久々ブログの更新
今回はグリーンオトシンについて語ると思います。
色が緑ですごく綺麗ですね。大好きです。
グリーンオトシンといえば、Hisonotus akyと思われるかもしれないんですが、
実は、aky以外の種もいますよ。。私の知っている限りでは4種類がいます(笑)
▼4種類ともHisonotus属(ヒソノートゥス属)、学名をクリックして標本の画像が確認できます
10何年前にアルゼンチン便orパラグアイ便で来たのは、おそらくHisonotus akyになります。
昔流通したのを飼育したことがないので、全てはakyですって言えないと思います。。。
直近2〜3年間に来たのと違いますよ。
2022年11月中旬に来たのはHisonotus vireoという種だったんです。
2023年〜直近(2025年6月中旬)の入荷分はHisonotus iotaになります。
↑↑↑こちらの2種類は簡単に見分けられますよ。下の貼った写真をご参考に。
最後のHisonotus ringueletiが流通したことないと思います。
この種を飼育されているドイツ人がいますが、
自分でウルグライで採集してドイツに持ち帰ったものみたいです。
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グリーンオトシン(vireo種)
学名:Hisonotus vireo
全体メタリックなグリーンで綺麗!雑な模様がなく純粋なグリーンです!
成魚が大きくて最大6cm前後になる種です。
学術上記載された生息地はブラジル南部のRio Grande do Sul州です。
尾鰭の模様
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グリーンオトシン(iota種)
学名:Hisonotus iota
こちらはHisonotus属の中で一番小さい種と、文献に書かれています。
成魚の場合はメスが4cm前後、オスが3cm前後。
全身が緑に見えますが、よ〜〜〜〜く見ると、数多くの黒色のドットが入ってますね。
こちらの学術上記載された生息地はブラジル南部のサンタカタリーナ州です。
リオ・ウルグアイ流域に住んているらしいです。
並べて比較して見ると違いがわかりやすいでしょう。
あぁ〜〜〜本物のアルゼンチンのakyとウルグライのringueletiが来てほしいな。。。