2025年 04月 04日
3年ぶりの激レア珍オトシン |
先日、輸入かしたグリーンオトシンに衝撃な話が・・・・
インボイスネームはHisonotus akyですが、
当店でも古くから馴染みのお客様がとっくに同定して、
Hisonotus iotaという種類に世界的には変更されているらしいです💧
ウルグアイ・アルゼンチンには近しい種類が数タイプいるようですね。
いつかコレクションしてみたいです。
そして、今回は2022年以来の3年ぶりの再入荷!!



3年ぶりの再入荷!
Pareiorhaphis lophia(パレイオラフィス・ロフィア)
本種は、2014年にブラジル北東部バイーア州、リオ・パラグァスー川中・上流域で記載された、Pareiorhaphis属の新種です。
ロリカリア科に分類されるものの、本種の属するHypoptopomatinae亜科はオトシンクルスやパロトシンクルスに近いグループにあたり、見た目はロリカリア的でも、分類的にはむしろオトシン寄りの系統。そのため、オトシンファンの方にも注目していただきたい一種です。
2022年に当店で初めて入荷し、今回が3年ぶりの再入荷となります。
私の知る限りでは、国内で他の入荷例は確認されておらず、非常に珍しい種といえるでしょう。
派手さはないものの、滑らかな体表を走る淡い模様と、低めのフォルムから滲み出る渋さが魅力の逸品。
オトシン好き、ロリカリア好き、どちらにも響くこの希少種を、ぜひこの機会に。



3年ぶりの再入荷!
Parotocinclus adamanteus(パロトシンクルス・アダマンテウス)
2019年に記載された、パロトシンクルス属の中でも特に流通の少ない希少種。
ブラジル北東部バイーア州、リオ・パラグァスー川上流域に生息する、まだ現地でもほとんど知られていない新種です。
2022年に当店で日本初入荷し、そのときもわずか5匹のみの超少数入荷。
そして今回、3年ぶりとなる再入荷が叶いましたが、それでも入荷数はわずか8匹のみ。
私の知る限り、国内で他にこの種が流通した記録はなく、極めて入手機会の少ないオトシンです。
マニアの方でも実物を見たことがある人はほとんどいないかもしれません。
小型で落ち着いた色合いの中に、独特の体型と存在感を持つ、まさに“通好みの逸品”。
オトシンの中でもコレクション価値の高い種をお探しの方へ、心からおすすめできる一匹です。
なお、本種は輸入して日が浅く、かつ極めて希少な種類のため、
輸送による残念な結果を避けたいという思いから、しばらくの間は通販への掲載を控えさせていただきます。
落ち着くまでの間は、店頭にて実物をご確認のうえ、お求めいただければ幸いです。
インボイスネームはHisonotus akyですが、
当店でも古くから馴染みのお客様がとっくに同定して、
Hisonotus iotaという種類に世界的には変更されているらしいです💧
ウルグアイ・アルゼンチンには近しい種類が数タイプいるようですね。
いつかコレクションしてみたいです。
そして、今回は2022年以来の3年ぶりの再入荷!!
3年ぶりの再入荷!
Pareiorhaphis lophia(パレイオラフィス・ロフィア)
本種は、2014年にブラジル北東部バイーア州、リオ・パラグァスー川中・上流域で記載された、Pareiorhaphis属の新種です。
ロリカリア科に分類されるものの、本種の属するHypoptopomatinae亜科はオトシンクルスやパロトシンクルスに近いグループにあたり、見た目はロリカリア的でも、分類的にはむしろオトシン寄りの系統。そのため、オトシンファンの方にも注目していただきたい一種です。
2022年に当店で初めて入荷し、今回が3年ぶりの再入荷となります。
私の知る限りでは、国内で他の入荷例は確認されておらず、非常に珍しい種といえるでしょう。
派手さはないものの、滑らかな体表を走る淡い模様と、低めのフォルムから滲み出る渋さが魅力の逸品。
オトシン好き、ロリカリア好き、どちらにも響くこの希少種を、ぜひこの機会に。
3年ぶりの再入荷!
Parotocinclus adamanteus(パロトシンクルス・アダマンテウス)
2019年に記載された、パロトシンクルス属の中でも特に流通の少ない希少種。
ブラジル北東部バイーア州、リオ・パラグァスー川上流域に生息する、まだ現地でもほとんど知られていない新種です。
2022年に当店で日本初入荷し、そのときもわずか5匹のみの超少数入荷。
そして今回、3年ぶりとなる再入荷が叶いましたが、それでも入荷数はわずか8匹のみ。
私の知る限り、国内で他にこの種が流通した記録はなく、極めて入手機会の少ないオトシンです。
マニアの方でも実物を見たことがある人はほとんどいないかもしれません。
小型で落ち着いた色合いの中に、独特の体型と存在感を持つ、まさに“通好みの逸品”。
オトシンの中でもコレクション価値の高い種をお探しの方へ、心からおすすめできる一匹です。
なお、本種は輸入して日が浅く、かつ極めて希少な種類のため、
輸送による残念な結果を避けたいという思いから、しばらくの間は通販への掲載を控えさせていただきます。
落ち着くまでの間は、店頭にて実物をご確認のうえ、お求めいただければ幸いです。
by aqua-f_tokyo
| 2025-04-04 02:29
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