お金がない!という不足感を解消する方法

このnoteは下のブログを元にvoicy / youtubeでお話しした内容を文字お越ししているものです。

「親から引き継いだ「お金がない」という不足感を解消するにはどうしたらいいのか?」

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どうもこんにちは。

カウンセラーの根本でございます。

いつもお聞きくださいましてありがとうございます。

暑い日が続いておりますけども、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

朝から少しウォーキングというかジョギングというか走ってきまして、今シャワーを浴びたところなんですけども。

ちょっとまだ汗が引かずに暑い最中でございます。

いいですね夏は、っていう気持ちで今日も外に出ております。

ということで、今日は「お金がないという不足感」についてお話をしてまいりたいと思います。

僕もこのテーマね、長い間ちょっと向き合ってきておりますのでお話したいことはたくさんありますし、それをセミナーにしたりとか本にしたりもしているんですけども、よかったら最後までお聞きいただいて、少しでも解消するお手伝いができたらなと思っております。

「お金がない」という思いっていうのは、けっこう多くの方が抱えていらっしゃる問題の一つですね。

これが私の中では大きく2種類に分かれておりまして、物理的に本当にお金がないという状態なのか、それとも心理的にお金がないのかっていうところでちょっと切り分けていくと、実はだいたいの場合、僕のクライアントさんとかセミナーとかでお会いする方、もちろんカウンセリングに来たりとかセミナーを受けたりとかしていただけるだけのお金はあるわけですから、ほとんどは後者の「心理的にお金がない」という不足感、ここが問題になってることっていうのが実は大多数だったりします。

でもたしかにそう言われると心理的なものなんだけど、でもお金がないんですよねっていうふうに思っちゃうと思うんですね。

これはお金っていうのがエネルギーという見方もありますけど、実際現物・目に見えるものとして存在してるが故に、心理的なものと現実って言うところのやっぱりギャップみたいなものが起こりうるわけですね。

要は心の世界から整えていく、マインドを成長させていく中で結果的にそれを現実化するっていう問題というのは、たとえばライフワークの問題にしてもパートナーシップにおいても、すごくいつもテーマになるんです。

現実っていうもの、物理的に目の前に起きてる現実っていうところと、マインドの一致っていうところですね。

だからたとえばパートナーシップでパートナーが欲しいっていうときに、女性性を上げるとか自分らしく振舞うとかいろいろ内面を調整していくんだけども、それが現実としてパートナーができるっていう結果、ここになるまでのギャップだったりとか。

内面は整ってきたんだけど現実がついてこないよなんていう問題というのはよくあるわけですよね。ライフワークについても同じなんです。

お金っていうものに対しても結局は心理的なものだったとしても、現実に残高を見るとかお財布の中に入ってるお金とかクレジットカードの請求だとかっていうところで見ると、やっぱり数字というか物理的なものを相手にするだけに、「マインドの問題だ」って言われても「いやいやいやいや、実際に言われてもお金がないんですけど」って思ってしまいがちなんですね。

この辺は僕も長年そういう葛藤に苛まれてきましたので、非常によくわかるんですけども。

この「心理的な不足感」っていうふうなテーマを切り取ると、お金だけじゃなくて物であったりとか、あと人ですね。

経営者の方とかとお話をすると、「なかなかいい人材がいないんだよ」っていう不足感を抱えてる方っていうのもけっこういらっしゃったりとかね。

パートナーシップにとっては「どこにおんねん、いい男なんて」っていう不足感っていうのが出てきたりとかね。

似たようなのことで「不満感」みたいな言葉もあって、満たされない気持ちっていうところで似たような扱いをされることもあるんですけども。

この不足感っていうのは足りてないっていう感じ。お金が足りないという感じなんですよね。

なので答えからすると、「足るを知る」っていうことになって。

方法論というか在り方だけ言うと、足りるっていうこと、あるっていう方に意識を向けましょうねと。

「ない」じゃなくて、「ある」っていう方に意識・目を向けたらどんなことが言えるかなと。

たとえば残高がこれだけしかないと思うのと、これだけまだあるっていうふうな見方っていうことを切り分けてみたりとか。

その自分の手元にあるお金でできること・可能性っていうものを考えてみる。

やる・やらないは別として、これだけお金があったらたとえば旅行やどこどこに行けるなとか、こんなものが買えるな、なんていうことをいろいろと考えてみると「けっこう意外と豊かじゃん」ということに気づかされたりもします。

それから実は不足感・不満感もそうなんですけども、この気持ちがあるときっていうのは実は感謝がなかなかできないというか、できてないときに不足感を感じることが多いんですね。

