【THE SECOND】4代目王者はトット 金属バットとの決勝制す
フジテレビ系『アサヒ ゴールドpresents THE SECOND~漫才トーナメント~2026』が、16日に放送(後6:30)。結成18年目のトットが金属バットとの決勝戦を制して4代目王者となり、優勝賞金1000万円を獲得した。 【写真】人気声優も解説していた!金属バットが披露した鶏の部位 多田智佑(40)と桑原雅人(40)からなる同コンビは、2009年2月結成。大阪NSC27期で、2016年には『NHK新人お笑い大賞』大賞、17年には『第3回上方漫才協会大賞』大賞と『第52回上方漫才大賞』新人賞という経歴を誇る。 2月の「選考会」を皮切りに、3月に「ノックアウトステージ32→16」、そして4月に「ノックアウトステージ16→8」を開催しており、これらの激戦を経て、現在勝ち残ったのは、金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組。運命の最終決戦「グランプリファイナル」で4代目王者をめぐって激突した。 過去3大会と同じく司会を東野幸治と宮司愛海アナウンサー、リポーターを小室瑛莉子アナウンサーが担当。2024年から登場したハイパーゼネラルマネージャーの有田哲平(くりぃむしちゅー)、スペシャルサポーターの博多華丸・大吉も引き続き参加し、ベテラン漫才師の戦いを見守った。 スーパーオーディエンスは、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、鳥谷敬、花澤香菜(※生放送にはスケジュールの都合で出演せず)、松村沙友理。お笑い界のみならず各界を代表する豪華な顔ぶれが見守る中、8組のファイナリストが、悲願の『THE SECOND』優勝をめざし、白熱のトーナメントバトルを繰り広げていった。 同大会の初代王者はギャロップ、2代目王者はガクテンソク、3代目王者はツートライブ。 ■『アサヒ ゴールドpresents THE SECOND~漫才トーナメント~2026』グランプリファイナル試合結果 [第1試合] 先攻:金属バット→293点(1点:0、2点:7、3点:93) 後攻:ヤング→279点(1点:0、2点:21、3点:79) [第2試合] 先攻:タモンズ→289点(1点:1、2点:9、3点:90) 後攻:黒帯→283点(1点:0、2点:17、3点:83) [第3試合] 先攻:シャンプーハット→279点(1点:1、2点:19、3点:80) 後攻:リニア→293点(1点:0、2点:7、3点:93) [第4試合] 先攻:ザ・パンチ→275点(1点:0、2点:25、3点:75) 後攻:トット→293点(1点:1、2点:5、3点:94) [準決勝第1試合] 先攻:タモンズ(1点:0、2点:36、3点:64)→264点 後攻:金属バット(1点:0、2点:4、3点:96)→296点 [準決勝第2試合] 先攻:リニア(1点:1、2点:9、3点:90)→289点 後攻:トット(1点:0、2点:8、3点:92)→292点 [決勝] 先攻:トット(1点:1、2点:17、3点:82)→281点 後攻:金属バット(1点:1、2点:34、3点:65)→264点