いま、与党が一体となり、政府も協力し、あくまでフラットに8ルートを議論することで、自民党も合意しています。
私たちはその建て付けを重んじ、少なくともこの間、特定ルートを大々的に推し進めるアクションは控えています。私は、整備委員会には「各府県から1人ずつの出席で」と自民党から求められ、参加が叶っていませんが、その上位組織たるPTには形式上参加させて頂いています。
にも関わらず一方で、整備委員会メンバーである自民党議員の一部は、国会の場で特定ルートを推す質疑をしたり、こうして特定ルートを推進する大会で特定ルートを推す発言をしたりされています。
ましてや、政府からも国交省の責任ある立場の方が特定ルートを推進する大会に出席し、特定ルートが前提かのような発言をされる‥‥
あまりにも我々維新の存在を軽視されていると言わざるを得ませんし、相互に信頼をもって話し合うという建て付けの大前提を毀損しかねない行為であると考えます。