だから言ってみればお金の問題で言えば、実は収入が多い・少ないと豊かさって実は全く関係ないんですよ。

お金が少なくても、収入が少なくても、貯金がなくても、豊かさを感じて生活してる人って実はたくさんいますし、その逆にお金をいっぱい持ってて高収入を得ていたとしても、いつも不足感に苛まれてる人っていうのはけっこういます。

僕もけっこういい給料をもらってた時代っていうのがあるんですけども、つねに不足感を感じて疑問を感じてましたよね。

決して少なくない給料もらってるのに「なんでこんなに不足感があるんだろう」ということを長年悩んできたりもしました。

なので、そこでの解決方法というのは自分自身も模索しながらいろいろと考えてきたりとか実践してきて、今はそこまでの不足感っていうのは正直言うとなくなりましたけども、でも完全になくなったかっていうと、なんかの瞬間に「いやお金ないんだよね」っていう自分がひょこっと出てくることがあって、「あぁ、まだまだいたな」みたいなことに気づかされるということも正直言えばまだあります。

この「感謝」ということで言えば、たとえば自分が得ている収入であったりとか、貯金残高であったり、資産・金融資金だとか資産だとか、そういったものに対して「ある」っていう見方をしつつ、感謝をしていく。

「あぁ、これだけお金をいただける」っていうことに感謝をしていく。

そして、そこに自分ができることに対してやっぱり感謝をしていくっていうことが一つのおすすめではあります。

だから意識的に感謝をしていくっていうことがとても大切になるんですけども。

今日はまたもう一つ自分の体験もふまえて、別のお話をさせていただきたいなと思います。

ちょいちょいお話してるんですけども、僕がカウンセラーとしてデビューした頃っていうのは「もうカウンセラーでなんか食えないよ」っていうのが常識中の常識みたいな感じでした。

カウンセリングは儲からないし、そんなのほとんどもうボランティア的なものだし、豊かになることなんてありえないよみたいな、収入なんて安くて当たり前なんだっていうのがもう一般的なカウンセラーの世界で、狭い世界での風潮だったんですね。

だから露骨に「カウンセラーなんかやったって食えないでしょう」みたいなことを言ってくる人も何人もお会いしましたし、「カウンセラーなんかやってたって家族を養うことまでは難しいよね」なんていう話もけっこう聞いてきました。

その中でも自分はそれなりの収入を得ていたんですけども、その思いがあったりとか元々のお金の問題っていうのがあったので、自分の中でお金がないって意識がすごく強かったんですね。

ほとんどの場合お金がないという不足感は親から来てるケースっていうのが非常に多くて。

やっぱり親がそういうことを思ってた、親だけじゃなく親の親もそうだったっていうふうな、世代間の問題であることもけっこうあるわけですね。

僕もその中でそういう不足感を持ってたんですけども、ある時神戸のセミナーに参加したときに「豊かになっていいんだ」っていう気づきを得るわけですね。

カウンセラーでも豊かになっていいんだ、豊かになれるんだ、儲けていいんだっていう許可ができてから、ガラッと僕の人生というかお金に対する意識も変わりまして。

それ以降すごく稼いでるカウンセラーさん・コーチさんとかと出会うようになったりとか、自分でもお金を稼げるようになっていって、豊かさを感じられるっていうところまでいったんですね。

だから僕にとっては人との出会いっていうことがポイントになるんですけども。

さらにここで重要なのは、そのときにそのセラピストさんを見たときに、僕とその人は違うよって。

「この人は豊かだけど、自分はそうじゃないんだよ」って分断してしまうケースというのはよくあると思います。

根本さんはいいんですけど私はそんなことできないんですっていうふうな声もちょいちょい聞きましたけども、そうやっていわゆる「別物」って感じてしまうっていう背景があります。

これは実はなにかっていうと、自分の自信のなさ、自己評価の低さ、自己肯定感の低さが直結してまして。

だから僕がその神戸のセミナーに行って豊かになっていいんだっていう許可を出せたということは、自分がカウンセリングに対して自信を持っているというか、それなりにこだわりを持っているとか、誇りを持ってるとかっていう、頑張ってる自負があると。

それだけ求めていいというか、それだけ儲けていいという許可を自分の中に出したがってるっていうことがあって、その出会いが効果的に作用したんですね。

だから今たとえばお仕事で例えるなら、仕事に対して自信を持っているとかプライドを持ってやっているっていうことだし、専業主婦の方であったとしても「自分は十分家事に貢献してる」とか、自分の存在っていうものに対して価値を見ている、自己肯定感ですね。

ここがあると「豊かになってもいい」っていう許可が降りやすくなってくるんです。

だから結局は自分自身の問題で、自信を持つとか自己肯定感っていうところが不足感を解消するためにも重要なんだぞっていうお話でございます。

ということで、今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。

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