『若者のライトノベル離れ 市場半減のショック』にタイトル変更
2026年05月16日 (土) 06:27
ということで2020年に執筆したこのエッセイ。当初7年でという副題でしたがなんと2年も早くなり2025年でもって予言成就。市場半減が確定しました。ピーク時の301億円市場から159億円。2004年以来初の史上最悪の額となり歯止めが利かずピーク時の-47%。よって予言成就とさせていただきます。

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特に文庫本74億円(2025年)なので2012年のピーク時から-74%
子供はお金がないので完全に見捨てられました。じゃあいわゆるなろう系が中心で単価の高い単行本はうまくいったのか。そんなことはなく86億円と-20億円近い下がり方となりました。ちなみに2026年はもっと下がる見込みです。というのも売れ筋の『転スラ』が完結してしまい残りの売れ筋は『薬屋』だけなのです。あとは小説版『超かぐや姫!』が売れてるだけ。つまりアニメノベライズが売れてるだけなのでもう「なろう」で書籍化なんて夢は敗れ去ったと見るべきです。通年売れ筋タイトルはたったの2タイトルです。下手するとラノベ市場の3分1ぐらいは小説版『超かぐや姫!』かもってぐらいの売れ方なので30巻・40巻・50巻と売ってるラノベも見放されました。当然ですよね。終われない物語に人は興味持たないので。

――だれも素人の文章なんて買いたくない

と言うのが市場の声です。
特に爆死ジャンルは悪役令嬢・溺愛・聖女系でこれ一体実売で誰が読んでるんだ?という感じのジャンルです。悪役令嬢・溺愛・聖女系はもう隔離した方がいい。そう思ってます。

次に第一話に次の文章を追加しました。
『なお2025年にはナフサショックが来た。場合によっては6月ころからパッケージが白黒という喪中かよ!?という信じられない現実が突きつけられた。ラノベは表紙絵が命なので表紙絵が白黒と言う時点で甚大な被害になることが予測される。嘘だと思うのなら近所のスーパーに行ってみよう。そう某社のポテトチップスのパッケージが白黒になってる事に気が付くはず。もうインクが無いんだ。
ということで来年はピーク時から半減じゃ済まないぞということを警告しておく』と。
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