の出塁で2得点し、チームの連勝に貢献した。ホワイトソックスの村上宗隆内野手も「2番・一塁」で先発し、4打数1安打。チームの連勝は5でストップした。レギュラーシーズンでの対戦は通算153試合目で、カブスの78勝、Wソックスの75勝。ポストシーズンでは、120年前の1906年ワールドシリーズで唯一の対戦があり、Wソックスが4勝2敗で初制覇した。 【実際の投稿】鈴木誠也、村上宗隆、今永昇太、シカゴ対決でそろい踏み! 試合前には、両選手とカブス今永昇太投手が談笑。MLB公式Xなどが3ショットを掲載すると、日米ファンから次々とコメントが寄せられた。日本語では「三人の侍」「今永が引率の先生に見えるやん」、英語では「真ん中に、将来のカブスの一員がいる」「ムネでかい」「日本のスターがそろった」「国際的なタレントがMLBをもう一段階上げるね」「この再会ショットは特別」「このシリーズ、楽しみだ」と、喜びにあふれる書き込みが相次いだ。
中日スポーツ