羽毛ふとんのご注文

眠りの達人

2008年08月03日 16:51

毎度ありがとうございます。

本日は、毎年夏の恒例の、商工会主催「砂の祭典」でした。朝から、2時過ぎまで手伝って帰ってきました。海岸近くで、暑くて大変でした。

海から帰って店に寄ると、お客様がいらっしゃいました。敷きパットをご希望の様でしたが、「朝までクール」と「本麻敷きパット」で、悩んでおられました。それぞれの特徴を説明して、悩んで、悩んで、結局「本麻敷きパット」2枚お買い上げ頂きました。ありがとうございました。「朝までクール」のことは、色々な媒体を通じて良くご存じのようでしたが、「冷やしすぎはいけない」「体に優しい天然繊維であること」、そして手入れて、シーズンオフの問題等色々と、お伝えしたいことをお話すると、最後には「本麻敷きパット」に決めていただけました。当店としては、お薦めしたかいがありました。

 その後、一端帰宅してシャワーを浴びて着替えていると、店から呼び出しの電話があり、急いで戻りました。
羽毛ふとんのリフォームのご依頼のお客様でしたが、私が店に着くと、すでに話は新しい羽毛ふとんの事になっていました。お客様がお持ちなった羽毛ふとんですが、先日もお話にでた、ジャパンライフ製に羽毛ふとんでした。


すでに20年以上経っていると思われる羽毛ふとんで、しかもキルティングも大変古い時代のキルティングです。表生地は、緞子のような生地が付いており、二重構造になっていました。


時代を感じさせる羽毛ふとんでした。これでは、お金を掛けても、良いふとんにならないので、結局新しい羽毛ふとんをオーダーいただける事になりました。


あまりに重たいので目方を量ると、4.5Kgありました。しかも、はかりに乗せるのには、こんなにも小さくたためてしまうのです。
今までこのふとんしか使った事が無いから、他のふとんが解らないと奥様がお話されましたが、新しくご注文頂いた羽毛ふとんは明らかに違います。きっと、あまりの違いに驚かれると思います。9月初め頃のお届けで承りましたので、当店としても今から楽しみです。また、お仕立ての様子は、このブログでご紹介いたします。

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