李氏

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李氏
@BLUEPANOPTICON
音楽ZINE『痙攣』編集長。ご依頼等はDM、あるいはメールアドレス(yellowmantis2250@gmail.com)までお願いします。『「ポストエクストリームの時代に向けて」——痙攣的2020年代上半期ベストアルバム』のご購入は下のURLからお願いします。

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「うつ病って言うのは病気だ。そういうのをアーティスティックなものと関連付けようとする奴もいるけど、頭がおかしいとしか思えない。それはただの苦しい病気なんだよ。病人を冒涜してる」というトム・ヨークの言葉をもう一度噛み締める。
SEALDsを馬鹿にしてブロックされたりしていた過去の自分をぶん殴りたい。今となっては分かる、君たちが正しかった。
慢性的な金欠状態に陥ると通常の判断能力を喪失し金欠によるストレスを細かい出費で誤魔化すという最悪の状態になってしまう。こうなると解決方法はまとまった資金援助以外にない訳だが、しかし現在の社会はそんな仕組みにはなっていないというバグがある。
今からBUCK-TICKを聴こうというリスナーは是非ニューウェイヴの現代的解釈として最高峰の域にある近作4枚から入って欲しい。
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これを作ったのが未成年と聞いて呼吸が止まるかと思った。大天才。
『ジョーカー』の時も思ったけど、リベラルな価値観に相容れない弱者像が描かれたときにある種の人々が抑圧的とも言える反応を示すのにはちょっと引いてしまう面がある。「そんなのは本物の弱者じゃない」「これは私たちの価値観を攻撃するためだけに拵えられた架空の弱者でしかない」みたいなね。
この辺を足して3で割ったくらいには凄いのでみんな聴いてくれ。
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fafnir
@fafnir10
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Anna von Hausswolffの新作、まだ聴きこめてない状態でも「これはやべぇ」と圧倒されること間違いなし。なんかもう全部乗せ、Etherealの極致。
昨日のスピッツ飲みで「『冷たい頬』の歌詞は完璧」という話題が出たので改めてリリックを眺めてみたら確かに完璧だった
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BUCK-TICKはV系というよりも「80年代ニューウェイヴを主要なルーツとして、国内外の同時代の音楽シーンの動向を広く抑えながらグローバルに見ても突出した内容の作品を多く世に送り出してきたにもかかわらず、後のV系への影響という限られた枠組でしか評価されてこなかったバンド」という感じですよね
グラフィックデザイナーKamikeneの+81仕事、今見ても完全にエディトリアルデザインの神が降りている。『痙攣』の目指したい理想像の一つ。
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フジロック、SNSの雰囲気を見る限り集客を抑えつつピッチフォークフェス路線でいくのは間違いではなさそう。
日本人は労働のストレスに頭をやられてしまい就労機会がそもそも権益の類であることを忘れてしまっている。
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「貧乏人が下らん娯楽で金を浪費するな」という意見は未だ根強いが、そいつらは貧乏がもたらすおぞましい精神的負担、そこから一時的に逃避しようにも金がかかるという絶望の深さを知らない。
こういうの、音楽の向き合い方で一番醜悪なものの一つだと思う。
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𝐋𝐎𝐎𝐊 𝐊𝐄𝐎 𝐁𝐋𝐀𝐃𝐄𝐄
@exiondo
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美貌と退廃、妄執と無垢、虚仮威しと切実、さまざまな裏表のレイヤーを類稀な表現力で張り巡らしながら、その奥底にかならずあなたという人間が感じられたことをなぜかとても幸福に思っていたのでした。BUCK-TICK櫻井敦司さん、どうか安らかに。
The Weekndにしろ宇多田ヒカルにせよ、聴いた人間があまりの到達点の高さに愕然とするタイプの傑作が続きますね。
これはとんでもないのが出ちゃったな...。
宇野維正のトークイベント、その場にいない人の悪口でオーディエンスを含めた内輪の結束を高めるみたいな最低な行為を平気でやるから(自分もやられた)、普通に見に行くとか行かない以前に開催されること自体がもう個人的に嫌なんだよな。
このクオリティで17歳は天才過ぎる。
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「貧乏、ストレス、飲む」というサイクルを当人の力だけで抜け出すのは絶対に不可能なのだが、現代社会はどうやらそういうファンタジーの上に成立しているらしいということが歳をとると分かってくるわけだ。
日本のポップスの海外進出の話題、質の話をしたいのかマーケティングの話をしたいのかがまず不明瞭になりがちだし、一部のチャートポップスに日本の音楽全体を代表させる雑な認識が横行しがちだし、ポップス以外の海外進出の事例の蓄積がそもそも無視されてるし、と酷い議論ばかりで割とうんざりする。
三浦大知『OVER』のレビューを書かせて頂きました!
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Mikiki タワーレコードの音楽ガイドメディア
@mikiki_tokyo_jp
【コラム】 三浦大知は限界を超えていく。圧倒的洗練と身体性で魅せる新作『OVER』をレビュー mikiki.tokyo.jp/articles/-/368 #三浦大知 #OVER #三浦大知OVER @DAICHIMIURAinfo @avex_portal
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ここ数年の流れを見つつコロナ対応の余りのずさんさにトドメを刺された感じです。あの時点で現政権に対し真っ向から異議を唱えたのは判断として正しかったと言わざるを得ないですね。
XやLUNA SEAのヤンキー性とBUCK-TICKのそれって微妙に違くて、後者はどちらかといえば「寄るべなさ」が本質なんですよ。
『ジョーカー』生まれてくること自体が間違いだった男が、この世界が存在すること自体が間違いだと告発するまでの物語。大大大大大大傑作。
『痙攣 Vol.2 もう一度ユートピアを 国内音楽特集』について二つお知らせがあります。まずこちらが記事と寄稿者一覧になります。THE NOVEMBERS小林祐介氏の18000字に及ぶインタビューをはじめとして強力な記事が揃いました、ご期待ください。
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BUCK-TICKほど「日本でロック音楽をやること」の虚無とフロンティアを噛み締めるようにして一歩一歩進んでいったバンドは多くはいないと思っている。関東平野の端に生まれた彼らには、東京育ちのはっぴいえんど式の「アメリカの影」としての消極的なナショナリティを背負う余地すらなかったのだから。
「コロンブス」のPV自体が云々以上に発表後すぐこの反応になったということに何より社会の変化を感じている。そしてこれはきっと悪いことではない。