お待たせしました。RCIのきちんとした使い方の第1話です。本邦初公開って感じですかね。
BOZ
BOZ
8,085 posts
BOZ
@boz_trade
先物→株式→FXと流れついて気が付けば相場歴25年越え/前半の10年以上は負け続けた黒歴史//基本的に需給関係に重きを置いたライントレーダー/だけどインジ・マニア/成功より成長がモットー
BOZ’s posts
なんだかみんな
手法探しの旅が好きだよね
とは言っても
僕自身も以前は
そんな旅を10年くらい
続けてたんだよね
でも今はどーでもいいかなぁ
立派な手法見つけたところで
勝てないヤツは勝てないし
ポンコツ手法でも
勝てるヤツは勝てるわけだし
ランダムな相場の中で
規則性のある局面を見つけて
トレードするが原則
で、その相場の規則性を見つけるために
テクニカルを用いるんだよね
例えばそれがラインだとしたら(図1)
どこで規則性が始まって
どこで規則性が崩れたか分かる
崩れたきっかけは昨夜の大陰線
大きな売りが入ってからね
左の図はドル円4時間足ですが、見ての通りここ数日はレンジです
レンジというと真ん中の図の様な教科書的な解説が常で、レンジ下限からレンジ上限まで素直に上がり、到達すると再び下限へと素直に下がるというイメージとなりがちです
お待たせしました
RCIの使い方の第2回目です
1回目と同じく
こういった話には誰も触れてないかと
お待たせしました
約1年ぶりのブログ更新です
ダウ理論を用いた反転確認の
解説記事ですが
久しぶりなので
復習もかねた内容となってます
X久しぶり
2週間ぶりくらいかな
気が付けば
オリンピックも終わってるし
お盆も終わってます
同じく久しぶりに
ブログ記事書いてたんだけど
相変わらず長すぎで
いつまでもアップできそうにないんで
数回に分けようかな
トリガーについてのお話だよ
テクニカルを勉強し直すなら
1.ロウソク足1本の見方
2.ダウ理論(フラクタル構造含む)
3.水平線(レジサポ)
4.パターンライン(フォーメーション)
5.フィボナッチ・リトレースメント
の順番でまずは勉強して次に
6.複数のロウソク足の見方
7.MA
8.その他インジ
かな(続く)
ポジションの保有時間が
長くなれば長くなる程
勝率よりも
リスクリワード比が
重要になってくる
同様に保有時間が
短くなればなるほど
リスクリワード比よりも
勝率の方が
重要になってくる
僕にそう教えてくれたのは
鬼滅の竈門炭治郎
トレンド中に逆張りで焼かれてしまう人は、自分のトレードのロジックが固まってないため、チャート上の視認性に振り回されてる
価格がチャート上部にあると伸びしろも少なく見える
逆に価格とチャート下部までの間隔が広いと伸びしろも多く見える
これが逆張りしやすい原因
さーふさんのブログ見て思い出した
昨年書いた記事
平行レンジとチャネルの
基本的なところから解説してますが
最後は衝撃を受けてください
チャートの見え方が変わるよ
ブログやここでも触れたことあるし
知ってる人も多いと思いますが
今から15年近く前に
GFF氏というトレーダーがいたんですね
この人はRSIを使って
10万円を3ヶ月で6億円にしたんですよ
その様子はニコ生で配信してました
で、伝説の3億円ロスカット
で、最終的には30万円まで減らします
さてブログ記事をアップしました
今回はテクニカルについての話を
MAを例にとって解説しています
MAなんていらねーよ
という人も一読推奨です
普段はライン・値動き・波動
でトレードする僕が
あえてMAの話をする理由が
少しだけ書いてあります
トリガーよりセットアップの方が重要
そう繰り返し言ってますが
本当の意味でそれを
どれだけ理解できてますか?
どこでセットアップを開始し
どこでセットアップを解除するのか
自分の中で明確化できますか?
曖昧な知識など
曖昧なトレードしか
生まないんですよ
ってサザエさんが言ってますよね
明けまして
おめでとうございます
今年も例年通り
こんな時間から
既に仕事です
今年こそはトレードで!
