白戸ゆめの、フリーアナ転身は「コロナ禍で東京五輪の取材かなわず、地方局の限界感じ決心」

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FM NACK5「青春もぎたて、朝一番!」の収録に参加した左から酒井法子、白戸ゆめの、森田健作

フリーアナウンサー、白戸ゆめの(30)が10日放送のFM NACK5「森田健作 青春もぎたて朝一番!」(日曜前6・30)の収録に参加した。

1986年のウィンブルドン混合ダブルスで16強入りした元プロテニス選手、白戸仁氏(67)を父に持ち、1歳から12歳までテニス一筋だったスポーツ少女。

慶大時代はチアリーディング部に所属し、「人を鼓舞することが好きで、スポーツに携わる仕事がしたい。東京五輪を取材したいと思い、アナウンサーを志しました」。だが、在京キー局は全て不合格。テレビ朝日系で放送エリアが岡山・香川の瀬戸内海放送にアナウンサー兼記者として入社した。

「香川県出身の日本代表選手だったバスケットボールの渡辺裕太さんやバドミントンの桃田賢斗さんを取材してきたのに、東京五輪の取材がコロナ禍の人数制限でかなわなかった。地方局の限界を感じました」と2021年9月に退社し、フリーに転身した。

23年からFM NACK5のスポーツ番組「N-FIELD」(土曜後6・0)でMCを務め、抜群のスタイルを生かしてグラビアにも積極的に挑戦。4月21日に初写真集「Lily」(光文社、税込み3520円)を発売した。

「太りやすい体質なので食事制限やストレッチで昨年3月から13キロ痩せて、1月にタイのパタヤビーチで撮影しました」と告白し、番組パーソナリティーの森田健作(76)と酒井法子(55)にビキニやランジェリー姿が掲載された写真集を披露。「ここまで体を絞るとはプロだね」と森田を感嘆させ、酒井には「女性が憧れるボディー」と言わしめた。

白戸は女優業にも進出しており、7~10日に東京・浅草九劇で上演される朗読劇「クローバーに愛をこめて」に出演。昭和歌謡グループ、SHOW-WAの井筒雄太(34)を相手に日記を交互に読む形のラブストーリーを紡ぐこともアピールした。

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