盲導スピキ
作中に登場するスピキは牛ステーキさん(user/124653372)のスピキとかくれんぼ(novel/27579083)に登場したスピキをモデルにしてます。
何か問題ありましたらごめんなさい(;^ω^)
盲導犬から着想を得て、じゃあスピキならこんな風にやるかなと思って書いてみました。まぁ…ツッコミどころ満載かもしれませんがこんなやり方もできるんじゃね?と思ったらコメントいただけると幸いです。
あと、超銀河レコードは死ね。
楽しんでもらえれば幸いです。では。
追記:ちょいと「これ改悪じゃね?」と注意書き受けましてね。まぁ、そういう側面もあるかなと思いますのでこちらの作品は(覚えてたら)日曜まで残しておこうと思います。忘れてたら?知らん。
- 4
- 7
- 289
「んー‥‥なんかいいバイトないかなぁ‥」
俺は呟きながらパソコンでアルバイトの求人情報を見ていた。高校生になり、そろそろ社会経験を経ておきたいと思い何かしらアルバイトをやってみようと思ったのだ。そして、どうせやるならそこそこいいお金になる仕事がいい。だが、どこを探してもいい感じのバイトは見つからない。
「スーパー‥は悪くないけど給料安いし‥レストランは…いや、ここ辞めてる人ちらほらいるな…様子見するか。あとは…ん?」
ふと、あるチラシが目に入った。
『盲導スピキ体験会を開催中!
参加してくださった方には、3万円を現金でお渡しします!』
スピキ‥確か、ここ最近流行になってるペットだったか。韓国で最初に発見され、その人なつっこさから愛着が湧き今や世界中で人気になっている不思議な生き物である。赤ちゃんに似ている上に、もちもちのほっぺたと柔らかい体は瞬く間に人気を博しているそうな。
「にしてもまさか盲導犬の代わりまでするとは…」
ネットじゃかなりマイペースな生き物って聞いてるけど‥大丈夫なのか?だが3万円は学生の俺には大金だ。それに参加しただけでくれるというのであれば‥乗るしかない、このビッグウエーブに。
そんなわけで、俺はそのウェブサイトの『参加申請』の項目にカーソルを合わせ、クリックしたのである。
許可も得ていないのに他人の作品のオチを改悪して、自分の作品にしているんですか?