なんて思ってる方は
多いでしょうが
楽して儲けたい
という気持ちの
延長線上にある
それは決意ではなく
単に欲望のしがらみ
でしかありません
それでは
今年もよろしく
お願いします
繰り返し言いますが
「反転確認よりも到達確認が重要」
ですからね
気が付けば反転確認ばかりに目が行きがちです
でも到達確認できてない時の反転って、反発はしても反転が実現する確率は少ないんですよ
基本に忠実にならないとトレードでは勝ち続けられません
勝てないうちから
ハイレバしてる人って
いつまで経っても
勝てる様にはならないんだよ
だって下手くそが金儲けを
企んでるんだから
心理的に常にバイアスかかり過ぎ
1日の収支で缶ジュース買えるのが
当たり前になったら
次にランチ代を目指そう
今日のGさん①で見ればわかる通り
欧州時間からずっとダダ下がりじゃないですか
でもじゃあ簡単に獲れる相場のか?となると
そうもいかない人って多いですよね
②を見れば分かる通り
米国市場が始まる少し前から
ちゃぶつきが繰り返されながら下げてます
こういった相場付きの場合
昨日の解説の続き
最優先順位は高値低値を
きちんと把握できること
それが出来ていれば
左図赤丸での挙動から
Lで入ることになる
しかしそれが出来ないと
三尊でないものを三尊と考え
トレンドラインを引き
そこを割った右図赤丸で
Sったりする
基礎が出来ていれば
分かりやすい相場なのにね
ご存じの通り
僕はトレード歴25年を越えてます
僕がトレードを始めた頃は
ネットトレードというのはなく
業者に電話をして売買をするのが
普通だったんですね
それから数年後に
ネットトレードが始まり
数々の億トレーダーが生まれました
でもそのほとんどが今はいません
そしてそれから数年後
今ブログで良い質問がきたので
ここでもシェアします
過去に何度か話してますが
1通貨ペアに対して僕がかける
分析時間は5分も掛かりません
普段取引する通貨ペアなら
ある程度頭にあるので
その日の分析は数秒です
お金を稼ぐレベルというのは
そういうものですよ
出来ない=圧倒的経験不足
です
ちょっと書いた記事見直してると
いつになるか分からないので
とりあえずアップしときます
RCIの記事第3話
RCI短期線の解説と
RCI期間設定の考え方
RCIを使ったトレード方法
のお話になります
内容一部変更したら報告します
五輪止めろと密になって大声で叫んだり
五輪はダメだけどフジロックはOKとか
五輪はダメだけど甲子園開催が赤字なので協力してくださいとか
コロナは口実
実は政権批判したいだけというのが
やればやるほどそれが明確になっていて
近所の子猫もそろそろ気づく頃
news.yahoo.co.jp/articles/76411
未だに日足5SMA分析って
優秀だと思います
解説書いてからもう4年経ちますが
複数の通貨ペアを一覧にして
その日どの通貨ペアを取引するか
取捨選択する際に時短にもなります
おはよう
とりあえずトレードの流れ
まとめておきますね
環境認識
→現状認識
→3つのシナリオ想定
(ここまでで5分程度)
→セットアップ待ち
(ほぼ趣味などに使う自由時間)
→セットアップ完了
→トリガー待ち
(自由時間だけどチャートは細かめにチェック)
→トリガー発動(エントリー)
おはよう
今日も明日も仕事だけど
市場はお休みなんで
時間見つけて
ブログでも書こうかなと
今書こうかなと思ってるのは
意外と人気な
日足5SMA分析シリーズの続き
というか応用編
気分次第で違う内容にするかも
まだ読んでない人は
時間つぶしにどうぞ
『何度も読み返したけどまだ持ってる本』その3
山越えで買って
谷越えで売る
今まで僕の中で
暗黙知でしかなかった
いわゆる「反転確認」を
概念化する大きなきっかけ
たなった本
この本は一読を勧めます